Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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太陽の塔、 光る目玉

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今でこそ、岡本太郎といえばシュールな芸術家として知らない人はいないだろうが、大阪万博の太陽の塔をつくった時はさほど有名ではなかった。
その彼に万博の主催者からモニュメントの制作依頼を受けた岡本は練りに練った構想から、今の太陽の塔が完成した。
しかし、いつの世も批判勢力はあるもので、彼の作品を「牛乳瓶のお化け」「日本の恥辱」などと酷評する文化人がいたことは事実である。

だが岡本はこの作品について「個性的なものの方が普遍性がある」と語っている。

この成功以来、岡本はTVのバラエティ番組やCM出演などで彼の個性的な部分をアピールし、

「芸術は爆発だ」
「何だ、これは」

と叫び、流行語にもなった経緯がありますな。

さてその太陽の塔ですが・・・データとしては

塔の高さは65m
底の直径は20m
上部の黄金の顔の直径10.6m(未来を表す)
黄金の顔の目の直径2m

太陽の塔には三つの顔があり、
上部の黄金の顔は未来を表し、正面胴体部の顔は現在、背面に描かれた黒い顔は過去を表しているそうな。

さらに、実は四つ目の顔があったのですが、現在、行方不明なので、皆さん、探しております。
それはこんな顔、産経ニュースのサイト から、


これは地底の太陽と呼ばれ、塔の地下部分にあったのですが、万博終了後に行方不明になっております。
そこのアナタ、お宅の」押し入れに入ってませんか?
ちなみに大きさは顔の直径3m、左右に伸びるコロナは最大で長さ約13mだそうな。


さて、その太陽の塔の黄金の顔の目なんですが、万博開催時は強力なサーチライトが取り付けられておりまして、それが伊丹空港に着陸する飛行機の誘導に支障が出るからと、万博期間中だけ特別許可されておりましたが、終了後は特殊なイベント以外では点灯されませんでした。

しかし、その強力なライトをLEDに置き換え、伊丹に発着する航空機に支障がないと判断され、折しも開催40周年、黄金の顔にライトが点灯することとなりました。

先週の土日の再開では花火なども打ち上がっておりましたが、撮影に行けず・・・昨日の夕刻に。

公園では夜桜のために終園時間をずらしておりましたが、あまりにも寒くて、早々に退却いたしましたな。


さてと・・・岡本太郎デザインのネクタイ、はて、どこにいったのかな?

ボロボロになっていたので捨てた?

そりゃ、失礼!

閉じる コメント(4)

目がひかるとなんか怖く見えますね

2010/4/5(月) 午後 9:29 まちゃお

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まちゃおさん
他にもお腹の現在の太陽も下からのライティングで昼間とは違った表情になっていますよ。

2010/4/7(水) 午前 10:41 Donky

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万博行きました・・
このブログで思い出します。
始めてのマイカーを愛知から運転して行きました。
疲れた
長い行列でこれまた疲れた。

2010/4/28(水) 午後 10:38 [ 太郎 ]

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太郎さん
当時の万博、車で行こうが電車で行こうが、大変だったですよね。
でも、40年前の話。

2010/4/29(木) 午後 4:28 Donky


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