橘ユキコ☆霊能日記

本日の読書:「1Q84」村上春樹

たましいのランク

「社会的成功におけるランク」



「たましいのランク」

は別。


一流企業に勤め、お金持ちで、見栄えがよくて、クレバーで、血筋がよくても、

たましいの光がにごっていたり、ひどいと黒かったりしたら、

即座に黙殺してしまう。

(べつにアタシに無視されても、なんとも思わないでしょうけどね)

汚れている人を見るのは、私にとっては苦痛。”気”を感じたくない。


社会的地位にいないし、お金はないし、見栄えも悪くて、かしこくなくても、

たましいの光がぴかぴかな人は、

無条件で尊敬してしまう。

そんな人は、うまく自分のことを言葉で表現できなくても、

こころざしが高かったり、無私だったり、普通とは次元が違うところにいるのが、すぐにわかる。

たましいのランクが高い人には、「見えない手」がさしのべられ、助けられる。



今日会った男性は43歳にもかかわらず、まるで10代の輝きを放っていた。

ボランティアで人を楽しませることを生業とし、

生活は夜間の割のいいアルバイトでたてている。

話していてわかったのは、

普通の人が普通に持っている「いやしさ」がゼロだということ。



期間限定とはいえ、ボランティアを生活の中心に据えてしまうなんて、なかなかできることではない。

なぜ、そんなことができるの? との問いに、彼はシンプルに「そうしたいから」と答えた。

普通の人なら「これをとっかかりに、ゆくゆくは大きな収入につなげたい」だのなんだの考えるはず。

でも、よけいな”贅肉”みたいな考えは一切、無い。

それは、あの、たましいの輝きが証明している。

ハリポタ

さきほど、テレビでハリーポッターを見ようと、チャンネルを変えたとたん

わたしの守護霊さまが

「この作品のおかげで世界中多くの人が救われた」

とおっしゃいました。

普通に考えたら、ごくあたりまえのことですけど、

わたしとしては、こんなかたちで言ってもらうと、

世界中のひとがハリポタを見て、感動したり泣いたりしたありさまが、

ますます感じられて、ことさら染みるわけで。

ひとつの作品で、みんなつながるってすごいなーーとあらためて思いました。

加えて、これがヒットの秘訣だわ、と。

わたしのオーラ

わたしのオーラの基本カラーは、鏡で観るかぎりはブルーです。

かき氷にかけるシロップの「ハワイアンブルー」みたいな明るい発色です。

ブルーというとなにやら冷たい人みたいに思われるかもしれませんが、

実際そうかも、と思うフシも。

それは、霊視のとき、冷静第一、一切主観をまじえないから。

自分のことを観るときは霊視モードになっているので、ブルーなんだと思います。

いっかい、おおはしゃぎしたとき、赤くなっているか観てみようと思っています。



先日、バラエティ番組を見ていたら、ある中堅どころの芸人さんのオーラが緑色で。

360度どの角度の人ともうまくやっていきたい性分の人なんだな、と。

闘争心はほぼ無いらしい。

−−てことは、きびしい芸能界で生きるセンスとしてはまあまあ。

(みんなと仲良くしていれば、最低限のポジションは守られますから!
でも、そうしていると、周囲に同化して、個性がどんどん失われていきます。
芸能界での長命は保てるか??? )

自分の天井ぶち破っては伸びていかないと思う。

そこそこの人。でも、本人もそれでいいんだろうなって思いました。

しかし、番組の終わりのほうで

「ボクの腰はガラス」と腰痛持ちだと言っていました。

腰痛の人は人間関係(とくに上下関係)で悩んでいることが多いので、

360度いい人でいても、それはそれで悩んでいるんだろうなと、ちょっとかわいそうになりました。

におい

知人女性の宝石店へ遊びに行ったとき。

店中、汚水のにおいが充満していて、ハンカチを鼻に当てないと息ができないくらいくさくてこまってしまった。

しかし、周囲の人はまったく気にしていないようす。

五つ星ランクのホテルの中の宝石店。同じフロア、上下階に飲食店は1店舗もない。

空調の不具合ではなさそう。

こんなとき、わたしは「またか」と思う。


わたしは、わたしだけがわかる「におい」で、いろいろなことがわかってしまう。


店に並ぶ宝石類も安くて何百万単位。しかしすごい悪臭。どうして?

と思っていたら、男性と女性のスタッフが休憩時間を終えて戻ってきた。

あっ、この二人だ、と思った。


改めて、女性オーナーに電話して、においと、二人のスタッフについて話した。

(オーナーは、母のお客さまでもあるので話しやすい)

「調べてみます」と言い、「じつはこのところ売り上げが落ちている」とも話してくれた。


一週間ほど経って、オーナーから電話がかかってきた。

「スタッフ二人が問題を起こしていた」と言った。

二人はデキていて、閉店後の店内でセックスしていたというのだ。

即刻クビにしたという。


「パワーストーン」と言うが、

じっさい、宝石(半貴石も)には本当に力が宿っている。

だから、宝石のいる場所を汚すと怒りのサインを発するし、

反対にきれいに大事にすると、きちんと答えて守り石になってくれる。


***


最近知り合った男性が、えらく何かと親切にしてくれる。

あらら、と思っていたら、

ある時、彼が「あかちゃんのにおい」を発していることに気が付いた。

この人、妻子がいるんやわ、とわかって

「小さい子どもさんがいたはるんですか」

と聞いたら、おおいにあわてていた。


私だけにわかるにおいは、

のべつ悪い場所すべてでわかる、というわけではなく、

私にとって必要なときだけ、起きる現象。

いくつかの病気もにおいでかぎわけられます。

これはきっと、私が普段とてもぼんやりしていて、すぐ人を信じてしまうので

自分で自分を守るために与えられた感性なんだと思っています。

「髪には神がやどる」

「古代服飾の研究」(増田美子著 源流社)という、

縄文・弥生から飛鳥・奈良時代までのヘアスタイルや衣装などについての研究書を読みました。

おもしろかったのは、

「天武天皇の時代に、すべての男女に『結髪令』が出され、

男子はこの年の6月に『初めて』結髪したと、日本書紀は記している。

すなわち、男子は、このときに従来の“みずら系統の髪型”から、

初めて唐風の頭上結髪に変わったのである。

以降、明治4年に『断髪令』が出されるまでの1200年間、

わが国の男子の髪型の主流はこの頭上結髪となるのである」という部分。


国家がヘアスタイルについて法律を定めるというのも、現代では???なことですが、

さらにおどろいたのは、

男性は1200年もちょんまげを継承し続けたってこと。

髪をひっぱって結っているのってけっこうしんどいから、

短髪にしたときは、あまりにも楽で二度と結いたくないって思ったんだろうなー。


「一方、女子の髪型の変化は男子のように順調にはいかなかった。

天武天皇は、結髪令を出した2年後には、40歳以上の女子と巫女に対する結髪令をゆるめている。

さらに2年後には、女子の結髪令は完全に撤回し、

髪は従来どおり背中に垂らして良いとの令を出さざるを得なかったのである」


女性は、いくら法律でも聞き入れなかったんですね。万葉の女性は強い。

そして、思い出したのは

『髪には神がやどる』という言葉。

民俗学的にも、髪って呪術性をもって語られることが多いですね。

ハワイのフラダンサーたちも、神様にダンスをささげるときに髪の毛を媒介にするらしく、みなさんロングヘアをたもっていらっしゃいます。

そういえば、

奈良時代は何人もの女性天皇が生まれ、万葉集でわかるように女性が恋愛を謳歌した、自由でおおらかな女性像が思い浮かびますが、

江戸時代中・後期の女性は髷(まげ)を結って、抑圧されたイメージがつきまといます。


こじつけっぽいですけど、エネルギッシュでいるには、髪は一つのカギなのかもしれないなー、なんて。

わたし、短めスタイルなので、ちょっと伸ばしてみようかと思っています。

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