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無味乾燥な建物に囲まれた都市に暮らしていると、 ふと、自然豊かな田舎暮らしに憧れることがありますよね。 でも、生活水準の均一化した日本では、どこへいっても リアルな田舎ってないんじゃないでしょうか? 建物に関して言えば、文化財として保存された民家はあっても、 そこに本物の人間の暮らしはないわけです。 使われていない民家って、たとえ本当に古いものでも、 どこか存在が嘘っぽいなぁと感じます。 そんなわけで、実際の生活空間として使われているリアルな民家を見たくて、 学生時代に中国の田舎へ行ってきました。 と言っても、そんなに方々へ行ったわけではないのですが…… 現実的には、論文のテーマに困っていたこともあり、 ある地域を中心に延べ3ヶ月ほど、村々を訪ね歩きました。 それが、中国南部に住む少数民族、トン(人偏に同)族の村です。 トン族の人々は、「鼓楼」という木造の塔と、「風雨橋」という屋根つきの橋をつくることで有名です。 また、藍染の民族衣装も素敵です。 手始めに今回は、高増という村で出会った、
民族衣装を着たトン族のおばあちゃんとお孫さんのほのぼのした写真と、 その村の鼓楼を紹介します。 |
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うわ!すごい建物ですね!
2005/7/6(水) 午前 8:49 [ maki ]
そうですよねぇ。こうした塔が、各村にあるんですよ。 ブログは不慣れなので、少しずつですけど、 トン族建築の写真をアップしていきますね。
2005/7/6(水) 午前 9:39 [ guen-k ]
はじめまして。良い雰囲気ですね。時を経て大切に使われてるものって素敵ですね。縁側のようなところが気に入りました。
2005/7/6(水) 午前 10:23 [ kra**909 ]
はじめまして、私もトン族大ファンです。3ヶ月もトン族尋ね歩かれていたんですね、羨ましいです〜。また来ますね。
2005/7/6(水) 午後 5:02
krai0909さん、paoba!!!2005さん、コメントありがとうございます。 縁側のようなところは、実は村の入り口の門みたいなところにある、 ベンチなんです。 これから、その入り口の建物とかの写真、アップします。
2005/7/7(木) 午前 0:07 [ guen-k ]
はじめまして!訪問&お気に入り登録ありがとうございます☆トン族はホントにバナキュラーな環境を維持していて魅力がありますよね。また色々勉強させていただきます☆
2005/7/7(木) 午前 8:42 [ nig**rainb*w*sve*ybeaut*fu* ]
こんばんは。いい写真ですね。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
映画「雲南の少女 ルオマの初恋」もとりあげました。
少数民族ハニ族が主人公です。
よかったら、寄ってみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
2007/7/18(水) 午後 11:12 [ kemukemu ]
少数民族の動向
辛亥革命により清国が消滅すると、その旧領をめぐって西蔵(チベット)・外蒙古(モンゴル)・新疆(東トルキスタン)は、それぞれに自領域を主張した。
中国は清領全域を主張した。これに対して、西蔵・外蒙古・新疆は、自分たちは清朝の皇帝に服属していたのであって中国という国家に帰属するものではなく、服属先の清帝退位後は中国と対等の国家であると主張し独立を目指す動きが強まった。
2017/4/22(土) 午後 7:55 [ 日中国交正常化45年南京80年に学ぶ ]