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今朝早朝、嬉しいニュースが。
リオで、カヌースラロームC1の羽根田卓也選手が、カヌー競技で初の銅メダルを獲得したのだ。 思えば20年前、ボクがこの競技のC2でオリンピックを目指していた頃、まだ小学生だった羽根田選手も同じ激流の大会に出場していた。彼は18歳のときにスロバキアへ渡り、カヌーの道を登っていったのだが、彼の才能や努力はもちろんだが、やはり環境が大切なのだと改めて思った。 今、ボクは、北海道の若者のスラローム競技力向上のために、12年前まで僕らが腕を磨いてきた十勝川スラロームコースを復活させる活動を開始した。 若者が夢を追う手助けになれば嬉しい。 東京2020では、C1スラロームは女子種目も追加されるらしい。若者(特に女子!)たち、今から頑張ってみないかい?(笑) |

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カヌーをやらないオイラも、
思わず このニュースにガッツポーズしましたぁ
初めての日本人メダリスト
素晴らしい前進ですね!!
2016/8/10(水) 午前 9:58
樹里歩空さん、フッコも、昔同じ道を目指していたことを誇らしく思います。次は佐々木兄弟がC2(カナディアン二人乗り)で世界に挑みます。(フッコがやっていた種目です)
2016/8/10(水) 午後 7:06 [ フッコ ]