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我が家の近くの小学校では、昨日は運動会の予行練習で、今日が本番のようでしたな。
小学校の運動会は、何時になっても懐かしいものである。 かくいうワシもそれなりの思い出がありまして・・・数少ないガキの頃の写真の中にも一枚ありましたな。 これはワシが小学校の3年だったと思うが、オヤジの転勤で和歌山から大阪に引っ越し、当時通っていた安立小学校の運動会の昼食風景で、左端がワシで、水筒を咥えているのがワシの弟、その後ろの美人は・・・同じ社宅のお友達・・・ 当時、小学校の運動場は工事のためだったのか記憶は定かではないが、学校で行わず、住吉公園に行って開催したように記憶しているのであるが、何せ60年近く昔のことゆえ、これまた定かでないという真にいい加減な状況である。 さて、ロシナンテに跨って、白崎海岸を後にして、再び国道42号線・・・ワシは勝手に「死に号線」なんて言ってるのすが、高速のおかげで、この地道は結構快適になっている。
特に和歌山から海南市を抜けると一気に信号の数が減って、時々小さな峠越えのワインディング・ロードあり〜の、川の土手道あり〜の、時々小さな市街地があるという、まことにカントリーな道が続きます。 勿論海沿いの道が多いので、時には磯の匂いが、排気ガスにさらされたワシの鼻孔を擽ってくれますな。 で、ワシが何気なく目にした海岸に惹かれて、急停車。
取りあえず海岸線まで降りてみた。 この日は結構波が高くって、エ〜感じなんですが、ワシの技術が追いつかんワイ。 なかなかの砂浜
その先には鬼の洗濯岩?
勿論、海岸沿いの小高い丘の崖にも堆積層の模様が・・・
これを眺めながら、この層一つを形造るのに何年を要したことだろうと、その悠久の時間に思いを馳せてみた。
固い層と柔らかな層が形作られ、何らかの地殻変動で隆起し、斜めになったところで海水の浸食で柔らかな層は流されて作られたこの世界。一体何年前の世界なのか。
それに比べればワシの人生60余年なんて、正に点でしかない。 そうなんよ、長い人生のように見えて、地球の歴史に比べてみれば・・・ 小さなことにクヨクヨせず、生きていきたいものである。
因みにここは、画像のGPSデータによれば 印南の畑野崎 と言う所。この時は満ち潮で、岩場が水面下になっておりましたが、干潮時はかなりの岩場が出現するようです。
写真的には面白い場所かもしれません。
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日本の道
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お勤めされていた頃には、こうした景色を目になさっても
感慨深くなるお時間すらなかったでしょうから
今はまさに心の満ち潮を得る宝物のお時間ですね(^O^)
2013/9/29(日) 午前 10:43
トントンさん
そう、カネは無いが暇はあるので、いろんな事象に思いを巡らせてます。
特に地図を眺めては・・・ここに行ってみたいとか・・・
昨今の地図は航空写真やストリート・ビューが充実して、おまけにワシの車まで写っておりましたが・・・
2013/9/30(月) 午前 11:13
おはようございます。
どんきーさま 弟さんと似ていますね〜
自然が作り出す美って凄いですよね。
海のお写真どれも素敵です♪
ナイス!
2013/10/2(水) 午前 9:24 [ pianon ]
そうかな・・・
頭の上の方は、要は頭でっかちで、同じかもしれませんが、弟の顔の形状は逆三角形なのよね。
これがうちの家系には無い形なんで・・・
2013/10/7(月) 午後 10:32