読書会しよう!?

この夏は なにを読もうかな☆

*感想聞かせて! 読書会*

[ リスト | 詳細 ]

☆コメントもらえると嬉しいです☆

記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2月18日(金) 読書会の3冊
 
『あくまのりんご』 ふなざき よしひこ さく いわきり よしこ え 秋書房
 
『くつやのねこ』 いまい あやの BL出版
 
『シンデレラ』 ペロー童話/エロール・ル・カイン 絵 ほるぷ
 
『シニガミさん』 宮西達也 えほんの社

『あくまのりんご』

今まで出会ったことのないお話でした。
 
魔法を使い果たし、力尽きそうな悪魔が、
母親とはぐれた少女と出会う。
少女は悪魔を「おじさん」と慕い、
悪魔は少女を食べたい・・・。
 
悪魔は、最後に残った力で毒りんごに化け、
少女がりんごを食べて死んだら食べようとします。
 
ところが少女は、空腹だけどおじさんと一緒にりんごを食べようと、
目の前のりんごを食べずに、おじさんの帰りを待ちます。
 
なんとも表現しがたいのですが、読んだ後ほっとします。
 

『くつやのねこ』

イメージ 1
あるところに、貧しいくつやがいっぴきのねことくらしていました。
お客がさっぱりこず、とほうにくれるくつやに、ねこはよいかんがえがあるというのですが…。
このねこ、かわいい顔してなかなか
やります!
「三まいのおふだ」のやまんばと和尚さんのやり取りを思い出しました。
 
絵がすてき。
日本人の絵に思えませんでしたが、海外で暮らしていた方だそうで納得。
 
 
 

『シンデレラ』

イメージ 2『かしこいモリー』に続いて
エロール・ル・カインの絵本です。
 
皆さんご存知のシンデレラを
細かくてきれいなカインの絵で表現されています。
隅々まで絵をよく見るとおもしろい。
 
ペローのお話は、グリムとディズニーの中間かなぁ。
 
 
 
 
 
 

『シニガミさん』

イメージ 3
腹ペコのオオカミは、ある日、森で病気のコブタを見つけます。
コブタが元気になってから食べようと、オオカミは自分の家に連れ帰って看病を始めますが、2匹の近くには彼らを見つめるシニガミさんがいたのです。・・・
 
5年生に読み聞かせしたら、喜んだそうです。
 
私個人としては、宮西さん「うまそうだな」からこの路線なんだなぁ・・・と。
肉食は肉食の、死神は死神の役目を果たすことも大切なのではかと
感じてしまいました。(ちょっとひねくれていますよね。)
 
『おっぱい』や『ウルトラマン』が、我が子の子育て期だったので、
どうしても、その頃の作品の方が好きです。
 
 
 
 
 
1月28日(金) 読書会の3冊
今回はメンバーがあまりそろわず、感想がありません。
 
『シーフカ・ブールカ まほうの馬』  M・ブラートフ 再話 B・ディオードロフ 絵 福音館
 
『ナイチンゲール』  H・C・アンデルセン 原作 角野栄子 文 太田大八 絵 小学館
 
『コブダイ弁慶の海』 しゃしんとぶん なかむら こうじ そうえん社

『シーフカ・ブールカ まほうの馬』

イメージ 1
三兄弟の末息子イワンは、
みんなから“イワンのばか”とよばれていました。でもそのイワンが夜中に畑をあらしにきた魔法の馬、シーフカ・ブールカをつかまえたのです! その馬に助けられ立派な若者に変身したイワンは、宮殿に行きます。宮殿の高い塔の窓べに座る姫の手から指輪をぬきとると、姫と結婚できるのです。シーフカ・ブールカにのって、イワンはとびあがります。
             《紹介文より》
 
三男三女はかしこい?
 
 
 

『ナイチンゲール』

イメージ 2
皇帝は、美しい歌声で鳴くナイチンゲールがお気に入り。ところが、機械仕掛けの美しい歌声で鳴く小鳥を贈られるとナイチンゲールのことなど忘れてしまいました。でも、重い病気になった皇帝を最後に救ったのは、ナイチンゲールでした。
             《紹介文より》
 
中国が舞台のお話だったっけ?
 
 
 
 
 
 
 
 

『コブダイ弁慶の海』

イメージ 3佐渡の海に住むコブダイの弁慶を
中心に、写真でコブダイの生態を
紹介してくれる。
 
「えっ!さざえ殻ごと食べるの?」
「幼魚は全然違うの〜!」
など初めてしることが沢山あっておもしろかったです。
2011年 最初の読書会の3冊   1月14日(金)
『グリーンマン』 ゲイル・E・ヘイリー ほるぷ出版
 
『きみがしらないひみつの三人』 ヘルメ・ハイネ 徳間書店
 
『かしこいモリー』 ウォルター・デ・ラ・メア 再話 エロール・ル・カイン 絵 ほるぷ出版

『グリーンマン』

イメージ 1大地主の息子クロードは、わがまま、横柄、見栄っぱりの遊び人。
床屋の主人に
グリーンマンの話を聞いても
そんな存在など信じない。
ところが森の泉で水浴びしているすきに、服と馬をとられてしまった。
しかたなく彼は葉っぱで身を包み、
洞窟暮らしを始める。
自給自足の生活うをするうちに、
すっかいり森にとけこみ、
精神も筋肉も成長していく。
その姿はまさにグリーンマン!
 
 
グリーンマンはイギリスの妖精たちの一人で、森の守り神のようなものだそうです。
「夏の夜の夢」のパックのモデルとか。
 
くり返されていくのがおもしろい!
最後「なるほど、そういう仕組みか〜!」と納得。
絵も独特でなかなかいい本でした。
 
我が家でも、久々に子ども二人が絵本を手にとり、
「お母さん この本いいよ! 読んで実みな〜。」と薦めてくれた本です。
 

『きみがしらないひみつの三人』

イメージ 2
体と心と頭を擬人化したお話。
日本で言う知徳体でしょうか。
人が生まれ、死んでいくまでの
体と心と頭のふしぎなはたらきを
三人の小人?妖精?が、
やさしく詩的に教えてくれる。
 
人には
大切なところが三つあるんだよ、と
子どもに読ませたい。
 
 
 
 
 

『かしこいモリー』

イメージ 3
イギリスにつたわる昔話。
 
モリーはふたりの姉とともに
森で道にまよい、
人食い大男の家にたどりつきました。あやうく食べられそうになりましたが、知恵をしぼって逃げだします。
ところが、おしろに住む王さまの頼みでまた大男の家にしのびこむことに…。
 
エロール・ル・カインの絵がきれい。
 
 
 
メンバーの感想は、なんと 大男に同情するものが多く、
モリーは賢いには賢いけど、大男をやっつけすぎでは・・・ 。
ということで、『ずる かしこいモリー』とか『しつこい モリー』に改題した方が
なんて勝手な事言って終わりました。
 
ジェイコブズによる再話もあり、そちらはもっと骨太な内容らしい。
今度そちらを読んでみたいと思います。
 
昨年 2010年 12月10日(金) 読書会の3冊
 
『かえるごようじん』 ウィリアム・ビー セーラー出版
 
『ぼくのいえにけがはえて』 川北亮司 作 石井聖岳 絵 くもん出版
 
『とんがとぴんがのプレゼント』 西内ミナミ 作 スズキコージ 絵 福音館
 

『かえるごようじん』

イメージ 1くらくてふかいもりのはずれに、
ひとりのおばあさんが
すんでいました。
もりなかには、
それはそれはおそろしいまものが
すんでいます。
だけど、おばあさんのみかたは
いっぴきのちいさなかえるだけ。
でも、このかえるときたら…。
      (BOOKデータベースより)
このかえるは、
まものがくるたびに
ペロリっと食べたしまうのですが・・・。
 
 
絵がかわいい♪のに内容はホラー!
ビックリな一冊です。 特に最後のページは衝撃的でした。
 
 

『ぼくのいえにけがはえて』

イメージ 2あるあさ めがさめると
家の屋根から“け”がはえていた!
そこで、床屋さんを呼びましたました。
その床屋さんが
シャンプーをするために呼んだのは・
消防車。
その次の呼んだのは・・・
 
スケールの大きいおもしろいお話。
 
前に、キヨコンさんが紹介していました。
 
 
 
 

『とんがとぴんがのプレゼント』

イメージ 3
クリスマスのお話です。
載せるのが遅くなってしまい、季節はずれになってしましまいた。
なかなかいいお話です。
スズキコージさんの絵がきれい!
この手のお話は沢山ありますが、
絵がいいので読み聞かせによいかも知れません。
 
 
 ハリネズミのとんがとぴんがは
 ニコラスおじいさんと暮らしていました。
 クリスマスのイヴに、世界中の人にプレゼント上げに行く
 ニコラスおじいさんの靴下に穴があいてるのに
 とんがとぴんがは気づきました。
 「おじいさんはプレゼントもらうことってないんだ。来年はわたしたちがあげましょう」 ということで、二匹の靴下づくりの旅が始まります。
 
 ここからは、『ペレのあたらしいふく』や『もぐらくんのズボン』 のように
 話は進みます。
 こころがあたたまるクリスマスのころには ぴったりのお話です。
 
11月26日 読書会 *クリスマス特集* その5

『サンタクロースっているんでしょうか』 偕成社

 
イメージ 1
サンタクロースって、いるんでしょうか?
そんなこどものしつもんに、
きちんと答えてくれた人がいます。
いまから90年ほどまえの
アメリカのニューヨーク・サンという
しんぶんにでた社説です。
 
ご存知の方も多いと思います。
 
大切な事を教えてくれる本です。
(絵本ではありません)
 
 
 
 
 
 
 

『おもいでのクリスマスツリー』 バーバラ・クーニー ほるぷ出版

イメージ 2
 村のクリスマスツリーを用意する番になった
家のお父さんは戦争へ行って帰ってきません。
今年のクリスマスはどうなるのでしょう?
 
 お父さんがいなくても、物がなくても
たくましく工夫してしっかかりと役目を果たす
家族をえがいています。
 
 母のたくましさに感服です。

『おじいちゃんとのクリスマス』
リタ・テーンクヴィスト 文 マリット・テーンクヴィス 絵 冨山房

チェコでは、クリスマスに鯉を食べるそうです。
 
クリスマスに食べる鯉をめぐり、
おじいさんと孫のこころの交流が描かれています。
 
絵がとてもきれいです。
 
クリスマスの過ごし方 は 国によって様々なんですね。
 

『クリスマスの12にち』 ブライアン・ワイルド・スミス 講談社

イメージ 3
イギリスに古くから伝わる歌を
絵本にしたもの。
 
ワイルド・スミスの絵本なので、
興味があったのですが、
歌詞になじみがなく・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クリスマスの本は 色々なものが まだまだ沢山あります!
 
読み比べ 楽しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
don*ur*_199*
don*ur*_199*
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事