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季節は秋、紅葉から落葉に移り変わる季節で、集合住宅の庭も落葉で埋め尽くされ、クリーンスタッフさんが掃除に追われておりますな。
さて、久しぶりに記事をアップしたら、温かなコメントをたくさんいただきまして・・・ジジィは感謝感激雨霰。
(´;ω;`)ウゥゥ では、事の経過を書かせていただきますな。
しばらくお休みする前は、5月31日の記事が最後でしたな。 そして月が替わって、6月の2日に和歌山の実家にバイクで出かけて、松の木の剪定。 高さが3m近くまで伸びてきているし、新芽がバンバン出てきたので、一日がかりで形を整えてやりました。 松の木は放っておきますと葉っぱが茂ってあまり形がよろしくないのよね。 そこで葉っぱが下向きになっている部分を切り落として、茂らないように透かせてやれば結構見栄えがよろしい。 だが、電動のバリカンなどは使えないので一枝一枝、鋏で刈り込まなければならないので結構手間なのよね。 ほぼ一日がかりで手入れをしたその帰り道。ワシ自身も疲れていたせいもあったかもしれないが・・・ 大阪市内のとある交差点で、一番左のレーンを走っていたら、客を拾うとしたタクシーがいきなり右側からワシの目前に。 慌ててブレーキを掛けたら、ものの見事に横転。 「急に車線変更するなよ〜〜〜」って怒鳴ってみても後の祭り。 一方でこれ位で転倒するなよ、未熟者!!って自分に言い聞かせたり・・・。 そのタクシーの運転手は救急や警察に連絡して 「50代の男性が・・・」 『ウンッ? そんなに若く見えるか??』 って思いましたが、ワシは間もなく68ジャ!なんて心の中でつぶやきました。 何とか路肩に座り込んでみたら、右膝が飛び上がるくらいに痛い。他にも右足の甲、右大腿部、右腰、右ひじ、右肩。 とにかく身体の右側を思いっきり地球とケンカしたらしい。 そして一番ひどい右膝はズボンが裂け、丁度膝の皿の横部分の皮膚が割れてパックリと開いていたな。 やがて救急車とパトカーが来て、病院に搬送されてしまいました。 幸い骨折は無かったので、翌日以降は近くの病院に通院することに相成りまして・・・ イヤ〜〜〜ッ、痛い思いをしてしまいましたな。
今では傷口は塞がりましたが、歳を取ってからの関節の怪我は後々尾を引きます。 未だに正座が出来ないとか、立ち上がるのが不自由だとか、関節の部分がダル重い痛みが残っております。 チト辛いのはジョギングを出来なくなってしまいました。 何とかと思って、外周道をウォーキングし、少しずつでもランを挟んで・・・なんてやってみたのですが、医者に言わせると無理は駄目ですと。 そう、医者の言う通り、走ったりしますと、諸に関節が痛み出しますね。 友人は「後遺障害じゃん。慰謝料請求しな」なんて言いますが、後遺障害と言うのは一番軽い第14等級でも、 1 1眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの 2 3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの 3 1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの 4 上肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの 5 下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの 6 1手の親指以外の手指の指骨の一部を失ったもの 7 1手の親指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することができなくなったもの 8 1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの 9 局部に神経症状を残すもの とありますので、ワシの場合は該当しそうもありません。 まぁ、、「人の不幸は蜜の味」なんて言いますので、「馬鹿め〜、言わんこっちゃない」とでもおっしゃてくだされ。 てなわけで、ジジィは不自由をしていたのでしたな。 ただこれだけではこんなに長くお休みするわけもありません。他にもありまして、それはこの次にでも。 てなわけで、最近はカメラもご無沙汰なので、古い写真の使いまわしで恐縮。 m(_ _)m
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こんにちは。
と思ったら

タイトルで何かなぁー
えぇーーーーーーー
まさかの事故だなんて
急な車線変更怖いですね!
ブログの更新もなく本気で閉鎖?とも思いましたが
大変でしたね
後々後遺症が残らないようにお祈りしています。
お医者様も言われるように無理なさいませんようにね。
まだあるその続き・・・・・
何だろう
2015/11/24(火) 午後 4:04 [ pianon ]
こんばんは
半年前にそんな事故に遭われていたとは・・・まさに災難でしたね・・。
後遺症は後々色んな処に出て来ますから、どうぞお医者さんの言いつけを守ってくれぐれもご無理の無い様になさって下さい。
ジョギングが出来なくなって残念ですか、プールの方も駄目ですか?
畑仕事もやはり・・。(^_^;)
2015/11/24(火) 午後 7:06