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読書会のメンバーが「面白いよ!」と薦めてくれたので読んでみました。本屋大賞3位の作品。
『横道世之介』 吉田 修一 毎日新聞社横道世之介の なにげない一年間の
学生生活が綴られている。
世之介に出合った人々のその後の物語が挟まれ、青春時代の懐かしさを一層引き立てている。
「そうそう そんなこともあったっけ。」
と懐かしく感じる出来事がいっぱい。
最後 お母さんの
「世之介に出会えたことが自分にとって一番の幸せではなかったか」という言葉が心にしみた。
世之介と同じ80年代に青春時代を過ごし、
もうすぐ世之介と同じ18歳になる息子の母として、
二つの側面からこの本を楽しむことができた。
最後は・・・でもこの結末だからこそ、平凡な日々に意味があるのだと思う。
私は、子どもたちに出会うために生まれてきたのかも・・・なんてね。
子どもたちは、青春時代 どんな人達に出会うのだろう?
来週、久々に大学時代の友人に会うことになった。
卒業以来の人もいるかも。
さてさて、私と出合った人の中に、人生で何かが変わった人はいるかしら?
楽しみ〜♪
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「あの事件」の主人公が世之介クンだったとは、意外な展開でしたよね。もうたまにしか思い出さない学生時代の友人たち・・誰もが「世之介クン」のような人だったと思えてきます。
2010/7/29(木) 午後 8:08
紹介の仕方が上手ですね!読んでて吉田さん、読みたくなりました。
紹介ありがとうございます♪
2010/7/30(金) 午前 6:05
りぼんさん ほんとに意外でしたね。
人と人との出会いって、不思議です。
2010/7/30(金) 午後 9:52
kiwiさん ありがとうございます。読んでみてください。
でも、お子さん小さいのによく本が読めますねぇ!
私は、子どもが小さいころは すぐに寝てしまって、絵本くらいしか読めませんでした。
2010/7/30(金) 午後 9:59
図書館に予約したら、もう借りれそうです。
楽しみです!
2010/8/6(金) 午前 5:56
本屋大賞3位のわりには、東野圭吾さんの作品などに比べて借りやすいようです。
2010/8/6(金) 午後 8:51
へ〜これまた読んでみたくなりました。
2010/8/15(日) 午後 10:12
たぶん ももたろうさんの青春時代くらいだと思うのですが・・・?
2010/8/25(水) 午後 5:37