シャッターアイランド、観て来ました^^
もっと早く観に行きたかったのですが、息子っちの予定と私の予定が合わず、延び延びになっていました。
うちの息子っちは中学3年生、反抗期真っ只中ですが、映画を観る時だけは私に付いて来ます。
もちろん映画代は私持ち・・・^^;
なんか都合良く利用されている感じですが、息子との映画鑑賞を楽しんでいます。
この映画は・・・賛否両論ありですね^^;
ドキュメンタリータッチの映画がお好みで現実派の方は?????ちょっと理解しづらいかもしれません。
幻想的かつシュールな映画がお好みで、優柔不断くらいの方は楽しめると思います(私の勝手な基準ですが)
私と息子・・・もちろん後者の思いっきり優柔不断です。
だから、とっても気に入りました。
最後は自分が考えて結論を出す・・・これって楽しくありませんか?
・・・え?私たち親子だけ?
あとはディカプリオ、大人になりましたね〜。
「タイタニック」の坊ちゃん顔が記憶から離れなかったのですが、「シャッターアイランド」では、大人というより渋さが加わった大人のディカプリオを見る事が出来ました^^
この映画を観て感じた事だけ書きます。
人の記憶って真実と同じとは限らない・・・かもしれません。
あなたの記憶、大丈夫ですか?
ちょっと中途半端な表現が多く、読んでくださった皆様を混乱させてしまいそうなので、映画のストーリーを簡単に追記させていただきます^^;
「シャッターアイランド」
精神的に異常を持った犯罪者を収容する島シャッターアイランドから、忽然と姿を消した一人の女性受刑者。
その女性を探すため、ディカプリオが演じる保安官がシャッターアイランドを訪れる。
そして、相棒のチャックと一緒に姿を消した女性を探す2日間の物語です。
カギは女性が残した不可解なメモ・・・。
そして物語は意外な方向へ、思いもよらなかった結末へ進んでいきます。
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