おすすめの絵本
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『サリーのこけももつみ』 ロバート・マックロスキー さく 石井桃子 訳 岩波書店読書会で久しぶりに読み返してみて 「やっぱいり いい本だなぁ〜。」とつくづく感じました。 サリーが お母さんと こけももやまに こけももをつみにいきます。 くまの親子も こけももやまに こけももをたべにきました。 二組の親子の 行動や表情が 素敵に描かれています。 お話も 絵も そして石井桃子さんの訳も どれもすばらしく 心に優しさがあふれてきます。 子どもが小さかった頃 一緒に読んだことが思い出されます。 この本を読んで ジャムでも作って 秋の夜長を楽しんではいかがかな。
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ある日落とし穴にはまった赤ちゃん象を助けました。 キルウェは赤ちゃん象のことを長老に相談しにいきました。 すると、長老の口から少年たちにとって衝撃的な事実が語られました。 象の密猟のことからアフリカの人たちの抱えている問題や歴史など、 子どもたちにも理解できるよう、語っていきます。 心に訴えかけてくる作品。 それは、現地の生の声だからであろう。 たくさんの人たちに読んでもらいたい本です。 著者のサンガ氏は、ザイール(現在は、コンゴ民主共和国)出身の物理学者で、
国費留学生として来日。(この絵本は、自身が日本語で書いている。) 「アフリカ村おこし運動」を設立し、故郷や、周辺地域の人々の自立を計るために、
学校建設などを援助している。
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