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ラクーアの後、有楽町に移動して『武士の一分』の試写会に行って来ました。
昨日はラクーア・映画とも招待状だけで1日楽しんできました。
やっぱり邦画それも時代劇と言う事もあってご年配の方が多く見に来られていました。
いつもの試写会の年齢層とは違くって幅広くて驚きました。
映画は・・・私はあまり時代劇を見ないのでなんとも言えないんですが
分かりやすい先のストーリーが読める映画でした。
映画全体の時間も短く感じました。
年末や新春等にTVでやる大型時代劇とはタイプが全然違いました。
だからかもしれないんですが、復習の場面があっさり終わってしまったのが
ちょっとどうなんだろう?と・・・。
主演の木村拓哉さんの演技より、徳平役の笹野さんがいい味出してて
私も友達も「徳平、良かったね!」と話しました。
試写会はみんな声出すことが多く、だれかが危ない状態になると、「あっ!」と声が聞こえたり
やっぱりいつもの試写会とは雰囲気が違いました。
面白い場面で笑うのは分かるんですが、そこまで笑う場所かなぁ?と思ったりもしたり・・・。
でも気になってた映画ではあったので観れて良かったです。
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