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輪違屋特別後悔鑑賞
輪違屋 全景
建物の前の格子が京都らしいですね 京都の古い民家には良く見られます
なんとも時代を感じさせてくれますね
玄関入口に かかる観覧謝絶の札 (一見さんおことわりの札です)
写真撮るの制限がありまして 一階部分はOKですが 二階は全面撮影禁止でした
「主の間」 一階の主の座敷 新撰組の近藤勇の書を屏風に仕立てたものが残されてます
「傘の間」 二階座敷の一つで、襖の模様は銀箔の無地に道中傘の紙を貼りこんだ絵柄の襖
桂小五郎直筆の掛け軸が床の間に飾られてます
「紅葉の間」 二階の座敷の一つ、壁の紅葉は、本物の紅葉を塗りこんで乾燥後に取り出し
そこへ顔料などで着色したもの。
「太夫の間」 二階、太夫の控えの間で、太夫の打掛が掛けられています
以下 内庭の風景です
立派な庭をながめながら そばには太夫や芸妓さんがいてお酌してもらいながら
美味しい料理食べながら ひと時を過ごす この時間最高でしょうね
新撰組の近藤勇の書を屏風に仕立てたものです
太夫の恋文 「襖に数枚貼られてました」
長く突き出した 軒先 それを支える一本の張 長い年数たってるのに 全然しなってませんね
説明では 天秤工法で造られてるそうです
天秤工法とは、桔木(はねぎ)を土居桁を中心にして、建物内外で天秤のようになって、
軒先を吊るして支える工法、社寺建築に使われます
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