中国:北京

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広大な故宮の北に位置する景山公園。
風水を整えるために人工的に築かれたのが景山です。
山頂の万春亭から見下ろす故宮の壮大な眺めも素晴らしいのですが、
ふもとで見かけたベンガラ色の赤い壁と、落葉の黄色のコントラストに目を奪われ、パチリ。
酸化鉄を原料とするベンガラの赤は、古代中国から使われてきたやさしい赤色。
工業製品のペンキの赤色には出せないであろう深みのある色合いは、
落葉の自然な色と無理なく調和していました。

夜の天安門

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故宮の玄関口である、天安門を天安門広場から見る。
天安門広場は、確か100万人収容できるとかで、
ひたすらにデカイ印象があります。




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派手派手なライトアップが、いかにも中国風です。

故宮はすごい!

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北京で見るべきものと言えば、故宮(紫禁城)に尽きるでしょう。
この壮大なスケールにただただ圧倒されて、もはや笑うしかない感じ。
細かいところなんて、どーでもいいんです。
デカイこと、それだけを味わうために、故宮を訪ればいいんです。




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夕焼けに霞む故宮もまた、素晴らしい。


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丸い建築:天壇

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グッゲンハイム美術館と北京の天壇を結びつけるのは、
かなーり無理がありますが、「丸い建築」繋がりということで……。

北京は、人を小バカにしたような、広ーい直線的な道ばっかりで(名古屋以上に)、
街自体はあんまり好きになれないのですが、
紫禁城とか天壇とか、かつての皇帝がつくらせた建物を体験するだけでも、
北京に行く価値がありますよ。

天壇のなかでも一番有名なのが、この祈年殿。
梅原龍三郎が描いた油絵で、ご存知の方も多いのでは。
なんとも泰然とした曲線が素敵です。



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天壇の内部。
ズドーンと吹き抜けた内部は、極彩色に彩られています。
繊細さのかけらもないけど、骨太な力強さは中国建築ならではでしょう。



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こうした皇帝がつくらせた系の建物は、人を圧倒するスケールが逆に魅力的。
祈年殿から広場を見下ろしたところです。
こんなところに連れて来られたら、誰でも皇帝に平伏してしまいますよね。



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南の門越しに祈年殿を見る。
ずずずんと、祈年殿が見えてきます。

僕は北側からアプローチしたので、祈年殿の裏側からショートカットして入ってしまいました。
初めて訪れる方は、是非とも南側の正規ルートからアプローチして、
延々と歩いて祈年殿を目指してみてください。
きっと、祈年殿に到達したときの感動が全然違うと思いますよ。

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