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手のひらに爪の跡が残るくらい、こぶしを握り締め
二度も腰を浮かすことになるとは^^
競泳 400mメドレーリレーが男女ともにメダルを獲得!!
パチパチぃ〜
男子
北島さんの泳ぎに身震いを覚えました。。
アメリカの第二泳者はかつてのライバルのハンセン選手、、
好敵手相手に前半からのハイペース、最後の追い込みとワカモノばりの
泳ぎを披露してくれました。。
ハンセン選手とは、オリンピック開催年ごとにお互いの世界記録を塗り替えあう
戦いを繰り広げてきたきたんです。
ハンセン選手とは04‘のアトランタ五輪でメダルを争いました。
その後、北京五輪で彼は代表から漏れてしまいます。
なんか象徴的ですよね。。
平泳ぎの一時代を築き上げた2人のレース、とても見ごたえがありました。。
女子
寺川選手も「8年」頑張った選手の一人です。。
アトランタでは8位入賞、北京では代表漏れでさらに4年間、
平井コーチ(北島選手のコーチでもあります)のもと頑張りました。
「8年」待たされて再び五輪の舞台を経験する・・
並大抵の努力、そして精神力が必要であったことは想像できますよね。。
そして・・
二人のアンカー選手!!
男子の藤井選手、女子の上田選手、、
二人の粘りには感服デス^^
日本人は決して自由形(いわゆるクロール)が得意ではありませんよね。。
この世界最高峰の最後のレースで、強豪相手に追い上げ、粘った二人は
日本競泳史上最高の「アンカー」ではないかなぁ。。
THE TEAM JAPAN
「27名のチームで戦った」
「康介さんをメダルなしで帰したくなかった」
日本競泳陣が「チーム」として、オリンピックを戦った証。。
チームというよりむしろ、ファミリーとして、、
個人競技であるはずの競泳のオリンピックにおける新しい戦い方に思えてきます。
代表選考は過酷なものだったようです。
日本選手権における一発勝負で、
たとえ、A標準記録を突破しても、入賞以上が見込める者に
限定して選考したということ。。
「本番よりも過酷だった」
とある選手は言ったそうです。
そういう戦いを勝ち抜いた選手同士だからこその結束なのかもしれませんね。。
400mメドレーリレーの表彰式
美しかったですね。。
ネットに掲載されているメダリストたちの笑顔は少年、少女のよう・・
すました笑顔でなく、屈託のないえがお
まるで修学旅行の友人同士の記念写真のようでした。。
アメリカのフェルプス選手とハミルトン選手・・世代交代
アメリカ、日本、オーストラリアで独占された表彰台
美しい女性選手の笑顔に満たされた華やかな表彰台
五時もまわろうとする、美しい夜明けのなかでみた表彰式は
キラキラでした^^
みててヨカッタ!!
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