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路地を一歩はいると、こんなのんびりした時間が流れています。 さて、本日は食べ物ネタをアップしてしまいます。 衣食住そろって、人間生活ですからね、お許しを。 という友人の勧めにしたがって訪れたのが、この「Dac Kim」という店。 ハノイ旧市街にある、とても庶民的なお店です。 そうめんのような米の麺と、あげ春巻き、山盛りの野菜を、 ヌックマム(魚醤)ベースのタレにつけて食べる料理です。 さっぱり麺と、こってりの揚げ物が意外とマッチして、なかなかの美味でした。 日本でも、六本木交差点にあるベトナム・カフェで 「ブンチャー」をメニューに見つけ、注文してみましたが、 ハノイで食べたものより洗練されすぎていて、ちょっと物足りなかったです。 |
ベトナム
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鉄筋コンクリートによる4〜5階建ての細長い建物が、これでもかと密集しています。 でも、すごく整然と並べられていました。 誰かキチンと並べる係の人がいるのか、みんなが自主的に並べているのか判りませんが、 日本の駅前に乱雑に停められる自転車も、これを見習いたいですね。 |
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たった今まで、BS2でやっていた映画「季節の中で(three seasons)」。 |

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が、買物にあまり興味がない私としては、お店には興味薄。 それよりも、立派な並木に目を奪われました。 いや、昼間は暑いですしね、動作も緩慢になりますよ。 なんだか、とても健康的な食事風景に見えます。 |
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ホーチミン中心地は、サイゴン川の西岸にあるのですが、 東岸の一部のエリアは、バブリーな住宅が沢山つくられていました。 正直、デザインはお粗末かと思いますが……。 東京で言ったら、芝浦とかのベイエリアみたいなのかもしれません。 つくってる途中で、放置されたみたいです。 鉄筋コンクリートで柱梁(ラーメン構造)をつくり、壁はレンガで埋める。 こうした建物のつくられ方は、中国、インドなど、アジアのあちこちで見かけました。 それにしても、柱の細いこと! 鉄筋も、こんなに少なくて大丈夫なのでしょうか? やっぱり貧しい方々が暮らしているんでしょうが、 テレビのアンテナがピョンピョン飛び出しているところを見ると、 電気が通っていて、それなりの生活はされているんでしょうか。 こうなってくると、場所柄、映画「地獄の黙示録」を彷彿とさせてきます。 20階建てくらいのビル群と、おまぬけな魚型遊覧船が出迎えてくれます。 |




