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相変わらず冷え込んでおりますが・・・皆様、インフルエンザが流行っております。
くれぐれもご用心召されよ。 ワシ? う〜〜むッ、 日ごろの運動のせいか、いたって元気ではあるが、寒いのと、痛いのと、腹が減りすぎるのは苦手なもんで・・・ とは言え、寝冷えすることは無いだろうが、インフルエンザはウィルスによるものだから、注意は肝要かと。
さて、前回のペンジュラム。 あのまま終わってはイカンだろうと、夜な夜なリベンジ。 何せ狭い家の中で、天井からペンライトをぶら下げて撮影しますので、何かと大変だわ。 で、前回はLEDのペンライトを使ってみましたが、どうも光源の先に付いているレンズが指向性を強くしており、ライトの向きによって著しく明暗の差が付きすぎると判断。 ジャック・ボックスをあさってみたら、ありました。 MAGのソリテリアという小型のペンライト。 タングステンではなく、多分クリプトンだと思うが、ライトの先の集光板部分を取り外せば点光源に近い状態。 これなら大丈夫かとやってみたなり。 でもね・・・新たな問題が。 どうも、ランプをぶら下げている支点の部分がに問題があるのでしょうか? 光跡が微妙にブレてしまう時があります。 吊り下げている糸が縒れているのか、もしかすると、撮影中にワシが動くことによるカメラブレなのかもしれないのですが・・・ なにせ同じ動作の繰り返しの上に2分前後の長時間露光ゆえに、些か飽きっぽいワシにはチト辛いものがありますが、こうしてよしよしと思うような写真がありますと、ヤッパ、うれしいですな。 さらに・・・・・
今まではペンライトの真下と言う構図が中心でしたが、昨夜は少し横にずれた所から撮影してみたら、描かれるパターンが違ってくるので、今後はこの方向で撮り進めようかと思うのですが、これまたいろいろな問題点がありまして・・・でも、向き合った問題を解決しながら進めることにしましょ。 それが人類の進歩だから・・・ って、そんな大げさなもんではありませんがね・・・ 突き詰めていくといろいろな課題があり、それを思案し、問題解決を図りながらの作業。 やっぱ、ヒトは頭使ってナンボなんでしょうね。 写真は画像の右下にある虫眼鏡をクリックしますとそれなりの大きさになりますので、壁紙にでも。
なお、カラフル画像の一部がボケたりしているのは、レンズの上に乗せたセロファンによるボケだと思います。なにせ真っ暗の中でやっておりますもんで、ご容赦を。
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写真
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こんにちは。
ひゃぁ〜
またまた凄いですね。
どんなふうに撮影されているのかと思ったのですが
何となく見えて来ました。
綺麗ですね〜
ナイス!
2014/2/7(金) 午後 4:39 [ pianon ]
こんばんわぁ〜☆
何とも美しい造形美ですね。
見方によっては繊細な竹ひごで編んだ籠のように見えます。
工夫次第でこんな撮り方が出来る事を初めて知って目からウロコです。
ナイス☆
2014/2/7(金) 午後 7:31
pianon さん
結構ヒントを入れて書いておりますので・・・ご理解いただけるかと思いますが、まぁ。自分で工夫することがだいじだわな。
ワシも泥沼にはまりそう・・・
2014/2/11(火) 午後 11:01
ビスコ さん
この手法は昔からあるのですが、カメラのレンズの前にセロファンを置いて、一定時間ごとにサッと取り替えて、いろんな色を表現してみました。
また見る角度によってもパターンが違ってきますので、なかなか同じ写真にはならないですね。
ただ・・・根気が要ります。
2014/2/11(火) 午後 11:04
昔こういう線がかける定規がありましたよね。
欲しかったんだけど買ってもらえませんでした。
素敵な写真を拝見しているのに、そんな悲しい思い出が・・・
いや、買ってくれたら忘れていたかもね、そんなこと。
きっと光の軌道をしてはありえるものなのかもしれませんが、
そこに人の手が加えられないと見ることができない軌跡
すばらしいです!!
2014/2/16(日) 午前 9:32
korota さん
懐かしいものを思い出させますね・・・雲形定規。
今時使っている方はいらっしゃるのでしょうか。
コンピュータで造ることも可能ですからね。
でも、そこは化石ジジィ。アナログ的に頑張ります。
2014/2/16(日) 午後 8:55