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「スタンバイ・ミー」86’・・スティーブン・キングの小説が原案ですね。
今から、20年前・・ということは・・私は浪人中でした^^
・・浪人中は勉強してるか、映画を観てるか・・
実は、一番頭が冴えていた時期かもしれません。。
当時、「映画は一人で観るもの」なんて思ってましたし、印象に残る作品も
よく観ていた気がします。
「遠い夜明け」87’もそのころ観た映画です。
「アパルトヘイト(人種隔離政策)」下の南アフリカ共和国が舞台です。
脚本は黒人活動家、スティーブ・ビコ(1946〜1977)の伝記によるものです。
彼は、「黒人意識運動」を活動の中心とし、言論による「抵抗」を試みていました。
しかし、彼には「テロリスト」として、政府からの弾圧、拷問も繰り返されたといいます。
そうした「アパルトヘイト」のもと、黒人と白人の間で友情が生まれるというオハナシ。
(ウィキペディアより)
観終わっても、しばらく観客席に座っていました。。
「感動作」です。
しかしそれとは別に、「20世紀」末まで、こんな原始的な政策がまかりとおっているという
事実に呆然となったのでした。
当時は、確か・・中学の教科書でも「アパルトヘイト」は記載がありました。
この悪しき政策が撤廃されたのは、1991年2月のことです。(うぃきぃ〜)
ビコはそれをみることもなく・・
またまた遠回り^^
「スタンドバイ・ミー」(内容はよく覚えてません^^;A)
4人の少年が、「死体」を捜しに行くという冒険ストーリー。。
づた袋を担いで集まった少年達は、いかにもひ弱な感じがします。
それぞれ少年達は、コンプレックスを抱えているのです。
特に、いつも強気なリーダー格のクリスが、涙を流して友達に苦しみを打ち明ける
シーンは、「なんだ、お前もそんなことで悩んでいたのかぁ」なんて、
観ている私も安心したりして・・
1シーンごと「うんうん」ってうなずきながら、みていた記憶があります。
最後、、冒険を終えてそれぞれの家路につくシーンだけは、今でも目に焼きついています。
ちょっとだけ大人になった彼らを心地よく見送っている、そんな心境になりました。。
手を振って、「また明日なぁ」って・・
クリスを演じたのは、リバー・フェニックス(1970〜1993)・・
作品の中の彼は、印象に残る「俳優」でした。死因は薬物中毒とのこと。
フェニックスが一番輝いていた作品、、と私は思っています。
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訪問ありがとうございますw スタンドバイ・ミーなら前WOWOWって言うのでやってたのを見たことがあります。結構おもしろくて家族4人で見てたと思います(,,゚Д゚)
2006/11/5(日) 午後 9:12 [ gty*i*hi1* ]
家族でみたんですね^^ 同名の曲、ベン・E・キングの「スタンドバイ・ミー」もなかなかイケてるでしょう??50’〜80’代の曲も聴いてみることをお奨めします。。ご両親も、もしかしたら詳しいかも^^
2006/11/6(月) 午前 1:44