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大瀬良、V旅行返上で決意の居残りトレ「今のままでは厳しい」
12/2(土) 9:18 Yahoo!ニュース 50 優勝旅行出発日に居残ってマツダスタジアムで汗を流した大瀬良 広島の大瀬良大地投手(26)が優勝旅行出発当日の1日、居残ってマツダスタジアムで汗を流した。緒方監督やナインらはこの日夕方、広島空港から米国ハワイへ出発。投球スタイルを模索する右腕は参加せず、本拠地を拠点に練習に励む構えだ。剛球を追求するか、自在派に変身するか…の分岐点。それは新境地を開くための決断だった。 冷気が肌を刺す晴天のマツダスタジアム。優勝旅行に出発するナインと一線を画し、大瀬良は戸田を連れ立ってトレーニングに励んだ。入念なキャッチボールに50メートルの往復ダッシュを14本。帰途に就く際、参加を断った理由について言及した。 「球団行事なので申し訳ないけど、やりたいことをやるのに日程上、(時間が)ここしか取れなかったので」 その一つがフォームチェックだ。現役を引退したばかりの黒田博樹氏に1年前、「大地に合うと思う」として手塚一志氏を紹介された。新井も師事する動作解析の第一人者。多忙だが、V旅行期間中に時間調整し、手ほどきを受ける予定だ。 先発に戻った今季は24試合に登板し、10勝2敗、防御率3・65。目標の一つだった規定投球回数も、新人王に輝いた14年以来3年ぶりにクリアした。順調に見えるキャリア。それでも大瀬良は強い危機感を覚えている。 「技術も体力も、もう一段階レベルアップしないと。今のままでは厳しい。今季の直球だと厳しいと感じる」 剛速球で打者をねじ伏せる――。それが従来のスタイルだ。ところが今季は150キロに届かず、変化球に活路を開くケースが少なくなかった。チームには薮田や岡田ら…より強い球を持つ若手が台頭。心は揺れ、剛柔自在派への変身を模索する。 「オフに体を鍛えて直球が戻れば、それでいい。ただ、理想だけではやっていけない。柔軟に考え、引き出しを増やさないといけないのかな…と」 秋季キャンプではフォークだけでなく、密かにシュートも試投したという。イベント出演も数多く予定される今オフ。岐路に立つ自分自身の足もとを見つめた時、少しでも練習時間を確保したいと考えるのは自然だ。 「(参加を)お断りした以上、やるべきことをやっていきたい。有意義に過ごしたい」 2桁勝利に満足することなく、投手として新境地を開こうと、もがく26歳。己を信じて前進するのみだ。(江尾 卓也) 関連記事 広島・大瀬良 新フォーク習得へ「空振りを取れる球として」 高卒新人DeNA細川 CS初打点 11年ヤクルト山田以来 広島 逆転2ラン被弾の野村は3回3失点降板 2番手・大瀬良も失点 広島・大瀬良はスライド 2戦連続中止なら薮田が中4日で第4戦 黒田博樹、手塚一志、マツダスタジアムを調べる 最終更新:12/2(土) 9:36 スポニチアネックス (c) スポーツニッポン新聞社 年々がっかり度が増してるので 懸命な選択かな。 後が無いと言う気持ちでもっともっと体幹鍛えて故障にも強い完投出来る体作りを 期待してますよ
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賛成!
2017/12/2(土) 午後 4:20
> GAPLANTさん
こんにちは
大地君にはホームラン打たれて凹む
ピンチ広げる増えたですよね(-_-#)
ハートも図太く!です。
打たれたらギアあがらなくちゃ!
期待してるからがっかりな投球たけは勘弁して欲しいですね( >Д<;)
[ 彼方から ]
2017/12/2(土) 午後 5:26
ドライチ、期待され入団した経緯がありますからね。
ファンもなんとか大成して欲しいと、祈るような気持ちだと思います。
[ M・J ]
2017/12/2(土) 午後 6:27
> M・Jさん
こんばんは
本当に一位と言うのもありますが
ドラフト後のドキュメンタリーで特集されてファンが一気に増えたと思う。
弟の為にもカープの為にも
強くなって欲しいですよね。
結果自分の為になって来ると思います!
薮田くんに先を越されてしまったし、
置いてきぼりにならないこと願う( >Д<;)
[ 彼方から ]
2017/12/3(日) 午後 9:00