Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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旧交

季節は移ろい、今年の中途半端な夏から秋へと・・・
バイクを転がしていますと、いろんな匂いが鼻孔を擽ってくれるのですが、空腹時の焼肉屋とかファミレスの肉の焼いている匂いにはも〜たまりません。
四輪だと窓を閉めていますからそんな匂いは気にならないのですが、バイクだといろんな匂いが顔面直撃です。

この時期ですと、トイレの芳香剤の如き金木犀の香りが甘く漂ってくるかと思えば、イチョウ並木では落果したギンナンが車に踏みつぶされて、ドリアンの如き強力な香りが襲ってきます。
 
さて、ワシの幼き頃に仲良し四人組がありまして、一人は遠くあの世に行っちまったが、一人は千葉県に住んでおりまして、その彼が所用で大阪に来るというので、盃を傾けようかと相談がまとまり、ならば隣接する市に住んでいるもう一人も呼び出すことに。
で、その彼に電話をかけてみたが・・・呼び出し音はするのですが応答がない。ならばと手紙でその旨を連絡し、ワシの電話番号も書いて投函したが、二週間たっても返事がない。
はて、船に乗って世界一周の旅にでも出かけたのか?
ならばとバイクで出かけてみて、ベルを押しても返事がない。
とは言え、郵便物がたまっている様子も無く・・・
それからさらに一週間後の夕刻に尋ねてみたが、やはり反応が無い。
しかし、家の横の駐車場に回ってみると、電気が付いているではないか!
ならばと何度も呼び鈴を押していると、奥方が買い物から帰ってきた。
それでやっとこ、その問題児再会し、了解を取り付けた。
話せばネットはしない! と豪語しておったが、今更彼にネットを勧めても無意味かと思うし、人それぞれの考えがあってのことと受け入れている。

そんなこんながあったのですが、昨日、件の三人が盃を傾け旧交を温めることに。
思い起こせば、ガキの頃の友人宅に行けば窓から声をかけ、そのまま窓から侵入することが多かった。
特にH君の家には可愛い妹が二人いて、そこがたまり場になることが多かった。
後の三人は全部男兄弟であったために、女の子と気軽に触れ合う空間が新鮮であったのかも知れぬ。

なにはともあれ、カネは無いが暇はある年金生活じじぃ集団、以後一年に一度は再会することを約束して楽しいひと時を過ごしましたな。

そうそう・・・畑のコスモス、やっと咲いてくれたのですが、背景となる棚田はすっかり刈り入れが終わっちまって、どうも絵面が纏まらぬ。
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このコスモス、ちょっと変わっているのが判るかな?
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あとね、季節外れとも言えるような向日葵。
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それに逆光の光の中で輝くような色彩の曼珠沙華。
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確実に時間は経過していきます。
 

畑の開墾

イメージ 5
友人が農家からお借りしている畑は棚田の二段分。
其の内の一段はほぼ全面の耕作が出来ているのですが、上の段の畑を開墾する暇がないと放置状態。
6月の段階で、こんなに雑草が生い茂っておりました。
 
イメージ 1
 
これではイカンだろうとこの草むらに手をかけたのが運のつき。ツボにはまって・・・翌月には何とか草は取り除いた。
 
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中ほどに赤紫蘇の一群を残して奥までの草刈りが出来たところで畑としてスコップに鍬に加えて、マンパワーで耕し、手前半分何とか秋から冬への野菜を植え付けた。
 
なにせ来る食糧危機に備えるためには、カネは無いが暇はある年金生活者はグウタラな生活するより自発的生産活動で頑張らねばならぬ。
 
問題は画面の奥半分。
手前の耕作をしているうちにまたまた草に覆われてしまいましたな。
で、再びマンパワー全開で草刈りと開墾に取り掛かったが・・・生えている草の大部分は萱。
これは根が深く、きっちりと除去しないとまたぞろ生えてくるらしい。
 
おかげで遅々として進まぬ・・・
 
周辺の水田では稲刈りがほとんど終り、冬のお休みに入るようだが、菜園は春野菜の準備を始めなければならぬ。
 
こんなことを始めたおかげで写真はトンとご無沙汰。
でも、孫がやってくると嬉々としてカメラを取り出すジジィ。
半年を過ぎて寝返りもするようになったとか。
 
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で、この日はご機嫌ななめでワシの顔を見ると泣き出す始末。
そう、チミは寝ている時間が天使だわ・・・・・
 
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秋色

ワシが足を運んでいる菜園の周辺では先日までは稲穂が黄金色に輝いておりましたが・・・
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昨日辺りではすでに稲刈りが盛んに行われており、まさにパッチワーク状態。
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こちらの棚田も間もなく収穫が始まるかと思いますが、何せカメラを担いだ御仁の多いこと!
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農作業をしているワシに何処が一番良い写真が撮れますかと訊ねられても、その方がどんな写真を求めているのか判らないし、その方にとって何が良い写真なのか判らないから答えようが無い。

ワシ的にはやはり朝夕の陽が傾いて反射する光が綺麗な瞬間だと思いますが、場所はその光を見せてくれる場所であれば何処だって良いじゃないかって思いますがね。

ただワシの中では菜園のそばに植えたコスモスがまだ開花していないので、少しタイミングがミスマッチしてしまったと思う今日この頃。
この後曼珠沙華なども咲き出すことでしょうな。
 

さて、今夜、ワシが先月末で購読を断った新聞社の社長が一連の不祥事を受けて記者会見をするそうですが、遅きに失した感があると思いますな。
ワシは何も期待するものは無い。どうせ、自己弁護と言い訳のオンパレードでしょうから。
同社がすべきことは事は日本国民が謂れ無き批判にさらされ、外交を含めて大いに国益を阻害したことについて謝罪し、全世界に日本にかけられている疑惑を晴らすアピールを行い、日本人の名誉回復を早急に行うことだけだと思いますが・・・如何?

もちろん福島原発の吉田調書のデタラメ報道に関しても明らかにしていただきたい。
社内検証や再発防止策も大事ではあるが、失われた日本と日本国民の名誉回復が急務と思う次第。
 
同社系列のテレビのニュースではどう扱うのでしょうかね。
Y新聞の社主は怪気炎をあげているそうですが。

決別

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家庭菜園を始めてから、毎日のお天気を気にするようになり、連日ネットのお天気チェックは欠かせない日課となってしまい、おまけにカメラを持つより鎌や鍬を持つ方が圧倒的に多い日々が続いております。

ワシ自身は毛虫被害からほぼ一週間、どうやらかゆみは収まってきましたが、痕跡は点々と腕や足に残っておりますな。
これももう暫くすれば収まるのではないかと思いますが、今週末に実家に行った折には、チャドクガの毛虫にに殺虫剤と火炎放射器(ガスバーナー)で仕返しじゃ。おればの話であるがね。

どうにも収まらないのが右手のバネ指。
特に菜園で使うエンジン式草刈り機を使った後はかなり痛みが出てきますので用心しなくては思うのですが、畑を草むらにするわけにもいかず、実に悩ましい。
最近では、一番の問題は、ワシが扱うには畑が広すぎるのではないかと、思い至る昨今であります。

さて、小生はガキの頃からマンガ、サザエさんやクリちゃん、フジ三太郎やペエスケ、それに最近ではののちゃんを愛読し、天声人語もたまには目を通し、連載の天皇の世紀を読み、我が人生の大部分を共にしてきた某大手新聞。
その軽快な切り口と、リベラルな方向性は実にわが胸を熱くしてくれたのですが、先月の特集記事で慰安婦問題について記事を撤回しますとあった。

ワシ的には某国が言う20万人もの慰安婦強制連行は、南京の40万人大虐殺と同様、こんな数字はアリエネエ〜〜って思っておったのですが、やはりそうだったのかと思いましたな。
記事を撤回したことは潔しと良しとしても、その後がいけない。
読めば読むほど自己弁護と言い訳。
また、今まで企業が失態をしでかしたら、社長が謝罪会見を開いて、それなりの説明をしているのですがそれすらない。

流石にニュース解説の池上氏が同紙に連載していた記事で、

過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。

と書いた記事を差し止めたために、池上氏が以後の連載を中止を申し入れた。
この事態に慌てた同紙は社内からの突き上げもあって先日掲載したそうですが・・・池上氏は今後のことについては白紙だそうな。

加えてこの件に関する同社に批判的な記事を掲載した週刊誌の広告を拒否したり、部分的に黒塗りにしたりと、まるで某国の報道規制並の体たらく。
この件に関して、週刊誌報道は、同新聞社のの名誉と信用を著しく傷つけたとして、謝罪と訂正の記事を載せるように求めているそうであるが、20余年にわたる同新聞の慰安婦記事で日本国民の信用と名誉を傷つけたことは問わないのか?
 
まさに「殿! ご乱心」である。

沖縄の珊瑚に傷を付けて写真を掲載した時には、あってはならないことと思いながらも黙認してきたが、今回ばかりは勘弁ならぬ。

いまさら言っても始まらないが、長年のお付き合いはこれまでと、先月末で購読契約をお断り申し上げることにした。もちろんネットの有料購読も。
最近はなかなか魅せる写真を数多く掲載していただけにまことに惜しいのであるが、新聞社としてのポリシーが全くなってない。
これに月々四千余円は支払えないよね。

そう、決別 なのです。

家人がスーパーのチラシが無いと不便と言うので、次にどの新聞にしようかと悩んでいるのですが、はて。

もう一つ、思案のタネは同社の「○○年報道写真集」と言うグラビア年鑑があるのですが、これがほぼ50年分集まっておりまして、今後これを買い続けるべきか否か、思案中。
これだけの年数の本が揃っているのは価値はあると思いますがね。紐解けば三島由紀夫の凄惨な事件現場の写真などもあり、我が人生の記憶の一助なんです。
多分、新聞は新聞、写真集は写真集と割り切ることになるかと思います。

 
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夏の終わりに

夏も終わりですかね。
 
イメージ 1
 
今年の夏は天気が悪くって、ワシには面白くなかった。
 
畑仕事もなかなかできず、手の具合が悪くってなかなか写真も撮れず・・・いや、撮らずで終わってしまった。
 
そこに追い打ちをかけたのが、先週末に自宅の芝生を刈っていた時に、椿の木に触れたためか、チャドクガの毛虫の毛が付着して、右腕が痒いのなんのって・・・
 
どうも今年はワシにとっては星の巡り会わせが良くないようだ。
 
もうしばらく大人しくしていようかな。

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