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“なんかん”って、何気に7年経ってた???(空白期間ありまくり)

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皆様、こんばんは!

異動前の店舗でお世話になっていた無料情報雑誌の担当者の方が替わられたと現店長から教えて貰い知りました。

前担当の方には、無理なお願いをよく聞いてもらい、本当に良くしてもらいました。
お礼を伝えたくて連絡すると、仕事を辞められ、以前から興味のあったファッション業界に進まれた事を知りました。

新しい一歩を踏み出された事を、勝手ながら応援したいと思います。

新しい、一歩。
歩みを進めている道。

そんな事を考えてると、ある言葉が頭に浮かびました…




大人になるに連れて、夢は無くなるのでしょうか?
それとも増えていくのでしょうか?

今日、立ち寄ったカフェが“本を読むカフェ”をテーマにされていて、時間を忘れて読み進められる本を店内中の席に用意してくれているお店でした。

座った席付近のラックに飾られていた(読む事が出来ます)本が奇遇にも“夢”についての本でした。


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“1歳から100歳の夢”実際にその年齢の方の夢をお一人ずつ紹介されています。


この本が、すごく面白かったです。
その人の言葉で自身の夢に付いて語られていて人生観も感じられます。


読み進め、自分の年齢の所まで読んで、思いました。


夢を持つ事を止めているのではないか???


以前持っていた夢…


今の職場で店長になる。


それがが叶い、仕事に追われる中で忙しい事を理由にしている様に思う。
実際に、“今の夢は?”ってきかれると悩む。


この先があると思うし、変化を求めている自分もいる。



また新しい夢なのか?、今の道を歩み進める夢なのか?、何かが見つかりそうな気がします。



なんだか、ワクワクします。


あなたの夢はなんですか???

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【donguri図書第8号】
橋本 紡 著 『流れ星が消えないうちに』

悲しくて一睡も出来なくても朝は来るし。
涙が涸れるほど泣いたって、やっぱりお腹は空くもので…。
立ち直りたいなんて思ってないのに、時間はいつでも意地悪で、過ぎ去った日々を物語に変えてしまう…。
玄関でしか眠れない私と、おバカな僕と、優しすぎる彼を繋ぐ「死」という現実。
深い慟哭の後に訪れる、静かな愛と赦しの物語…。

※大好きだった彼氏“加地君”を失った奈緒子、大切な親友“加地”を失った巧、
そして今付き合っている奈緒子と巧…。

一人の大切なヒトを失った二人がそれぞれに悩み、答えを見つけ出していく物語です。

この物語の中で、加地君の言った一言

“考えてばかりじゃ駄目で、動いてこそ、見えてくるものがある。”

この言葉…大きいと感じました。
同じ視点で物事を考えている限り、答えは限定的になってしまい、だからこそ納得出来ないんじゃないかと…。

今の僕には


“視点を変える”


これこそ必要と感じました。

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【donguri図書第7号】
中村 航 著 『僕の好きな人が、よく眠れますように』

東京の理系大学で生態分析研究を続ける大学院生の主人公“山田”の研究室に、
北海道からゲスト研究員が入ってきた…名前は斉藤恵…。

山田はひと目で恋に落ち、日夜研究を続けて一緒に過ごすうちに、二人の距離は徐々に縮まっていく…。

だが、二人には決して恋が許されない理由があった…。



彼女の旧姓は“田中”


…そう、彼女は既婚者だった…。


※不倫…っと、言ってしまえばそうなんですが、なんか初々しい感じの物語です。
お互いに惹かれ合い、世界中の(宇宙中の?)誰よりも好きになってしまった二人の行く末は…。

中盤はベタ甘です


(またか?…です。第6号に続きベタ甘ストーリーでした。…僕は結構この手の好きなんですが…)

最後の結末がはっきりしませんが、おもわず笑ってしまったり、恥ずかしくなったりしながら読んでました…♨

劇中に出てくる、木戸先輩…素敵ですっ♪

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【donguri図書第5号】
有川 浩 著 『クジラの彼』

6つのラブストーリを描いたオムニバス作品です。

●クジラの彼
合コンで出会った史上まれにみる高物件の彼は、次にいつ会えるかわからない潜水艦乗りだった…。

●ロールアウト
果てしなく続く長い通路にならぶトイレをめぐり、彼女の戦いが始まった…。

●国防レンアイ
生意気で居丈高なクセにめちゃくちゃかわいい彼女とは、腐れ縁8年の単なる同期なのだが…。

●有能な彼女
素敵すぎる彼女と、今ひとつ自信のない俺。
さらに年の差が気になってなかなか結婚をきりだせなくて…。

●脱柵エレジー
純情は悲壮?滑稽?あるいは迷惑!?
あのフェンスを越えれば、彼女に会える!はずだった…。

●ファイターパイロットの君
強くて、きれいで、凶悪にかわいい君を僕はどうやって守ったらいいんだろう…。

(本誌表紙裏より抜粋)

※作者本人も言っている様に、“ベタ甘ラブロマ”の宝庫です。
読んでて恥ずかしくなってしまうとこもありますが、ここまで甘いとなんか気持ちいいです。
“恋してんなぁ〜”って思わずツッコミを入れたくなる話ばかりで、台詞なんかにも共感出来たり、笑えたりします。
ハッピーエンドなラブロマ好きには必見ですっ!!!

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【donguri図書第5号】

仙川環 著 『ししゃも』

一流商社をリストラされ、北海道の故郷に帰ってきた主人公、川崎恭子。
失意の彼女が目にしたのは、さびれた町の風景だった…。

“このままでは、町にも自分にも明るい未来はない…”

そんな恭子が偶然、地元の水産試験場で虹色に輝く不思議なししゃもと出会う。
その見た目、味の素晴らしさに惚れた恭子は「虹色ししゃもで町おこしっ!」と意気込み、売り込みに奮闘するのだが…。

※なによもタイトルに惹かれて読みました(笑)
“ししゃも”…シンプルなのに、インパクト大っ!!!

主人公の心境と、風景描写が同調する様に描かれていて、話の展開とともに変わっていく、彼女の感情の変化を汲み取りやすい様に感じた。
主人公のどこまでもまっすぐな奮闘ぶりを描いた物語です…後半は事態が一変、急展開に…?。

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