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Mar. 11 (Sun), 2007 結局見つからなかった"A St."探しの旅の帰り道にも、いくつか気になるストリート名を見つけた。 まず気になったのが、有名人の名前! 基本的に、ほとんどの道は単語としてあまり名前に意味がないっぽいけど、よく調べてみると人名だったりする。 例えば、おれの家があるストリートの名前は"Kirkham St."といって、今まで何の意味もないと思ってたけど、よくよく調べてみるとどうやらこれも人名らしい。 ちなみに"Kirkham"は「カーカムと」読むっぽいけど、人によっては「カークハム」と言ったりで、けっこう紛らわしい。 おれが初対面の人とよくするやりとりの 「岡本さん。」 「いや、すいません岡村です。」(なぜかこっちが謝ってしまう) みたいに、きっとKirkhamさんも 「Nice to meet you, Kirkham!」 「Sorry, I'm Kirkham.」(アルファベットで書くと、違いがなくなってしまった・・・) っていうのを毎回繰り広げてるんやろうな。 そういうわけで、たまに有名人の名前を見つけると、ちょっと嬉しくなる! 例えば大統領シリーズ! : : 『大統領シリーズ!』と言っておきながら、今見てみると2つしかなかった・・・。 それに、"Bush St."なんて、明らかにブッシュ(お父さんの方)が大統領になる前からあっただろうし。。。 それにしても、ブッシュ親子。 お父さんが「ジョージ・W・H・ブッシュ」で、その息子が「ジョージ・W・ブッシュ」というのは、どうなんやろ?(ちなみに"W"は、ともに"ウォーカー"の略) おれで言うと、おれの子供が「岡村建太郎」みたいなもんか?(親の名前のどうでもいい一部分を除いたと言う意味で。) 家族の中で、ほぼ同姓同名の2人。 ブッシュ家の中で、それぞれ何て呼ばれてるのかがとても気になる・・・。 と、これ書くためにアメリカの歴代大統領を調べてたら、今まで何の気なしに通ってたストリートが実は大統領の名前だったってことに気づいた! "Hayes(ヘイズ・第19代)","Fillmore(フィルモア・第13代)","Buchanan(ブキャナン・第15代)","Polk(ポーク・第11代)"などなど。 "Polk"にいたっては、通る度に 「これ、豚肉のポーク(pork)の書き間違いやろ!」 とか思ってたし・・・。 今度からもっと敬意を払って通ろうっと! 大統領以外のほかの有名人としては、その誕生日が祝日にもなってる「キング牧師」。 そして、生物学の研究をしてる人にとっての永遠のカリスマ(かどうか知らんけど)、遺伝の法則のメンデル! この看板を見つけた時に、 「遺伝かぁ。 おれの息子も30年後くらいにこんなことばっかりしてるんかなぁ。。。」 と、しみじみと考えてしまった。 DNAからは逃れられないし、そして名前は「建太郎」。 かわいそうに、おれの息子・・・。 そして今回一番の有名人を発見! ・・・いや、誰も知らんと思うけど、隣の研究室のBryanのフルネームが"Bryan King"なんで、おしいなあと思って。 探せばまだまだおもしろいのがありそうなサンフランシスコのストリート名。 また今度探してみようっと! ちなみに、家からUCSFに行く途中に"Koret St."というのがあって、そこに建ってるビルにアドレスが書いてる場合がある。 例えば、日本表記だと「コレット通り100番地」だと、こっちは「100 Koret」と数字が先に来る。 で、半年ほど前に日本から友達が来てくれた時に見つけて、その友達たちがやけに喜んでたのがこのビル。 いや、ここはアメリカなんで、「ツー コレット」なんやけど・・・。
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Dec. 6, 2006 |
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Mar. 11 (Sun), 2007 今日も相変わらずのいい天気! 昨日のダメージも結構あるので、今日はサンフランシスコ市内を自転車で回る程度。 そして前々から気になってたことを調べることにした! こっちでは、すべての道路に名前がついてて、住所も「〜通りの何番地」という形で表す。 そしてそのストリートの名前には、人の名前や物の名前から意味不明なものまでたくさんある! そこで、今日はそのストリートについて調べてみることにした! その前に、まず気になるのが「Street」と「Avenue」。 どちらも「通り」を意味するけど、一応元々の意味としては東西に走る道が「Street」で南北に走るのが「Avenue」ということらしいけど、そんなに厳密でもなく適当(北東から南西に走ってる道はどうなる?という問題もあるし)。 まず気になったのが、"5th Ave.","19th St."というような数字で表される通り。 日本で例えると、単に「第5通り」,「第19通り」というそっけないもの。 サンフランシスコには、Streetは30番目まで、Avenueが48番目まであるんで、80近い通りが単なる数字の道。 で、なんでこれが気になったかと言うと、住んでるところが5th Avenueで、海の方に行く時はこれらの通りを数字の順番に横切って行くけど と来て、次に来るのは13th Ave.と思いきや これはきっと、キリスト教徒が多いアメリカにおいては、「13」という数字が不吉なものだからなんだと思う。 と思ってたら、 アベニューには"13"はなかったのに、ストリートにはしっかり"13"が・・・。 まあ、そんなこともあります。 それにしても、「通り」の名前が単に数字だけというのは、ちょっと単純すぎるなぁと思ってたら、地図上でもっとシンプルなストリート名を発見! その名も、"A Street"!!(日本語で言うと「あ通り」?) さらに、"B St."とか"C St."もある。 というわけで、そこを目指して行ってみた。 場所はサンフランシスコの南東部(地図で言うと右下)辺り。 でも、その辺ってたしか工場地帯だったはずと思いつつ行ってみると、思った通りの工場地帯。 道がけっこう荒れてて走りにくかったけど、とりあえず地図上でA St.があるところに向かってみると、なんと行き止まり! せっかく家から50分かけてここまで来たのに・・・とがっかりしてたら、後ろから何か声をかけられて(日本語で言う「コラ!」って感じに聞こえた)、びくっとしてあわてて振り向くと、その正体は・・・ たしかに休日の閑散とした工場地帯に、自転車に乗った日本人が一人いたら怪しいことこの上ないんで、内心見つかって怒られるんじゃないかとビクビクしてたんで、余計にそう聞こえたんかも。 その後、工場の周りの通れそうな道を15分ほどうろうろして、ようやく見つけたのが"E St."と"H St."! こんな工場の前のただの道路にもちゃんと名前がついてるところがすごい。 誰も呼んでなさそうやけど。。。 というわけで、当初の目的の"A St."は見つからなかったけど、同じように単純な名前の"E St."と"H St."が見つかったので、まあよしとしよう。 ちなみに、この工場地帯で一番気になったのは、工場地帯の入り口付近にあったこの看板。 たしかにUCSFはサンフランシスコ中にいくつかキャンパスがあるけど、こんな工場地帯にも?? 一応回ってみたけど、それらしきものはなかったけど。 それともたまたま略したら同じく"UCSF"になってしまった、単なる工場の名前?? という、どうでもいい謎を残したまま、ストリート探しの旅はまだまだ続きます。
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Nov. 29, 2006 |
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写真が多すぎたせいか、文章が途中で入らなくなったので、たいした内容じゃないけど一応続きと地図を。 坂道で中年の夫婦と競争しながら、「こんなとこで力使って、帰り着けるんだろうか?」ってちょっと心配してたけど、その心配通り帰りはかなりきつかった! コースをゴールした時点でけっこう疲れてたけど、これから60km以上の道を走って帰らないといけない。 そして案の定、かなりの向かい風! 走ってて、ギアの重さとペダルの回転でだいたい今時速何kmくらいだなというのは分かるけど、途中で 「これだと時速30kmくらいは出てるな。」 と思ってスピードメーターを見ると、なんと時速20km・・・。 いつもだと軽くこげるギアが、力がなくて重く感じてしまってる。 そんなこんなで、行きの2/3くらいのスピードで走り続けて、なんとか無事に家に到着! 今回の走行結果は、 [No.51 PESCADERO & SAN GREGORIO LOOP] 走行距離:47.21 km 走行時間:1時間57分43秒 平均速度:24.0 km/h 最高速度:? km/h [総合] 走行距離:173.62 km 走行時間:7時間33分23秒 平均速度:22.9 km/h 最高速度:59.0 km/h 疲れ果てたけど、なんとかクリア! それにしても、坂道でよく女性に抜かれてしまうのはなんでなんやろ・・・。
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