アウトドアな、スローライフの日々

「川にゲートを張って、レースがしたい病」が、ぶり返してきたかも…

日記

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銀世界に逆戻り

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殆んど雪が消えた庭が、一晩で積雪10センチ・・・。

来る4月29日の「釧路川100キロカヌーマラソン」に参加するためにハルを修理した愛艇「インターリュード」も真っ白。(元々白い舟だけどね)

訃報に触れて

4月11日の新聞に、ボクの乗馬の師匠の訃報が載っていた。思えば20代広後半、多分27歳の秋に彼の当時の奥様に誘われて、馬場付きの家にお邪魔したのがボクの乗馬歴の発端だった。
師匠のお陰で、一年後には障害飛越やウエスタンのバレルレーシング等にも出場し、上位入賞するほどになっていた。当時はカヌーより馬の方がボクの中では大きな存在だった。
31歳でカヌースラロームの日本代表になってからは、それに集中するために他の遊びを封印することになり、彼の乗馬クラブを離れてかれこれ24年になる。
享年73歳、肝臓癌だったとか。こんなことならカヌーのナショナルチームから外れた40歳ぐらいの頃から、また馬の世界に少し戻っておけば良かったと思う。
今日、お別れしに行ってこよう。
昔懐かしい人たちと久し振りに連絡取って、時の流れや無常を痛感している。
楽しい思い出をたくさんありがとうございました。合掌。

お久しぶり

ずーっと更新していなかったけれど、生き続けていた。

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新しい舟を買ったり、

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野菜の苗を種から育てたり、

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ワカサギを釣ったり。
ただ、100キロマラソンとか、85キロのクロスカントリースキーレースとかには出ることを卒業することにして、もっと他にやりたいことを悔いなくしていきたいと考えている。
少しずつ、楽しい時間を増やしていきたい。
今朝早朝、嬉しいニュースが。
リオで、カヌースラロームC1の羽根田卓也選手が、カヌー競技で初の銅メダルを獲得したのだ。
思えば20年前、ボクがこの競技のC2でオリンピックを目指していた頃、まだ小学生だった羽根田選手も同じ激流の大会に出場していた。彼は18歳のときにスロバキアへ渡り、カヌーの道を登っていったのだが、彼の才能や努力はもちろんだが、やはり環境が大切なのだと改めて思った。
今、ボクは、北海道の若者のスラローム競技力向上のために、12年前まで僕らが腕を磨いてきた十勝川スラロームコースを復活させる活動を開始した。
若者が夢を追う手助けになれば嬉しい。
東京2020では、C1スラロームは女子種目も追加されるらしい。若者(特に女子!)たち、今から頑張ってみないかい?(笑)
日本には現在、国宝指定のお城は五つ。そのなかには、一度は国宝に指定されたのに、重要文化財に降格(?)されて、2015年に65年ぶりに国宝に復帰した出雲松江城がある。フッコは一応松江城を除く四つは見たことがあった。とは言え、姫路城と松本城は、外から見ただけだったので、今回松本城の天守閣にも、両親と登って来た。

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犬山城、彦根城と比べると、やはり一回り大きかった。が、階段と言うより梯子に近い狭くて急な階段は、年寄りには厳しいものだった。

あとは改修を終えた姫路城の中を見ることと、国宝にカムバックした松江城を見に行きたいところだが、果たしていつになることやら…。

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