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この夏は なにを読もうかな☆

読み聞かせ 小学校編

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読み聞かせした本の紹介や子ども達の反応などお伝えします

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すご〜〜〜〜く久しぶりに読み聞かせをしました!♪
今日11月25日はクリスマスの1ヶ月前 という事で↓この本を読みました。

『クリスマスのふしぎなはこ』 長谷川摂子 ぶん 斉藤俊之 え 福音館

イメージ 1こどものとも年少版『ふしぎなはこ』が
題名を新たにハード版になったもの。
 
僕がクリスマスの朝見つけた箱を開けると、
サンタさんの寝ている姿が見えました。
僕は サンタさんの箱をうちに持ち帰り
ベッドの下に隠しました。
 
「サンタさんしゅっぱつしたかなぁ」
と箱を開けて見たら、出発の準備をしていました。
「サンタさんそりにのってはしっているかなぁ」
と箱を開けてみると、森の中を走ってました。
「サンタさん もうすぐ ぼくんちに くるかなぁ」
と箱を開けると・・・・
 
箱を開ける(ページをめくる)度に わくわくする
すてきなお話です。
 
「2年生にはちょっと幼いお話かなぁ。」 と思いましたが、
このお話が好きだったので、思い切って読んでみました。
すると、
「いいなぁ〜〜〜。この箱どこにあるの!」
「この箱私も欲し〜〜い!」
「うちにも来るかなぁ。」
などなど 夢のある言葉が次々と聞こえてきて、とても幸せな気分になれました。
とても素直な子どもたちで、この心を大切にしたいなぁと思いました。
 
日々 思春期の我が子と接し 擦れた私の心を
                癒してくれた子どもたちに感謝。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1

『しりとりあそび しろとくろ』 星川ひろこ・星川治雄 小学館

題名の通り しりとり遊びの 写真絵本♪

普通のしりとりと違うところは、

しろくろのものだけで、しりとりをすること!

しろとくろ・・・ろ・・・ろうそく・・・く・・・くわがた・・・た・・・

さ〜て、のつくしろくろのもの な〜んだ?

「にわとりの おかあさん いただきます。」なんて、ちょっぴりヒントもついています。

子どもたちは、元気に楽しく参加してくれました♪☆


今年度は、ボランティアでの読み聞かせは無いので、

久々に、仕事で行っている学校で強引に読み聞かせをしちゃいました^m^

三年生の書写の時間 習字紙と墨の白と黒にかこつけ、

四年生の漢字しりとりの授業の導入で・・・ちょっと強引過ぎたかしら。


この本、シリーズで『あか・みどり・き』と『ちゃいろ』があるようです。

どんなしりとりか、読んでみたいと思います。
この本は、赤木かん子さんが

宮城子ども文庫連絡会10周年記念として開催された講演(2001年12月1日)

をもとに編集されたものです。

『今どきの 大人と子どもの本』

赤木かん子さんがこの本を書いたのは、
「うちの子に、何を読んでやればいいのでしょうか?」といわれて、
まず、「えっ、なんであなたが選ぶの?」と思った ところから始まる。

読み聞かせをしている人たちが、陥りやすい落とし穴。
あくまでも主役は「子ども」ということを見落としがちである ことに気づかせてくれる。

私は今年、小学校で読み聞かせをしていませんが、
またいつか読む機会があったら、このことを気をつけたいなぁとおもいました。

耳が痛くなる人もいるかもしれませんが、
初心に戻る意味でも読み聞かせに携わっている人は一読を。
2月4日(水) 1年生の読み聞かせに行ってきました。

節分の次の日。
前回『かえるをのんだととさん』で節分のお話は読んだので、
立春=春らしいもの・・・と思ったのですが、なんの本も思いつかず、
季節に関係なく探してみました。

『よかったねネッドくん』『これはんみのぴこ』『ゆうかんなアイリーン』『すてきな三にんぐみ』
そして『歯いしゃのチュー先生』を並べ、高1の息子に相談したろころ「コレがいい」と言ったのが

『歯いしゃのチュー先生』 ウィリアム・スタイグ ぶんとえ 評論社

うできき歯いしゃのチュー先生のところに あるひ“きつね”がやってきました。

「危険な動物のちりょうはおことわり」と看板に書いてあるけれど、

涙を流すあわれなきつねを見て、かわいそうに思い治療することにしたチュー先生。

むし歯を抜いてあげ、新しい歯の型をとり、

あした新しい歯を入れる約束をしてきつねを返しました。

一方きつねは、むし歯がとれて痛みがなくなり、口の中にねずみが入ることを考えたら・・・。

チュー先生とおくさんは、きつねの思惑に気付き「なんとかしなくては・・」と計画をねります。

さて、次の日約束の時間にやって来たきつね。

新しい歯が入り、治療はおわり・・・。
きつねとねずみの知恵比べで、わくわくどきどきのお話しなのです。

が・・・私の練習不足のためか、読み終わっての子ども達の反応が「しーーーーん」???

この“落ち”が分からなかったのかしら?

もう1冊読んだのは『ないた』。読書会の本でちょうど手元にあった、という理由から。

「下準備をしっかりしないといけない!」ということを思い知らされた日でした。

大失敗の読み聞かせ報告です。

イメージ 1

1月21日(水) 1年生の読み聞かせに行ってきました。

お正月は終わり、節分や鬼のお話を読もうか?

それとも全く関係ない『ちびくろさんぼ』にでもしようか?と悩んでいたところ、

キヨコンさんが『かえるをのんだととさん』http://blogs.yahoo.co.jp/kiyokon4/56282589.htmlを、

節分のお話だと紹介していたので、借りてきて読んでみたら面白い!これに決まり! 
『かえるをのんだととさん』 日野十成 再話 斉藤隆夫 絵 −日本の昔話ー 福音館

『たまごにいちゃん』(大型) あきやまただし/作・絵 すずき出版  

『なにをたべたかわかる?』 長新太 絵本館

『かえるをのんだととさん』

あるひ ととさんが はらが いたくて たまらん。
「どうしたら いいかのう」とかかさんにきくと
「おしょうさまに きいてみなさると いい」とかかさんはいう。
ととさんが、おしょうさまに ききにいくと
「そりゃなあ、はらのなかに むしがおるせいじゃ。かえるを のむと いいぞ」と いった。

そこで かえるをぺろっと のみこんだ。
はらいたはなおったが きもちがわるくてたまらん。
「かかさんやぁ」
「おしょうさまに ききなされ」
おしょうさまは「へびを のむと いいぞ」そこで・・・と続いていく。

痛快でスッキリ、終わり方も子どもの大好きな落ちで、絵もはっきりしていて楽しい♪

かかさんが「おしょうさまに ききなされ」と言う度にくすくすと笑いが漏れ、

ととさんが、かえる→へび→きじ→りょうし→おにと飲み込むたびに

「うわ〜〜っ」「うぇ〜〜!」と声がとぶ。とっても楽しかったです。

『たまごにいちゃん』

もうすぐ2年生になる子ども達に、いいかなぁと思い読みました。

たまごのからにはいったままのおにいちゃん。

たまごでいると ずっと甘えていられるから しあわせ。

ところが、いしにぶつかり たまごにひびが・・・!

たまごのからがわれたあとの、おにいちゃんの成長が楽しみです。

子どもの中にはきっと、たまごにいちゃんと同じ気持ちがあるんじゃないかなぁ。

『なにをたべたかわかる?』

長さん得意のナンセンス絵本。

ねこがおおきなさかなをつり、持ち帰ります。

おおきなさかなにびっくりして、ねずみがみていると さかなに食べられてしまった。

うさぎ、いぬ、たぬき・・・とつぎつぎ動物がやって来ては食べられ、

ねこがつぶされてしまうほど、さかなは大きくなっていた。

さかながどうしてこんなにおおきくなったのか・・・と、

さかなのそばによるとあぶないのに、さかなの前に立つねこ。

さてどうなることやら・・・読んでのお楽しみ♪

最後の時間調節に、さらっと読んだのですが、じっくり見入ってよく聞いてくれました。


寒さに負けず、元気いっぱいの一年生との楽しい15分でした。

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