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4月11日の新聞に、ボクの乗馬の師匠の訃報が載っていた。思えば20代広後半、多分27歳の秋に彼の当時の奥様に誘われて、馬場付きの家にお邪魔したのがボクの乗馬歴の発端だった。
師匠のお陰で、一年後には障害飛越やウエスタンのバレルレーシング等にも出場し、上位入賞するほどになっていた。当時はカヌーより馬の方がボクの中では大きな存在だった。 31歳でカヌースラロームの日本代表になってからは、それに集中するために他の遊びを封印することになり、彼の乗馬クラブを離れてかれこれ24年になる。 享年73歳、肝臓癌だったとか。こんなことならカヌーのナショナルチームから外れた40歳ぐらいの頃から、また馬の世界に少し戻っておけば良かったと思う。 今日、お別れしに行ってこよう。 昔懐かしい人たちと久し振りに連絡取って、時の流れや無常を痛感している。 楽しい思い出をたくさんありがとうございました。合掌。 |

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本当にビックリでしたよ!
正月も普通に年賀状をもらい、亡くなって初めて知りました。
本人がプロデュースしたであろうステキなお別れ会でした。
2018/4/19(木) 午後 11:15
> パパチャリさん
ボクは金曜日行きました。パパチャリさんは土曜日でしたか?
2018/4/23(月) 午後 5:47 [ フッコ ]