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Mar. 11 (Sun), 2007 今日も相変わらずのいい天気! 昨日のダメージも結構あるので、今日はサンフランシスコ市内を自転車で回る程度。 そして前々から気になってたことを調べることにした! こっちでは、すべての道路に名前がついてて、住所も「〜通りの何番地」という形で表す。 そしてそのストリートの名前には、人の名前や物の名前から意味不明なものまでたくさんある! そこで、今日はそのストリートについて調べてみることにした! その前に、まず気になるのが「Street」と「Avenue」。 どちらも「通り」を意味するけど、一応元々の意味としては東西に走る道が「Street」で南北に走るのが「Avenue」ということらしいけど、そんなに厳密でもなく適当(北東から南西に走ってる道はどうなる?という問題もあるし)。 まず気になったのが、"5th Ave.","19th St."というような数字で表される通り。 日本で例えると、単に「第5通り」,「第19通り」というそっけないもの。 サンフランシスコには、Streetは30番目まで、Avenueが48番目まであるんで、80近い通りが単なる数字の道。 で、なんでこれが気になったかと言うと、住んでるところが5th Avenueで、海の方に行く時はこれらの通りを数字の順番に横切って行くけど と来て、次に来るのは13th Ave.と思いきや これはきっと、キリスト教徒が多いアメリカにおいては、「13」という数字が不吉なものだからなんだと思う。 と思ってたら、 アベニューには"13"はなかったのに、ストリートにはしっかり"13"が・・・。 まあ、そんなこともあります。 それにしても、「通り」の名前が単に数字だけというのは、ちょっと単純すぎるなぁと思ってたら、地図上でもっとシンプルなストリート名を発見! その名も、"A Street"!!(日本語で言うと「あ通り」?) さらに、"B St."とか"C St."もある。 というわけで、そこを目指して行ってみた。 場所はサンフランシスコの南東部(地図で言うと右下)辺り。 でも、その辺ってたしか工場地帯だったはずと思いつつ行ってみると、思った通りの工場地帯。 道がけっこう荒れてて走りにくかったけど、とりあえず地図上でA St.があるところに向かってみると、なんと行き止まり! せっかく家から50分かけてここまで来たのに・・・とがっかりしてたら、後ろから何か声をかけられて(日本語で言う「コラ!」って感じに聞こえた)、びくっとしてあわてて振り向くと、その正体は・・・ たしかに休日の閑散とした工場地帯に、自転車に乗った日本人が一人いたら怪しいことこの上ないんで、内心見つかって怒られるんじゃないかとビクビクしてたんで、余計にそう聞こえたんかも。 その後、工場の周りの通れそうな道を15分ほどうろうろして、ようやく見つけたのが"E St."と"H St."! こんな工場の前のただの道路にもちゃんと名前がついてるところがすごい。 誰も呼んでなさそうやけど。。。 というわけで、当初の目的の"A St."は見つからなかったけど、同じように単純な名前の"E St."と"H St."が見つかったので、まあよしとしよう。 ちなみに、この工場地帯で一番気になったのは、工場地帯の入り口付近にあったこの看板。 たしかにUCSFはサンフランシスコ中にいくつかキャンパスがあるけど、こんな工場地帯にも?? 一応回ってみたけど、それらしきものはなかったけど。 それともたまたま略したら同じく"UCSF"になってしまった、単なる工場の名前?? という、どうでもいい謎を残したまま、ストリート探しの旅はまだまだ続きます。
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お久しぶりです。私がいたNE州は数字と名称の通りの名が交差していましたが、その名称は「AxxxST」「BxxxST」のようにアルファベット順でした。お陰で家を探す時も「2つめだな」と分かり易かったですよ。NYのマンハッタンにも少しですがアルファベットの通りがあります。以前は「アルファベット地区は危険」と言われていましたが最近少しずつ改善されているようです。
2007/3/17(土) 午後 9:12 [ lostchild ]
たしかにそれだと分かりやすいですよね! 今回、時間があればストリートをしりとりで回ってみようかともちょっと思ったんですけど(疲れ果てたので断念しました)、それだとしりとりもやりやすそうですね!
2007/3/18(日) 午前 3:24 [ ドングリ ]