どーも、某です!

クラリネットとどーもくんと電王をこよなく愛す転勤族妻のブログに千人もありがとうございます!

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私はどーも好きであると共に、トトロやパンダコパンダのパパンダ、千と千尋の神隠しのおしらさま(大根の神様)も好きである。旦那は、自らも省みて言うのだが「デブ専だ」というが、断じて違う。
中身が良い上で、どかっとぶつかってもポキッと折れなさそうな、はじいて互いに無事であるようなのがのがいいのだ。その上でデブ専というなら甘んじて受けてやろうじゃないか。
そしてついでに、携帯から投稿したために日誌になってしまったが、「小学校時代の私」でも触れたように小学校時代から手塚治虫ファンでもある。
無節操とかいう人もいるかもしれないけど、良いものは良い。好みは違って当たり前だが認めることは大事だと思う。
前置きが長くなったが、それと同じくらい私の中でようやくともいうべき買い物ができた。ソフトカバー版のゲド戦記全巻である。
本当は映画が公開される前後に店頭にあった箱入りの全巻セットが欲しかったのだが、昨日本屋に行くとそれは既になく、バラ買いのもののみ陳列されていた。
一応念のため尋ねたところ、「どうしてもということでしたらお取り寄せになります」と言われた。
私は、やおいにはさっぱり興味がないものの「暴れん坊本屋さん」はファンなので、立ち寄った本屋のばら売り本は全て買い取り品なのかしらと思い、大人な対応でと6冊バラ買いしてきた。

実はまだ映画は見ていない。映画は6冊を一通り読んでから行こうと思っている。というのも、この映画、映画だけでは分からないという評判がいわれていたのも少しある。
でも、思うが、全く初めて取り組む分野で商業ベースで好きなことに関して仕事を成立させるのって、すごく大変なことじゃないかと思うのだ。少なくとも自分は無理だ。
それをよってたかってたたくというか、最近いろんなところで日本はそういうこと多い気がする。
そういうのって、いかがなものかと思う。
個人的には、宮崎吾朗監督は漫画の「風の谷のナウシカ」に出てくる「森の人」に面影がそっくりだ!と朝日新聞で顔写真を見て思って以来応援してます。

また話がそれた。が、まだ続けさせてもらう。
元々ゲド戦記は15年ほど前から「読まねば」と思っていた本だったのだ。
私は高校3年間、図書委員をしていた。たしか、その仕事の延長線上でのことだったと思うが、クラスの人から愛読書を教えてもらうということがあったような無かったような。
その中で、しっかり者と皆から一目置かれていた男子がおすすめしていたのが「パパラギ」と「ゲド戦記」だった。
その後、その彼は私が希望していた大学に合格し、私は落ちてしまった。
私は別の大学に入ってすぐに「パパラギ」は手に入れたのだが、ゲド戦記のほうは当時は高価なハードカバーしかなく、手に入れられなかった。何だか知識・教養の差というか、当落の象徴ともいうべきものとして、私の中にインプットされていたのがこのゲド戦記だったのである。

まず、昨晩1巻だけ目を通した。荒く読むことしかまだできていないが、とても読みやすいと思った。
実は「ハウルの動く城」を見て、分かったけど、より深く知りたい!と思って原作も買った。
本は本でまたどきどきして面白かったけど、ちょっとだけ読みづらかった気がした。原書は読んでないし、その読解力がないので、何が原因かは定かでない。
また世間がもてはやしまくったものは「いいや」と思って手に取らなくなるので、ハリーポッターは読んだことがない。
なので、ファンタジーの本の読みやすさという基準がどんなものか分からないが、とりあえず私は、分かりやすくて読みやすいと思った。字の大きさや、行間の適当な間が見やすさも与えていると思うが、すいすい読み進められる気がした。
しばらくは、ゲド戦記と、吹奏楽と、バイトと家事でいっぱいいっぱいになりそうです。

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