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公園の木々もすっかり葉を落とし、随分ひっそりとしておりますが・・・
さて、一か月前にこっそりと記事を書き、その時にこの円安状況は物価上昇になると書きましたが、言わんこっちゃない。
来週にはあの輸入牛肉に頼っている吉野家さんが300円の牛丼を380円に値上げです。すき家さんも追随するでしょう。
一月からは食料品の値上げが目白押しです。なにせ日本の食料自給率は50%を割っていますのでいろんな食料品の価格が上がるのは自明の理。
とてもじゃないが消費税の税収が上向く状況ではありません。
考えてみればなぜこの時期に衆議院を解散したのでしょう。来年になれば間違いなく政権に逆風どころか嵐の状態になるでしょうね。
ならば今のうちに選挙して地盤を固めておけば四年間は安定多数を確保できると読んだのでしょうか。
気になるのは海外に進出している友人たち。今までは円高の追い風で何とか仕事が成り立っていた人たちも、これだけ円安に振れてしまいますと、日本の製造業も国内回帰も余儀なくなってしまうのでしょうか。
それとももっと安い人件費を求めて南へ西へと行くのでしょうか。
今更とやかく言っても始まりません。
一般庶民はこの嵐の過ぎ去るのを耐えて待つのみ。
なんたって年金生活は余裕なんてありませんから、我慢、我慢ですね。
どうか杞憂であってほしいと思います。
そんな切ない年金生活者の希望は・・・
孫の成長を眺めることですかね。
相変わらずの好々爺? いや、ワシは毒は吐き続けるでしょうね。 これからも。
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一か月も放置しちゃいますと、今更おめおめと「ご無沙汰いたしまして・・・」なんて言えたものではないので、こっそりと秋の風情でもアップしておきますかね。
もちろんジジィは相も変わらず元気でして、ちょっとは病気でもしてみたら? なんて思ってしまうのですが、プールにジョギング、畑仕事に実家の植木の剪定と、結構忙しい思いをいたしておりまして・・・
畑の今頃は大根、人参、レタス、ハクサイ、チンゲンサイ、春菊、水菜と連日野菜生活するに十分な収穫なんですが、何せアオムシ君に食われてしまって葉っぱがレース状態であったり、スケルトンであったりと、人様に召し上がってくだされと差し出せる状態ではない。 まぁ、自然にはそれなりに付き合っていかざるを得ないかと自覚する昨今であります。 この後、一定の葉物野菜の収穫が終われば春まではお休みになりそうだ。 とは言え、春先に向けてのソラマメとエンドウ豆、それに玉ねぎはすでに定植しておりますので、それなりのお手入れは必要かと思いますが。 実家の庭木の剪定は植木屋さんにお願いしたのですが、返事がなかなか無いので自分で剪定を始めてしまいました。 おかげで松の木はみっともない姿になってしまいましたが、来年の春に新芽が出たら切りそろえてやろうかと思っております。 それにしても松の木の剪定は難しい。ほかの生け垣は庭木バリカンでチャッチャと切ってしまいましたがね・・・。 まぁ、そんなこんなで忙しくしているもんだから、カメラの方はちょっとお預け状態で・・・だって、晴れている時は畑だとか剪定だとか・・・で、優先順位が若干後ろに送られてしまいましたな。 まぁ、時には近くの公園には行きますがね・・・
で、気が付けが世間は何かと騒がしくなってきまして、先月に日銀の総裁が「量的緩和」なんて言い出すものですから、この三週間で円が10円も安くなっちゃって、私のFXはとんでもないマイナスを抱えてしまい、動くに動けなくなってしまいましたな。多分来年の春まで塩漬けでしょうか。 問題はここ二年で、1US$=¥80から1US$=¥120近くまでなってしまいまして、率で言いますと1.5倍。 実はこれは大変な事なんですな。 つまり輸入に頼っている消費財の価格が1.5倍になっているという事なんですよね。 いや、日本は輸出もしているから収支バランスは影響ないでしょなんて思うかもしれませんが、輸出で為替益を出してもそれは企業の中に入ってしまい、それが社員に分配されれば良いのです、国民レベルで考えればその恩恵にあずかれるのはごく一部。 逆に価格が1.5倍になってもその対価を払うのは一般消費者にのべつくまなく襲い掛かってきます。 これからは輸入物のブランドなんてあきらめてください。 円高の恩恵を享受する時期は過ぎ去り、厳しい経済環境になるのではないでしょうかね。 そんな状況を横目にしながら「アベノミクス解散」なんてのんきな政治家がいるのですが・・・本当に必要不可欠な解散なんでしょうかね。すでに消費税の再値上げは一年半先に先送りしますって言ってるのだから今更選挙なんて言われても・・・よもや野党が政権奪取したら来年の秋から消費税再値上げするわけではないですよね。 なんとなく史上最低の投票率!なんて文字がチラついたりしません? 困った方々がいるもんだ。 さて、次のアップはいつになるのですかね・・・。何とか頑張ろう。
なんて言っているうちに冬がやっいぇ来るのでしょうね。ワシ的にはすでに忘年会の予定があるくらいですから・・・。
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二週連続の台風で、菜園の野菜は無事ではあったが、コスモスと向日葵は仕切りに使っているトタン板が風で倒された勢いで押し倒されてしまい、無残な姿に。
ワシもこのところその修復などでバタバタしておりましたが・・・ そんなドタバタに紛れているうちにジジィさらに歳を取ってしまい、いつの間にか齢67になって運転免許の更新なんぞもしてきましたがね。 思い起こせば二年前の夏に、中国からの友人を京都駅に送って行った折に、友人が降りる準備とシートベルトを外した所を警官に見咎められて切符を切られたせいで講習を受ける羽目。悔しいたらありゃしない。 そんな67のジジィではあるが、ピンピンコロリを目指して運動は細々と。 と言いますのも、畑仕事に活力を見出したので、時間的にそちらに集中したので、運動の方は疎かになってしまいましてね。 加えてプールの塩素によると思われる鼻炎に悩まされ、両手の指は腱鞘炎に見舞われ、どうも今年は良いことなしで終わりそうな勢いだわ。 特にジョギングは暑いからとか、膝の負担がなどとグジュグジュ言いながら、6月ごろからまったく走ってなくてプールに没頭しておったのですが、そのプール、底のタイルが剥げるというハプニングに見舞われて、今月末まで臨時休業。 仕方がないので先週にひとっ走りと万博外周道のジョギングに出かけてみましたな。 まぁ、プールでの運動をしていたおかげで立ち止まったり歩いたりすることなくなんとか完走したものの、30分前後で走っていたものが、38分もかかってしまった。 さらに翌日から強烈な筋肉痛に襲われ、ガタガタでありましたな。 これで挫けてはならじと今日もまた走ってみましたが、はてさて筋肉痛は来るのでしょうかね。 そんな思いを抱きながら万博公園の外周道で色づきだした木々を眺めながら走ってみましたよ。 余談なんですが・・・今、アメリカの市場が明けてから、為替の動きが凄いことになってます。
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三年ぶりに日本で観測される皆既月食と言われれば・・・好きな酒も呑まずにカメラを据えて待機。
5時40分過ぎに建物の影から天空に放たれて・・・
次第に食が始まりました。
ここまでは明るい部分に露出を合わせていたのですが・・・
まるでピンポン玉か卵を透かして見ているような色合いに・・・
ここまでは部分食ですが、皆既月食になりますと
ここまでになりますとシャッター速度は遅く、ピントもままならぬ状態でどうもしゃっきりしないのですが・・・・
皆既食の終わりには明るい部分が左に移動して、なんか映画、2011年宇宙の旅 に出てきそうな色と雰囲気。
困るのは望遠で月を追っかけていますと5分でフレームアウトしてしまうのよね。
その都度、カメラの方角と角度を合わせてやらねばなりません。
それとワシの三脚はあまり仰角が大きくないので、この時点で撮影終了。
いずれもどこで撮ったものやら判らぬ写真ではありますが、我が家からの今日の皆既月食の一部です。
拙くて相すまぬ。 |
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台風は関西方面では大したことなく過ぎ去ったようですが、関東地方の方々はこれからご用心くだされ。
また、香港のデモも、友人のフェイスブックでいろんな情報が伝わってきますが、くれぐれも暴力沙汰に巻き込まれないようご用心召されよ。 さて十月になっても相変わらずブログを放置してしまっておりますが、それでもお越しくださっている方々に真に申し訳なく、反省いたしております。 ジジィは性懲りもなく元気なんですが・・・初夏の頃にアレルギー性鼻炎と診断されて、プールに出かける頻度を減らし、幾分かは回復しておったのですが、ここにきて激しく再発。咳にクシャミに水洟に悩まされ、友人には呆れられ、見放される寸前までになっております? いえ、すでに見放されているかもしれぬ。 加えて右手の腱鞘炎と言いますかバネ指の方は少しは収まったいるものの、高値安定と言ったところで、収まる気配は無い。加えて今度は左手の指がチトおかしい。 加齢とはかくも面倒なものかと思うのですが、友人に言わせればお酒の呑み過ぎが原因でしょ・・・って、つれない。 そんなジジィが先週末にフラリと出かけたところがこちら。 ご存じ明石海峡大橋。 それは、こちら。 そう、明石海峡大橋の橋脚のてっぺんを探訪するツアーに出かけてみた!
話は横道になりますが、上の写真を下の方に目を移していきますと、ちょっとス〜〜ッテなりません?
このツアーの詳細は 明石海峡大橋ブリッジワールド で検索すればすぐに見つかりますので、そこを読んでいただければよろしいかと思います。 なにせ、ツアーの前には説明会があり、誓約書にサインをさせられたり、注意事項を延々としますので、結構ビビらされますね。
説明会のあとは橋の科学館で大橋に関するレクチャーを受け、一般の方が入れるプロムナードから横道に入れば、そこはもう海上50mのスケルトンの世界! 鳴門海峡ほどではありませんが、潮流の速さもよく判ります。
この作業用通路を1km歩いて、橋脚まで。
狭い橋脚の内部を潜り抜け、エレベータで290m上昇、気圧の変化で耳がツ〜んとします。 そして狭い階段を登って、ハッチを出れば・・・ 明石方面も 淡路方面も 鷲掴み状態! 写真の右下にカーソルを置いての虫眼鏡をレッツクリック。
天気が良ければアベノハルカスも関空もみえるそうな。さすが標高290mの世界です。
風景を十分に堪能したら、ハッチを潜って下に降ります。
橋のこの作業用通路、、写真の右側の通路は淡路島への電力ケーブルがあり、写真の左手には淡路島への水道管が走り、
これだけの鉄の塊、熱の膨張も半端ではありませんので、あちこちにその伸縮に対応するノウハウがあり、お話を聞いていますと工事に関わる大変さを実感できます。
因みにこのツアーを案内してくださった方々はこの橋の建設にかかわった方がたでして、裏話など楽しく拝聴させていただきましたな。
高所恐怖症の方も、そうでない方も、一度お試しあれ。
多分今年の予約は終わっているのかな?
11月から3月末まではツアーはありませんので、今からだと来年になってしまいそうですが、開催日に橋の科学館に行って、空きがあれば飛び込みでも参加できますので、運試し?
追記 このツアーには、高所恐怖症の方、閉所恐怖症の方葉参加できません。 また最近は外国人の参加が増えているそうな。この時も8人の中国人(多分台湾)が参加しておりました。 |




