呑百庵雑記

旅・家庭菜園・日曜大工・ペットなどの雑記帳

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 守山自然ウォッチングが3月27日(月)に開催された。小幡緑地緑が池駐車場に着くと、皆さん上空を見上げている。早速、カメラを取り出し、上空を見ると、緑が池の上空をタカが旋回している。何枚か撮り、拡大して見ると、ミサゴだった。長い間旋回していた。
 9:30主催の指導員のT谷さんの、「今日は早々にいいものが見られました。・・・。」との挨拶の後、駐車場南側斜面の階段を上る。階段の途中のヒイラギナンテンの花の前で、T谷さんが、「雄花の中へ松葉のような細い棒を静かに入れてみてください。周りにある雄しべが包むように倒れてきます。虫と間違えて花粉をつけます。」と説明する。さらに上ると、茶色の翅のチョウが地面の枯れ枝に止まる。「成虫越冬のテングチョウです。翅が痛んでいます。」とT谷さん。また階段の脇に生えているヤエムグラを指し、「ヤエムグラの葉は普通、6〜8輪生と言われますが、実は偽輪生で、・・・。」とT谷さん、説明されるが理由はよく聞き取れなかった。
 東屋のある広場に上がる。背の高いミヤマガマズミが蕾をつけている。ヒサカキが小さな花を咲かせている。南側の階段を下る。踊り場の脇のミヤマガマズミに手が届いたので、蕾を接写する。踊り場南側の繁みに絡んで伸びたサルトリイバラの枝に冬芽が。踊り場から西向きに階段を下りる。階段を下りた底地の脇にアカシデの幼木の葉芽が芽吹いている。沢に架かった小橋を渡った所の木に絡んだミツバアケビを皆さん見上げている。「ミツバアケビの雄花。雌花は?」と誰かが言うと、「あそこに雌花がついています。日を透かすときれい!」と女性参加者。長い西向きの階段を上り、西へ歩いて突き当りを右へ下り、市道を渡って小幡緑地本園へ。サクラの蕾はまだ固そう。旧排水塔に向かい歩いていると、「ツツピーツツピー」と囀りながら小鳥が木の枝に。「ツツピーはシジュウカラだ!」と女性参加者が言うので、振り向いて木の枝の小鳥を撮る。S木さんが双眼鏡で見て、「ヤマガラがシジュウカラの鳴き声を真似する!」というので、「シジュウカラでしょう!」というと、「いや、腹がオレンジ色でヤマガラだよ!」とS木さん。逆光で色が見にくいが拡大して見ると、確かにヤマガラだった。旧排水塔へ行くと、周りの地面に、タチツボスミレが固まってあちこちに咲いていた。西側の大木が蕾を綻ばせている。が、木の名前が?近くに参加者はいない。よく見ると、モミジバフウの実が残っていた。長い階段を下り、せせらぎ広場へ。「ヤナギは芽吹きのころが一番いいですね!」と女性参加者。少し離れた所のコブシは蕾が綻んでいる。
   (つづく)

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