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先日アップしたワット・プラケオは、タイの王室専用のお寺でした。 (参照 http://blogs.yahoo.co.jp/dongzu_china/15350104.html) 現国王はプミポン国王と仰り、今年で79歳になられるとか。 タイではあちらこちらに国王の肖像画、肖像写真が飾られています。 日本のタイ料理店に行っても、国王のポスターとか貼られたりしてますね。 タイ人にとって、国王や王室の方々は敬愛の対象となっているようです。 タイの国王は、国民に心底から慕われているんですね。 |
タイ
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ガソリンスタンド脇のコンビニ店内。 なんてことはない光景ですが、妙に明るく色鮮やかでした。 天井からぶら下がったバナー、ポップサイン、商品のパッケージ等々、 色彩が底抜けに明るい感じがします。 |
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先日アップした、バンコクのワット・プラケオで見かけた光景。 タイのナマグサ坊主、発見!? いや〜、僧衣をまとって、こんなにリラックスしていいんでしょうか? ワット・プラケオ自体が、僧侶のいない王室の菩提寺だそうなので、 坊さんも観光気分で訪問しているのかも……。 それとも、タイの男性は一生に一度は出家して、一時的に仏門に入るそうなので、 にわか坊主の方々なのかもしれません。 なにはともあれ、坊さんが身近に感じられるホノボノした光景でした。
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3年前に訪れたタイの寺院「ワット・プラケオ」を思い出しました。 1784年にチャクリー王朝の護国寺として建立されたというワット・プラケオは、 タイ王室専用の寺院ということもあって、非常に華麗な建物でした。 日本で言ったら、徳川将軍を祀る日光東照宮みたいなものですね。 実際、ワット・プラケオには、ラーマ1世から8世までが祀られています。 ちなみに今のタイ国王は、ラーマ9世。 タイではあちこちに現国王の肖像画が掲げられていて、とても人気があるようです。 (もちろん、金正日の肖像を掲げるとのは違う意味で……) 日本で言えば五重塔と同じように仏舎利を納める建物ですね。 ラーマ4世によってつくられたそうですが、 この金箔、イタリアのミラノから輸入した24金だそうです。 南国の青空のもとで見るのがタイ風なのでしょうが、 薄日の差す曇天のもとで鈍く輝くさまは、日本人の私には好ましく見えました。 色鮮やかなタイル、色ガラス、石材等々で華麗に飾られていました。 いきなりですが、これは本堂の背後の写真です。 いやぁ〜、華やかですねぇ。 こうしたキラキラ感は、日本建築にはあんまりないと思います。 そうかといってイスラム風でもない、これがタイ風なのかな? |
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この色彩感覚、素晴らしいです。 舳先のマリーゴールド(たぶん)は、お守りなのでしょうか。 むき出しのエンジンから直結したスクリュー軸で、船を操舵してました。 どうみても、トラックか何かのエンジンを転用してる。 このアバウトさ、好きです。 その途中で見かけた、桟橋つきの建物。 こんな水面ギリギリに建物作って、大丈夫なんでしょうかね。 電信柱も川につかってるし。 でも、川を自分の庭のように使って、水遊びができるなんて、ある意味では豊かですよね。 他人の芝生は青く見えるものです。 |






