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先日、オヤジは嬉しいお話で舞い上がったのですが、事の起こりはこのブログのゲストブックにに
こんにちは。アルバムにご掲載の写真につきまして、雑誌に転載のお願いをいたしたく。 ご連絡いただけますでしょうか。 新潮社「考える人」編集室 (注:個人情報の記載があったので、このコメントは消去済み)
と、問い合わせがあり、記載されたアドレスにメールで返すと・・・ 池内紀さんの「富士 ある山の伝記」を連載中です。 ただいま5回まで数え、次号のテーマが「崩れる」で大沢崩れをはじめとする富士山の侵食がテーマです。 そのなかで、カレンダーなどでも定番の朝霧高原、放牧、富士山の写真を良く見ると富士山のえぐれがすさまじい、という記述があり、そのような写真を探していました。 フォトバンクに似たものはあるのですが、それよりも Donky 様のブログの当該写真が はっきり大沢崩れをとらえています。 つきましては、貴ブログに掲載されていました、
下記のお写真を転載させていただけませんでしょうか。 朝霧高原で放牧されている牛たち。
もノクロページ本文中、6×9cm、のサイズです。
ブログ内のお写真も高解像度ですが、もしおねがいできれば 2M程度でいただけたらありがたいです。 と詳細のご希望がありまして、・・・これを探すのがなかなかの大仕事かと思いきや、書庫の富士山で探したらすぐに これかと 思しきものが見つかり、問題の写真のオリジナルを探し出して、編集者さんにお届けいたしました。 それが形となって、今度はワシにその雑誌が届けられました。 こちら、その新潮社が発刊している季刊誌 考える人。 で、問題の写真はこちらに。 ありゃ! ワシの名前のクレジットが入っているではないか・・・
有り難いような面はゆいような・・・
でも、とっても嬉しい〜〜のだ。
さて、この季刊誌、決してロダンの彫刻をパクったり茶化している訳でなく、しっかりとした雑誌ですね。
正直、オヤジはこの本の存在は全く存じ上げませんでしたが・・・読みだしたら結構奥が深くって面白い。 一つ気になったのは、この雑誌の広告は、実用(カジュアル)衣料品の生産販売を一括して展開する日本の会社だけで、他に広告はない。 またその広告も、これでもかと言わんばかりの商品羅列ではなく、対談などで社会や文化を語るしずかな、まるで本文で、広告を感じさせない作りになっている。 正直、採算を度外視したような、本当に不思議な造りの雑誌かと思います。
これは新潮社ならでこそできることだと思いましたね。
今、世論を煽ったり扇動するような新聞や雑誌が溢れている時代に、ゆったりとした時間を与えてくれる読み物を与えられて様に思います。
本文のページ数は270余ページありますので、これからじっくりと拝見させていただくつもり。 晴れた日には畑に行くか、写真を撮りに出かけ、雨の日には読書。 まさに晴耕雨読を実践する 日々、是好日。 |
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おはようございます。
素晴らしい写真です。
2014/7/6(日) 午前 4:12
こんにちわぁ〜♪
梅雨時期ならではの「晴耕雨読」のライフスタイル、イイですね。
オリジナルの方を見せて頂きましたが、富士山をバックに牛さんたちの長閑な光景が素晴らしいです。
2014/7/6(日) 午前 11:57
こんにちは。

このお写真見せていただいてコメントしていてよかったです!!
本の方も読んでみたいです
ナイス!
2014/7/6(日) 午後 3:42 [ pianon ]
お写真良かったですね☆
雑誌を拝見したいです♪
本屋さんで、読んで見ます。楽しみです。
2014/7/9(水) 午後 9:32 [ まちゃよめ(^O^*) ]
戸部パパさん
何時もお褒め頂き恐縮至極。
2014/7/17(木) 午後 10:15
ビスコさん
この歳になってきますと、やはり自分の身辺整理を少しずつでも始めたいと思うのですが・・・
それをするのはやはり雨の日ですかね。
となると、雨の日は大忙しになってしまいます・・・
2014/7/17(木) 午後 10:19
pianon さん
きっとあなたはこの本の編集者と同じ感性の持ち主かも?
何時もコメント有難う ね。
2014/7/17(木) 午後 10:22
まちゃよめ さん
献本で二冊頂いてますので、差し上げますよ。
次回お越しの折に。
2014/7/17(木) 午後 10:25