読書会しよう!?

この夏は なにを読もうかな☆

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[ 日々のんぽり ]

2013/3/22(金) 午前 0:00

山崎豊子「沈まぬ太陽(二) アフリカ編・下」

 ここのところ、アベノミクスだなんだのという話で各社が競うようにこぞって賃上げを行っている。景気が好転しているのかどうかよくわからないが。  かつて春闘で争点となって ...

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☆こんなことあったよ!

[ ai ]

2011/8/11(木) 午後 0:48

フジテレビ 加藤[あやこ] ポろリ動画!!4708

生放送中の事故動画が話題になっています!!4708

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☆こんなことあったよ!

[ ai ]

2011/8/10(水) 午後 4:52

フジテレビ 加藤[あやこ] ポろリ動画!!1986

生放送中の事故動画が話題になっています!!1986

[ りゅうちゃんミストラル ]

2011/2/24(木) 午後 6:16

「右翼と左翼はどうちがう?」雨宮処凛

「14歳の世渡り術」というこの本。大人が読んでも興味深い内容だった。【送料無料】右翼と左翼はどうちがう?価格:1,260円(税込、送料別)学校では特に教えないけど、よくわから...

[ りぼんの読書ノート ]

2010/7/29(木) 午後 8:07

横道世之介(吉田修一)

本書の主人公は、『好色一代男』の主人公「世之介」と同じ名前ですが、直接の関係は希薄です。 ただ「いろんな人に思い出してもらえる人生」を歩んだということが、共通項でしょうか。 むしろ大学進学のために九州から上京した青年の成長記録という点では、{{{『[http://blogs.yahoo.co.jp/wakiabc21/28912481.html 三四郎]』}}}に近いのかも しれません。しかし時代は明治ではなく、バブルに沸く1987年。大学生はエリートではなく、 ごく普通の青年にすぎ

[ りぼんの読書ノート ]

2010/7/25(日) 午前 7:41

1Q84 Book3(村上春樹)

{{{『[http://blogs.yahoo.co.jp/wakiabc21/30054202.html Book1・2]』}}}を読んだ時には「続編がなくてもかまわない」との感想を持ちましたが、 「Book3」は続編を必要とする作品であるように思えます。 謎解きははじめから期待していませんが、ここではまだ問題の提起の仕方が不十分なように 思えてしまったのです。 「小さきもの」を宿した青豆がついに天吾と巡り合い、「さきがけ」とその手先である牛河の 追及を振り切って、手に手をとって

『親鸞』 五木寛之 講談社

§わたしの読書記録§

[ りぼんの読書ノート ]

2010/7/9(金) 午後 11:23

親鸞(五木寛之)

昭和を代表する文豪であり、仏教にも造詣の深い著者が、青年僧・親鸞の魂の彷徨を描いた 大傑作・・・と期待して読んだのですが、アレッという感じで終わってしまいました。 底辺に生きる者たちとも交流していた少年が比叡山に入り、20年に渡って厳しい修行を 行なっても悟りを得るに至らない。やがて往来で説教する法然の「専修念仏」の教えの中に、 凡夫である自分も衆生も救済される道があると信じ、叡山と決別して弟子入り。 その後も「悪人も救われるのか」と自らに問い続け、ついに師を乗り越えに至るまでの

[ りぼんの読書ノート ]

2010/1/29(金) 午前 7:46

猫を抱いて象と泳ぐ(小川洋子)

後年、リトル・アリョーヒンという名で呼ばれる幻想的なチェス・プレイヤーとなる少年は、 まるで言葉を拒絶したかのように唇を閉ざされて生まれてきました。繊細で美しい心を持つ 少年を魅了したのは、巨大になりすぎてデパートの屋上から降りられなくなり生涯をそこで すごした象のインディラと、壁の隙間に入り込んだまま出られずミイラとなった少女の伝説。 言葉だけでなく成長をも拒否した少年は、バスの中で暮らす巨体のマスターからチェスの 手ほどきを受け、深海チェスクラブの自動人形「リトル・アリョーヒン

[ こどもの本を読んでみよう ]

2010/1/24(日) 午後 4:47

おもちのきもち かがくいひろし 講談社

今年最初の昼休みの読み聞かせにいってきました。 読んだのは、 「バックルさんとめいけんグロリア」 と 「おもちのきもち」 どんぐりさんもブログで紹介されていました。 お正月気分ももう抜けておりますが、 新年1冊目ということで、みんなで笑えるこの絵本を。 たごさくさんちのおもち。 たたかれたり、のばされたり、ちぎられたり。 いろんなものをつけられて、そのうえたべられちゃう。 かがみもちのほうは、今のところ大事にされているけれど、 いつ食べられる

『1Q84』 村上春樹 新潮社

§わたしの読書記録§

[ りぼんの読書ノート ]

2010/1/24(日) 午前 8:09

1Q84(村上春樹)

いわずと知れた大ベストセラーですが、なんとまぁ、レビューを書きにくい本なのでしょう。 優れた小説というものは多くの場合、多義的な内容を含んでいるのですが、村上さんが初めて 三人称で書いた長編小説である本書も、ひとつの立場や見方から割り切れるようなものでは ないのです。 1984年に30歳となる2人の男女の物語が交互に繰り返されていきます。 女性の敵に対する「仕事人」を裏の顔として持つ、スポーツジムに勤める「青豆の物語」と、 数学の予備校教師のかたわら、小説家となるべく小説を執筆し

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