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広大な故宮の北に位置する景山公園。 |
中国:北京
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天安門広場は、確か100万人収容できるとかで、 ひたすらにデカイ印象があります。 |
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この壮大なスケールにただただ圧倒されて、もはや笑うしかない感じ。 細かいところなんて、どーでもいいんです。 デカイこと、それだけを味わうために、故宮を訪ればいいんです。 |
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かなーり無理がありますが、「丸い建築」繋がりということで……。 北京は、人を小バカにしたような、広ーい直線的な道ばっかりで(名古屋以上に)、 街自体はあんまり好きになれないのですが、 紫禁城とか天壇とか、かつての皇帝がつくらせた建物を体験するだけでも、 北京に行く価値がありますよ。 天壇のなかでも一番有名なのが、この祈年殿。 梅原龍三郎が描いた油絵で、ご存知の方も多いのでは。 なんとも泰然とした曲線が素敵です。 ズドーンと吹き抜けた内部は、極彩色に彩られています。 繊細さのかけらもないけど、骨太な力強さは中国建築ならではでしょう。 祈年殿から広場を見下ろしたところです。 こんなところに連れて来られたら、誰でも皇帝に平伏してしまいますよね。 ずずずんと、祈年殿が見えてきます。 僕は北側からアプローチしたので、祈年殿の裏側からショートカットして入ってしまいました。
初めて訪れる方は、是非とも南側の正規ルートからアプローチして、 延々と歩いて祈年殿を目指してみてください。 きっと、祈年殿に到達したときの感動が全然違うと思いますよ。 |
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