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今日は一月十一日 鏡開き その時に、しめなわを飾る意味や由来を知るために借りてきたもの。 お正月の準備として、年神様のことや注連縄、鏡餅についてなどが簡単にわかりやすく書いてあり、 お正月に行われること、お正月を締めくくる食べ物・・・と続き、その中に鏡開きが載っていました。 〈鏡開き〉 年神様にお供えしていた鏡餅を下ろし、お雑煮やお汁粉にして食べます。 刃物を使って「切る」ことはせず、手や木づちでたたいて「開く」ようにします。 一月の十一日に行われるのが一般的ですが、違う日に行う地域もあります。 第一章 日本の心、いくつわかりますか? 焼き魚の正しい食べ方や、祝儀袋のこと、座布団の前後裏表、神棚の向きなどについて書かれています。 第二章 あいさつの作法 第三章 食事の作法 これはお箸の使い方など、日々の生活で気をつけたいことが書かれています。 第四章 訪問の作法 第五章 もてなしの作法 第六章 贈り物の作法 第七章 慶弔の作法 第八章 いろいろな作法 ここにお正月ことが載っていました。他に節分、ひな祭り、お花見、こどもの日、七夕、お盆、お月見、 正月事始め、大晦日について書かれています。 実は、知りたいところだけ読んでまだ全部読んでいないのですが、 手元に置いておきたい!と思う一冊です。 「知っているようで知らない」シリーズの中の一冊のようで、他には
『ものの数え方』『ものの呼びかた』『ものの順序』『漢字の読みかた』があるようです。 |
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