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先日のことになりますが・・・野鳥好き、夜景好き、オンナ好きのオヤジは今年も行ってきました京都花灯路2013。
北は青蓮院から南は清水寺までの東山一帯をライトアップする一大イベント。 北から攻めるべきか南からかと思案したが・・・結局いつものように南からになってしまいました。
そう、南は清水寺。
5時半で昼の部の公開が一旦打ち切られ、6時半から夜間特別公開。 その夜の部が始まるのを今か今かと山門前で待ち続ける。 その時に夕陽に染まる山門をとりあえず一枚。 で、この山門の前にある狛犬。 お寺なのに狛犬???なのですが・・・
しかもここの狛犬は左右共に大きな口を開けております。 本来、狛犬は神社と云う意識でしか見ていなかったのですがこうしてお寺にもあるのですね。
またこの左右の狛犬は本来、阿吽(あうん)の呼吸と呼ばれるように、右側の獅子像が「阿形(あぎょう)」で口を開いており、左側の狛犬像が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じているのですが・・・ここ清水寺では何故か左右共に阿形なんですな。 実は・・・ここ清水寺の狛犬は笑っているのではなく、吠えている「獅子吼(ししく)」と呼ばれる形なんだそうな。
こんなことを教えてくれるサイトは無いが・・・事実である。なぜならその昔読んだ本にそう書いてあった。 気になる方は「京都の不思議」と言う本でも読んでみてくれ。 さて、6時半から夜間特別拝観とあったが、6時には開門してくれたので、サッサと本堂に上がり、お参りをしてから写真のスポットへ移動。 その場所は「三脚のご使用はこの先の通路を出たところで」とか「ここでの写真撮影はご遠路下さい」ありましたが・・・ マナーとして人の多いところでの三脚は控えますが・・・写真撮影はさせていただきたい。 思わずルミナリエでの「ここでは写真撮影はご遠慮ください」を思い出しましたが・・・基本、人に迷惑になるような行為は控えるという姿勢ではなかろうか。 もちろん人が多くて危険だと判断されたときは直ちにやめて移動しますとも。
また、自分がある程度撮影したなら、一旦引き下がり、他の方に場所を譲り、さらに撮りたいのであれば、空くのを待つしかないと考えています。
で、その日はまる一日雲もなく、まことに好天気でしたので、その日の夕焼けもまことに見事でしたが、それも時間が経って夜の帳が落ちかける時。 二台のカメラで同じような風景を撮っても結構雰囲気が変わってきます。
ただ、ワシとしては三脚なしで夜景は撮れると思っていたにもかかわらず、写真を整理してみますと結構カメラブレやピンボケが多くて、使える写真があまりにも少なくて、愕然としております。 数分の1秒のことなんですが、カメラをキッチリ保持できていない。 耄碌したものである。 そんな自分に気付かないまま清水を後にして、次ぎに向かうオヤジであった。
続く。
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お見事な写真。
それぞれの違い面白いですね。
そして時間の経過の様子がいいなぁ。
耄碌・・・?オンナ好きとご自身でおっしゃっているぐらいですからまだまだですよん。
2013/3/14(木) 午前 8:08
こんにちは。
夜の清水寺素敵ですね〜
カメラによっての違い面白いですね。
素晴らしいです。
狛犬さんゆっくり見た事ないですが
本当に吠えているみたいですね。
ナイス!
2013/3/14(木) 午後 5:08 [ pianon ]
わお、ロマンチックな素敵な写真ですね〜♪青い光がいい感じになってますね☆
2013/3/15(金) 午後 5:25 [ まちゃよめ(^O^*) ]
Korota さん
カメラにはそれぞれ特性があります。
ワシはそれを理解をしている訳ではありませんが、こうして比較してそれぞれを理解しようと努めているつもり。
2013/3/15(金) 午後 7:51
pianon さん
自分の思い込みだけで判断するのでh無く、冷静になんでだろうとか思っていると、新たな発見がそこにあります。
人に教えられたり押し付けたりされない自分の想い、発見を具現化すれば新たな視点が現れてくるのではないでしょうか。
お互い頑張りましょう。
2013/3/15(金) 午後 7:54
鍵コメさん
了解です。
2013/3/15(金) 午後 7:55
まちゃよめ さん。
そうなのよね。
太陽が沈んで夜の帳が辺りを包む頃に現れる色は、写真にしますと何とも言えない青を表現します。
風景の色は自然芸術の基幹だと思っております。
2013/3/15(金) 午後 7:58