水槽委員会

どうやら四月からになりそうだな・・・

水曜の茶の湯

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なんだかんだ言っても、やっぱ日本人でしょ!!
てことで、日本好きな私が
日本のしつらいと、情緒をお伝えしたいな〜
ってなコーナーです。
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今日も行ってまいりました・・・
って、もう昨日のことよね〜

今年最後の水曜の茶の湯
ってこともあって、お茶のお菓子がたkっくさん
私が行く時間ってちょうどお昼にかかるから、いっつもおなか減ってんのよね
ラッキー!!お昼ご飯にちょうどいいじゃん

では
今日の茶花から・・・

枝物が
:こばのずいな(紅葉具合が絶妙できれいでした・・・
花が
:椿わびすけ3種(紅わび・白わび・昭和わび)
花器は
:伊賀焼で名を(尺八)
そう言われたらちょっとななめって、尺八っぽい

今日のお花、写真がイマイチで残念なんだけど、相当かっこよかった
なんていうの
マイナスの美学っていうか
セクシーだったわ

「先生、今日のお花素敵ですね〜。かなり好みです」
って私が言うと
「もぉ〜最近ドンドさんが写真撮ってブログに出してるって言うから、花いけるのも
 気合いはいっちゃって、花器だって、棚の奥からいいやつひぱりだしてきたのよ〜」
っておっしゃるじゃない
ブログ効果大です(*^^)v

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ふ〜・・・
今日も行ってまいりました。水曜の茶の湯
12月に入って、お道具も少しずつ変わっていきます。

変わっていた中から
今日は「お薄器」(おなつめとも言いますね。抹茶を入れてある漆器です)

お薄器の柄は「菊・桐」で、高台寺蒔絵と言われるものです。
これから高台寺蒔絵について少し解説を・・・

これね、ちゃんとやらなきゃね・・・
実は今日、お茶の先生から

「ドンドさん、あなた写真撮ってブログに載せるのはかまわないけど 
 ちゃんと間違えないで載せてるんでしょうね〜?(ヒェ〜ッ・・・
 載せるんならちゃんと間違わないで載せてちょうだいよ!!」(ピシャッ!

ってな具合に言われちゃって・・・(怖っ!!
もちろん、先生はこのブログ見てませんけどね・・・(ホォ〜・・・

では頑張ります・・・

高台寺蒔絵とは、関白豊臣秀吉と夫人北政所ねねの菩提寺として知られている
京都東山にある高台寺[http://www.kodaiji.com/museum/index.html]
霊屋の内陣の蒔絵と、同寺に所蔵されている調度品の蒔絵、
及び同系統の品を含めた名称で、桃山時代の蒔絵の代表といわれるものです。
その調度品は豊臣秀吉とその夫人北政所ねねの愛用品と言われています。
平蒔絵と呼ばれる研ぎ出し蒔絵の技法が中心となり、
意匠は菊・萩・撫子・桔梗などの秋草が多い写生的なものと、
菊や桐の紋を用いた図案風のものが組み合わされており、
現代では、高台寺蒔絵とは一般的に後者を指すようになりました。

ふ〜疲れた・・・
って、漆器屋さんからコピペしてもってきたんですけどね(笑)

当時のネネさんのお部屋とかすごかったんでしょうね〜
ちょっと覗いてみたいです

炭におけませんね〜

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今日、二週間ぶりの水曜の茶の湯
って、もう木曜の茶の湯になってるけど・・・


今日は久々の茶の湯だったにもかかわらず
デジカメに入ったSDカードがおかしくって
写真撮れずじまい・・・


でも今日は
ドンドチャッカ初の炭手前

せっかくの炭手前なのにって
「先生今日写真撮れないんで、ブログ用に枝炭1本下さい」
なんて、すっごいずうずうしいお願いして頂いてきたりしちゃいました


お茶のお手前には
基本の3手前といって
「お薄」「お濃茶」「お炭」の三つのお手前があるんです

でぇ
普段この「炭手前」っていうのは
慣れた先輩方の持ち回りで
私たちひよっ子の出番じゃなかったんですよ

でも今日
炭が落ちてきたのに先輩方は誰もお見えにならず

先生からのビックリ発言で
「しょうがない、今日はドンドさんお炭ね〜」
って・・・まじっすかぁ?先生まじっすかぁ〜?
「わたくしドンドチャッカ、心の準備がまだぁ・・・」

と言ってるのをよそに準備が始まり
炭籠の説明

お茶のお手前の時に使う炭には
きっちりとした決まりと種類があって
例えば・・・・
一番太い「胴炭」
「丸管」「割管」 「丸ギッチョ」「割ギッチョ」 「輪胴」に「点炭」
そして枝炭に、お香
まぁ、他に道具も使うのですが
とりあえず炭はこん感じ

でね〜
皆さん知ってます?(って知らないよ・・)
お手前用の炭って、決まった長さに切った後
炭の粉くずがちれないように、炭を洗うんですよ(ビックリ)
燃やす物を洗うって発想がすごいですけど・・・
そいで、その後しっかり乾燥させるんですけどね

ホントお茶っておもてなし為のみえない気遣いがすごすぎです。

でね〜
今日の写真は「枝炭」っていって
ツツジの枝の炭に石灰が塗ってあって
いわゆる火付け剤の役目をするものなんです。

黒い炭の中に一つだけ白くてひときわ目だつんですけど
目だつだけあって
やっぱり炭の中でも特別扱い

(写真)こんなふうに、枝が折れないように籾殻の中に入ってくるんです
そこでついつい
下世話な質問をしてしまうドンドチャッカ・・・

「ネエ、先生。この枝炭って、1箱おいくらくらいなんですか〜?」
これね〜みんな聞きたいとこなのよ
でも、みんなお上品だから聞けないところを
怖い物知らずなドンドチャッカがチャッカリ聞いちゃう
えらいでしょう・・・

で、値段だったわね
「1箱、10本近く入って3000円強」
つまり1本300円ちょい

どう?お高い?
これをね〜1日に3回くらいの炭手前で燃やしちゃうわけ・・・

「あ〜もったいない・・・」
でも先生マジふっとぱら!!
今時は、使うと結構お高いんで、使ったつもり、燃やしたつもりと
つもり手前をするところも増えたようで・・・

一見して雅なお茶の世界といえども
この不景気な時代にはかなわないよう・・・

よかったぁ〜
私、つもり手前する先生のとこじゃなくって。と
今日も雅なドンドチャッカの水曜でしたぁ

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今日の茶の湯

今日はイベントだけあって

しつらいも

気合が入っていました。

ただ、お茶事の合間をぬっての写真撮影だったので

写真がどれも微妙にゆがんでいたりで・・・

お見苦しいでしょうがゴメンね〜


まず、今日のお花から

今日はこれまたシーズン初の椿です

椿も大好きな花なんですよね

花びら全部がハラッと落ちる潔さというかはかなさがいいですね〜

花は「白が鴨本阿弥・赤が曙  枝物が伊予ミズキ」←椿までもが鴨ですよ鴨・・・

そして花器が「そろり」

そろりは花器の中でもAランクで

やはり、こんな大事なイベントの時に出てくるんですね〜

そして、その下が「そろり盆」

14代ジヘイさんの物だそうで、これまたお宝ですなぁ〜

次にお軸です

まず内容から・・・ 
 
中唐の詩人「張 継」の歌で

どういうわけなのか、お茶人に大人気なのだそうです

そういうわけで、何かのイベントの際はこの軸かけときゃぁ間違いいなしみたいな万能軸



月落ち烏啼いて霜天に滿つ
江楓漁火愁眠に對す
姑蘇城外寒山寺
夜半の鐘聲客船に到る

と書いてありまして

意味は・・・

月は冴えて水の面に映り、烏がないて、霜の気配が天に満ちている。川岸のかえでの間には、いさり火が点々として、旅愁のためにうつらうつらとして眠れない私の目にうつる。そんな折、姑蘇城外の寒山寺から打ち出す夜半を告げる鐘の音が、私の乗っている旅の船にまで響いてきたのであった

ってことらしいんです

なんて、私も先生の受け売りですけど・・・

そして

書を書いた方が、これまた有名人で(フ〜・・・

かの有名なラストエンペラーこと愛新覚羅溥儀さんの弟で書家でもあった

「愛新覚羅溥傑」さんのものなんですって

このふけつサン、確か、日本の元華族だか貴族だかのご令嬢と結婚されましたっけね!?

でもすいません、せっかくのいい書が写真が悪くて・・・

ふぅ〜

今日は書くこと多すぎで少々疲れてきましたが

最後は、お茶碗

前回も書いたように

お茶碗のランクは

「1井戸:2楽:3唐津」といいまして

今日のお茶碗はもちろん

「井戸茶碗と楽茶碗」

井戸茶碗は「大井戸」

楽茶碗は「黒楽で源氏車の牛車の車輪の柄」

今日もまたそんな感じで

お宝探偵団やっちゃいましたけど

ほんとこれ

誰か壊しちゃったらどうなるんでしょうね〜

最近の水曜日はそればっかり考えてしまうドンドチャッカであった。。。

(注意)先輩、お手前の写真無断掲載ごめんなさい

イメージ 1

イメージ 2

10月末にパソコンがクラッシュ!!して

すぐに直るかと思いきや

結局、製造元へ里帰りさせなければならないくらい重症で・・・

代わりに

だいぶ前に使っていて

すでにかなりの冬眠状態に入っていたノートを目覚めさせ

やっと画像処理までこぎつけました(フ〜・・・


そんなことで、今日久々の更新です



11月に入り、お手前も冬仕様ということで

今日はちょっとしたイベントです。

「炉開き」といって

畳の片隅に掘って作られた作り付け小さい囲炉裏のような「炉」への

シーズン初の火入れの儀式を行うお茶事です

まず、ほとんど炭の入っていない炉をお客様が囲み

シーズン初となる炉への炭手前を拝見します

炉に炭を入れ終わった後、

懐から菊の葉を三枚と懐紙に包まれた清め塩を取り出し

まず炭の上に菊の葉を広げ、その上に清めの塩を置きます

清め塩を入れるところまでは、普通の囲炉裏でも見かけますが

最初に菊の葉をひくあたりが、お茶時ならでは

なぜ、菊の葉をひくかというと・・・・

大事に扱われている炭に直接塩をかけてしまうのを避けるためで

なおかつ、この時期一番綺麗な状態である菊の葉を使うところ

さらに、炭で焼けるときに、お香のようなよい香りがすることも兼ねているらしいのです。

こういう、見えないところでの気遣いが、私にはたまらないとこなんですよね〜

他にも、侘びた雰囲気のお茶入れの、フタの裏に最高の手間と技術をそそいでいたり

着物などでも、見えない裏地に気を使ったりしますよね

なんか、そういうとこ好きなんですよね〜

日本人で良かったと改めて思う瞬間ですね。

う〜ん・・・

でも、今

日本人でそんな人見かけませんけどね・・・

まぁいいんです

私、常に、日本の文化に憧れている外国人のポジションにいて

まだ、江戸に侍がいるのかな・・・なんて夢を見ながら

毎週楽しくお茶事で妄想にふけっています

                                 かしこ・・・

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