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May 13 (Sat), 2006

昨日の夜、Dr. Willenbringの呪縛(?)からも無事逃れられ、今日はまたもや競馬場を目指すことに!
今日の目的地はベイメドウズ競馬場!
ベイメドウズ競馬場は、サンフランシスコから約35kmほど南に行ったサンマテオ郡(San Mateo County)というところにある。
サンフランシスコ周辺には、この前行ったゴールデンゲートフィールズ競馬場と今回のベイメドウズ競馬場の2つがあって、2,3,4,9,10(前半)月がゴールデンゲートフィールズ、1,5,6,10(後半),11,12月がベイメドウズで開催というように、重ならないようになっている。
なので、今月からベイメドウズ開催!

今回は、前回ゴールデンゲートフィールズ競馬場に行ったときの"Lost in the Fog"みたいにお目当ての馬がいたわけじゃなく、ちょうど今月からベイメドウズ開催が始まったし、初めてのところだから行ってみようということで。
一口に競馬場と言っても、それぞれの競馬場によって全然違うから、行ってみるだけでも楽しい。
ちなみに、前回のゴールデンゲートフィールズまで今までに6つの競馬場に行ったことあるけど、一番よかったのはダントツで府中にある東京競馬場!

こっちの競馬は始まるのが遅くて昼からなので、あまり早く行ってもしょうがないと思って10時半頃出発。
途中郵便局に寄った後、ひたすらベイメドウズを目指した!
地図を見てわかる通り、今までで一番の長旅!
坂をいくつか越え、となりのダリ市(Daly City)に入ると、道も広くなりアップダウンも少なく走りやすい道に。
ただ、いつもはいっぱいいる自転車ライダーたちが、この道には一人もいない・・・。
たしかにゴールデンブリッジ方面と違っていい景色があるわけでもないけど、全然いないというのはもしかしたらこの先自転車で行けない道になるのか(ハイウェイとか)と思って、かなり不安になってきた。
そんな不安のまま。走ること1時間半。
無事にベイメドウズ競馬場に到着!
地図で見ると道沿いだったので行けば分かるだろうと思って周辺図をプリントアウトしなかったけど、実際はけっこう分かりにくくてあやうく見逃して通り過ぎるとこやった!

入場料$3(ゴールデンゲートフィールズより$1安い)を払って、いざ中に!
ゴールデンゲートフィールズも狭かったけど、こっちはさらに狭い感じ。
ま、競馬がそれほど盛んでもないローカル競馬場だからこんなものか。
ひとつ新しかったのが、パドック(出走馬の下見をするところ)がなんと屋内!
こんなパドック初めて見た!
そして、パドックを周回する時間がやたら短い(感じとして日本の1/4ぐらいの時間)。

馬券買う気はないけど、せっかくなんでレーシングプログラム($2)を買ってみた。
もちろんアメリカ中にはたくさん競馬場があって、今日も色々なところで競馬が行われている(今日はベイメドウズ以外にも11の競馬場で開催)。
そして、ほかの競馬場のレースも買えるので、レーシングプログラムにはほかの競馬場のレース情報も載っている。
それをパラパラって見てると、1頭だけ知ってる馬がいた!
その名も"Gray Swallow(グレイ・スワロー)"!!
2年前のアイルランド・ダービーという大レースを勝った名馬!
残念ながら(というか当然ながら)ベイメドウズで走るのではなく、ロサンゼルスにあるハリウッドパーク競馬場というところでの出走。
ほかの競馬場だし、まあいいやと思って、ベイメドウズ競馬場内をウロウロすることに。
すると、なんと競馬場の片隅で野球帽を配ってた!(写真)
こっちの競馬場では時々こういったファンサービスがあるらしい(この前ゴールデンフィールズに行ったときもLost in the Fogの置物もらったし)。

競馬場は狭いけど、お客さんはゴールデンフィールズより多くて、歓声も多かった!
それでも日本の競馬場に比べると何十分の一っていうレベルやけど。

せっかく来たことだしと思って、また馬券を買ってみることに。
当然知らない馬ばかりなのでどれが強いかもよく分からないので、とりあえずパドックで馬を見てみることに。
正直見てもよく分からないけど、まず1番のOur Mitzyという馬はなんかきょろきょろして落ち着きがなくて、これは来ないなと確信。
2番のAly Tally Hoは元気がなさそう。

5番のSarah's Hartは体が小さい。
6番・Excessivelyblessed!
こいつはなんか堂々としてて、絶対こいつだ!
と思ってこのExcessivelyblessedを本命に。
7番のShe's Some Wagonが人気みたいなので6-7を買うことに。
$1分買おうと思って窓口に持って行ったら、窓口のおじさんから最小額は$2だと軽く怒られ、$2買うことに。

いよいよレーススタート!(写真)
1番のOur Mitzyが先頭でレースは進んでいく。
やっぱりOur Mitzyは落ち着きがないなぁと思いつつ見てたら、最後の直線で6番のExcessivelyblessedが先頭に!!
そして7番のShe's Some Wagonも迫ってくる。
よしっ!っと思ったその瞬間、あれ?6番の7番の間に何か1頭いる・・・。
なんと絶対来ないと確信した1番Our Mitzyががんばって2着に!
おれの選んだ6-7は1着3着・・・。
あ”〜〜〜。
こういうことは競馬やってるとよくあるんやろうけど、よりによってあのきょろきょろしてたOur Mitzyにやられるとは!
でも、ExcessivelyblessedもOur Mitzyもよくがんばった!
そしておれも適当に選んだ割りにはけっこういいとこいった!

レース後、ウイナーズサークルで勝ったExcessivelyblessedとそのオーナー(多分)の記念撮影(写真)。
あー、おれも将来馬主になりたい!!!
ちなみにこのExcessivelyblessedの名前の意味は、"Excessively"=「過度の」、"blessed"=「祝福された」で、とにかく「ものすごい祝福」という意味!
最初、"blesse"を"breath"(呼吸)と勘違いして、「過度の呼吸」=「過呼吸」??と思って、何て名を馬につけるんやろ!って思ってしまってた。。。
ちなみに"blessed"には正反対の「忌まわしい,うっとうしい」という意味もあるみたい。
こっちでないことを祈ります。。。

帰ろうかと思ったけど、さっき言ってたGray Swallowの出走レースのスタート時間が近かったので、せっかくなので場内テレビで見ていくことに。
単勝1.6倍の大本命!
この前のLost in the Fogと違って、Gray Swallowは5馬身差の圧勝!!
やっぱり強かった!!

4時過ぎに競馬場を後に。
帰り道に思わぬ強敵が!
なんとすごい向かい風。。。
こいでもこいでも全然スピードが出ない。
街路樹の枝はこっちに向かってなびいてるし、たまに砂が飛んできて目に入るし。
風さえなければ快適な旅なのに。。。

その後、サンマテオを抜けてまたダリに入って、ふとスーパーに立ち寄ってみた。
そこですごいものを発見!!
なんと過去に苦しめられたバケツアイスよりさらに巨大なアイスを発見!
その大きさ、なんと11.2リットル!
バケツアイスも売ってたので隣に置いてみたけど、その大きさの違いが一目瞭然!(写真)
こう見るとバケツアイスが小さく見えるけど、バケツアイス自体も相当な大きさ。
うーん、新たな強敵が。
でもあと3年あるし、トレーニングを積めばなんとか・・・。


さすがに無理か。。。

"Lost in the Fog"!!

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Apr. 22 (Sat), 2006

今日はついに初アメリカの競馬場へ!
ゴールデンゲートフィールズ競馬場!!
昨日までは全く行く予定なかったけど、行く決意をさせたのがタイトルにもある"Lost in the Fog"という馬。
このLost in the Fogはかなりの名馬で、なんと去年の全米最優秀短距離馬!

アメリカってとても広くて競馬も盛んだから、全米のいたるところに競馬場があって毎日必ずどこかで競馬が行われている。
で、たいていの馬は地元の競馬場でデビューして、そしてその中で強い馬が全米一を決めるためのレースに出場してチャンピオンを決めるという形式。
イメージ的には甲子園みたいなもんかな。
そんなアメリカの中で一番競馬が盛んなのが、アメリカの馬産の中心のケンタッキー州(ニューヨークから少し内陸に入ったところ)と、競馬場がたくさんあるニューヨーク周辺!
大レースを勝つ馬はその辺りの所属が多い。
ほかには西海岸ではロサンゼルスを中心とした南カリフォルニア、南部ではフロリダ州が中心。
だからサンフランシスコは、競馬ではマイナーな弱小地域の部に入ってしまう。

ところが、そんなサンフランシスコ地域からデビューしたLost in the Fogが連勝を重ねて、ついには全米最優秀短距離馬に!
そもそも"Lost in the Fog"は「霧の中で道に迷った」という意味で、霧の多いことで有名なサンフランシスコを意識してつけられた名前!
そのLost in the Fogが今年の初戦として1年ぶりにゴールデンゲートフィールズに帰ってきたから大フィーバー!
ゴールデンゲートフィールズ競馬場のホームページは、レースに出走するというだけでまだ勝ったわけでもないのにLost in the Fog一色!
と言っても、盛り上がってるのは競馬関係者の間だけで、一般の人は当然無関心やけど。。。

Lost in the Fogの名前は日本にいる時から知ってて、そんな名馬を生で見られる機会なんてめったにないことだから、これはぜひ行かねば!と思って行くことにした。
最初は、午前中に自転車を買ってそのまま自転車で行こうかと思ったけど、途中ハイウェイ(無料。日本でいうバイパス)もあるし、今回はおとなしく公共交通機関で行くことに。
ゴールデンゲートフィールズ競馬場では、競馬が始まるのが午後1時からなんで(競馬場によって様々で、午前中からやってるところもある)、その前にジャパンタウンによってみた。
昨日、Joshが
「ジャパンタウンで桜祭りやってるみたい。」
と言って色々調べてくれたので、方面同じだしせっかくなんで行ってみた。
着いたのが10時過ぎと早かったのもあって、まだそんなに盛り上がってなかったけど、桜も咲いてたし通りが車通行止めになって、テント張って色々やってた。
「おー。」と思いつつも、今日はLost in the Fogの日なんで、あっさり後にしてそのままダウンタウンへ。

ダウンタウンのバスセンターからゴールデンゲートフィールズへの直行便が出てるってホームページに書いてたけど、行ってみてもそんなバス見当たらない。
バスどころか、人気も少なくてちょっと感じの悪そうな人たちがいたので長居はせず急いで後にして、BART(Bay Area Rapid Transition;ベイエリア高速移動列車)で行くことに!
車ならベイブリッジを渡るんで眺めもいいやろうけど、残念ながらBARTは海底地下トンネル・・・。
15分ぐらいで最寄りの"North Barkley"(あの有名なカリフォルニア州立大バークレー校の近く!)に着いて、今度はそこからバスで20分。
かなり険しい道のりやった。。。

そんなこんなでようやく着いたゴールデンゲートフィールズ競馬場!
競馬場自体は小さくて、コースは東京競馬場の2/3、敷地全体は半分くらいの大きさ。
なのに入場料は$4(=480円)と、東京競馬場の2倍以上!
高い!
さらにレーシングプログラム(どのレースにどんな馬が出るか)も$2(=240円)(日本では無料)。
天気も晴れで、コースの芝生もきれいでとてもいい雰囲気(写真)!
コースが小さいのもあって、日本に比べてより近くで馬が走るのを見ることができる!
特にパドック(レース前に馬の下見をするところ)では、手を伸ばせば届きそうなくらい!
お客さんは定年以上のお年寄りの方が一番多く、家族連れも多かった。

Lost in the Fogが出る第8レースまではまだまだ時間があるので、レースを見つつ競馬場を探検することに。
競馬のレースを見るのは好きだけど、馬券はほとんど買わない(負けるのが怖いから)。
買う場合は、おもしろい名前の馬か、好きな馬の応援も込めた記念馬券がほとんど。
たまに友達と行った時は多少買うけど、以前にみんなを誘って有馬記念に行った時に、あまりの人の多さにはぐれてしまった後合流できず、それ以来みんな行きたがらないし誘いづらくてあまり行ってない。。。

少し歩き回ってみると、馬券売り場以外に室内ビアホールみたいなのがいくつかあった。
さすがアメリカン!
あと競馬グッズ売り場とか馬の絵を並べて売ってたり。
そんな中、何やらタダで箱を配ってるのを発見!
どうやら入場券を引き換えにもらえるみたいなので、とりあえずもらってみると、中はなんとLost in the Fogの置き物(写真)!
けっこう大きくて、20cmぐらいある。
改めてすごいフィーバーぶりだなぁと思った。

せっかく来たことだしと思って、試しに馬券を買ってみることにした!
ただ、当たり前だけど知らない馬ばかりなんで、適当に選んで1$買ってみたけどあえなくハズレ・・・。
記念にLost in the Fogの馬券も買ったけど、こっちの馬券には馬名が印刷されなくて、何の記念にもならんかった。。。

そうこうするうちに、いよいよLost in the Fogが出走する第8レースの"ゴールデンゲートフィールズスプリント"が近づいてきた!
まずはコースに入場してきて、それからスタートのゲートへ(写真)。
これだけの馬が出るんだから観客も多いだろうなと思ってたら、意外にガラガラ・・・。
それでもLost in the Fogが入場してきた時には、さすがに歓声が上がった!
東京競馬場の1/100ぐらいの・・・。

Lost in the Fogがどのくらい強いかと言うと、このレース最初は14頭の登録があったけど、勝ち目なしと思って次々に回避。
結局出走したのはLost in the Fogを含めて4頭のみ。。。
ちなみに、ゴールデンゲートフィールズ競馬場のこの距離のレコードタイムは、1年前にLost in the Fogが出したもの。
ただ、競馬は平等ではなく、実績のある馬には負担重量を重くしてハンデを与えるというルールが。。。
実際、Lost in the Fogだけほかの3頭より3kg近いハンデ。

それでもダントツの1番人気!
いよいよレースがスタート!
Lost in the Fogは2番手を進んでいよいよ直線へ!
ここから一気に先頭に立つかと思いきや、全然伸びず逆に突き放されてしまいまさかの2着・・・(写真)。
うーん、やっぱり重量ハンデか。。。
それとも長期休養明けだったんで本調子じゃなかったのか。。。

勝ったのはCarthageという馬。
観客はため息やったけど、Carthageの関係者は大喜びやった(そりゃそうやろうなぁ)。

おれもLost in the Fogが勝つところを見に来たのに、がっかりしてそのまま帰ることに。


と思ったら、駅までのバスが出るのが最終レース終わった後で、なんと1時間後!
ほとんどのお客さんはメインレース終わったら帰るんで、それに併せてバス出してくれよ!と思いつつ、しょうがなく待つことに。
バス自体は競馬場の駐車場に停めてあって、運転手も競馬場の中でブレイクタイム。
で、17時40分の発車予定だったけど、40分を少し過ぎてやってきた。
こっちのバスは前払いで、お金も$1札をいちいち入れないといけないので時間がかかる。
結局全員乗り終わったの17時55分。
お客さんはずいぶん前からバス停で待ってて(しかも海が近いので風が強くて寒い!)、さらにこうなるの分かってるんだから、早めに来て40分に発車できるようにすればいいのにと思いつつ(日本だと間違いなくそうするはず)、こういうところがアメリカンだなとも思った。

何はともあれ、とりあえず初アメリカ競馬場!
交通の便が悪いのが難点だし、しょっちゅう来たいとは思わないけど、そのうち今度は自転車で来てみようっと!

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