中国:トン族の建築

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トン族の笙(しょう)

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トン族の楽器、竹でつくられた笙(しょう)。
一本の竹から一つの音が出ます。
それを何本も束ねて、音階を生み出しています。

日本でも、雅楽の楽器として知られてますよね。
もともと中国南方が起源とも言われているそうです。
トン族の人々も、はるか昔から吹いていたんでしょうか。

この写真は、馬安鼓楼での演奏風景。
中国人のツアー観光客に向けてのパフォーマンスでした。

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以前にアップした、林溪という街に掲げられていた看板。
街の中心に建てられる、「総合市場開発区」の計画案でした。



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レンダリングを施されたCGで描かれた、いかにも近代的な建物。
いろいろと不便も多いであろう伝統的な木造住宅に暮らしている人々にとって、
こうした建物は、未来への希望につながっているのでしょうか。

G5

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トン族のじーさんが5人で、G5……
おやじギャグも照れずいえる年頃になってきました!

さて、先進国首脳会議がG7とかG8と呼ばれますが、
トン族には「老人協会」というものがあって、村の風紀をとりしまる取り決めをしてるそうです。
「うちらの村でも、茶髪の若い衆が増えてきたけぇーが、どうしたもんかね?」
なんて、老人会議G5を開いていたのかもしれませんよ。

なんとなく、晩鐘

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大変御無沙汰しておりました、トン族シリーズ。
何を隠そう、私のハンドルネームdongzuは
トン族=イ同(人偏に同)族の中国語読みなのでございます。
あ、そんな話はどうでもいいですね。

今回は、トン族建築の周辺環境をフィーチャー。
ご覧の通り、見事な田園風景のなかに、風雨橋が点景として見事に調和しています。
そして、ミレーの「晩鐘」のごとく、神に祈りをささげる男性……。

というのは嘘で、仕事の合間にたまたま手を組んだだけだと思います。
流石に、キリスト教の宣教師は、ここまで進出していないと思いますから……。

鼓楼のある風景

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刈り取りの終わった田園越しに見る、鼓楼。
天秤棒をかついだおばちゃんが、あぜ道を歩いていきます。
一歩引いて鼓楼を見ると、村のシンボルとしての存在感がよくわかりますね。
西洋の教会の尖塔と、ちょっと似ている気もします。



イメージ 2
緩やかな斜面に、階段状の田んぼがひろがっています。
高床の小さな建物は、そう、便所です。
各家に便所がないとは思えないので、農作業中に使用するんだと思います。


以上は、貴州省従江県にある龍図村での光景。
http://blogs.yahoo.co.jp/dongzu_china/13728033.html
の地図の7番のところ。

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