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ワシのブログに良くコメントを頂くトントンさんのブログを見ていたら・・・ かの、RED BULL の FLUGTAG のイベントが今度の 10日に香港であるという。詳しくはこちらを クリック 場所は西九龍のヘリポートとあるが、果たして華麗なるフライトを見ることが出来るのだろうか。 思い起こせば、2年前の静岡空港で、唯一の日本人パイロット、ムロヤ氏のフライトを思い起こさせてくれましたな。 こんな写真は撮ろうと思ってもなかなか撮れない。 おまけにワシの腕が追いついていないので駄作の部類。 起死回生の一枚をと思っても・・・やってなければ撮れない。 まこと、写真は瞬間芸だと思う。 その点、風景はチョット楽かな。 もちろん光の加減や、背景の季節など、制約される部分はあるものの、撮り直しもできるから。 出来ればその撮り直しをしたいのが今日の写真。 日本の滝百選にも選ばれている大分県の原尻の滝。 場所的には こちら そのダイナミックな姿に、東洋のナイアガラとも九州のナイアガラとも呼ばれておりますな。 滝幅120m、落差20mで、高さこそ僅かであるが、水量の多い時には幅一杯に流れ落ちる水の姿は圧倒されるそうな。 ワシが訪れた時は水量こそそこそこでしたが、滝の上から覗き込むと虹が立っておりました。 場所を変えて、横から覗いても、僅かに虹が・・・ 緒方三宮社の立派な鳥居だそうで、なんだか不思議な景観であった。 他にも滝が一望できる吊橋があったり、500m上流には五連アーチの石橋、原尻橋とか、さらには平安期に造られた国史跡の宮迫石仏等があり、観光スポットにはこと欠かない。 ブラリ旅に出たい気分である。 何時、行ったのかって?
遠い昔のことよ。 |
滝
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こんばんは。
最初に滝を見た時・・・何処なの? うん! 外国よね〜
と思いましたがエッ!日本!九州大分県なのですね。。
素晴らしいです!! ポチ☆
滝の上ってどうなってるのかしらと思ったりする事がありますが・・・初めて見せて頂きました。
虹も見えるし滝の水の凄さが良く伝わります。(生意気言ってます^^;)
ブラリ旅いいですね〜
何時いかれたのなんて聞きませんです(笑)
2010/10/8(金) 午後 10:00 [ pianon ]
へえ〜、こんな滝が日本にもあるんですね。
水量が豊富なときに行ってみたいですねぇ〜、でも、大分か…ちょっと遠すぎますね。そこへ行く途中の大阪でひっかかって、そこから以西になかなか進めない。
八百万の神、いろいろなところに神がいるんですね。
ただ、この滝の落ちるところにある、石のブロック、滝を保存するためには必要だったのかなぁ〜、それとも観光用なのでしょうか。
2010/10/12(火) 午前 8:09
pianon さん
でっかい滝ではありませんが、親しみの湧く風景です。
このあたりは石仏が多いところでもありますな。
また行って見たい大分です。
2010/10/12(火) 午後 11:28
Korota さん
意思のブロック、気になります?
あれはね...車も走れる市道なんですよ。
地図にも載ってますし。
そのお陰で、滝の落ち口まで行くことができます。
ただ、数年前にこの道から車が落ちて、滝の下まで落ちて、二名がなくなる事故がありましたそうな。
2010/10/12(火) 午後 11:32