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京極夏彦さんは、ずっと気になっていたのですが、
本の厚さと妖怪が苦手なのとで ずっと読めずにいました。
この本は、本の厚さもそこそこで 妖怪も出てこないので読んでみました。
『死ねばいいのに』 京極 夏彦 講談社そのアサミに4回だけ会ったことがあるという
礼儀知らずの若い男が、
「アサミのことを教えてくれないか」と尋ねていく。 派遣先の上司。
隣に住んでいた女性。
彼氏だったヤクザ。
母親。
警察官。
弁護士。
6人それぞれが人生に不満を抱え、
なぜ自分ばかりこんな不幸な目に遭うのかと不平を言う。
そこで 礼儀知らずの若者は
―――死ねばいいのに。
この本を借りてきたら高1の娘が先に読み、「先は見えてたけど面白かったよ。」とのこと。
でも私は、この若者の「〜っす」の喋り口調が鼻につき、どうしても好きになれなかった。
それから、漢字が苦手な私には読み辛かった
この若者のように 自然体で生きられればいいのだろうが・・・なかなか難しい。
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私も気になっている作家さんなのです・・・今まで、読めていないので、この本から読んでみようかしら。
よいきっかけをもらえるかも。
2010/8/15(日) 午後 10:11
ももたろうさん 気になる作家さんですよねぇ。YAに人気があると言うから…読書会の友達は面白かったといってました。
2010/8/25(水) 午後 5:36