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津照寺を後にして、室津の街を抜けると必然的に国道55号線に出る。 現在の国道は新たに造られたもので、旧国道は一本北側にあります。 津照寺から2.5Kmほどの所で元川と云う川を渡り、そこを右折して、成り行きで狭い山道をクネクネと登りますと、26番札所の金剛頂寺 車ですと5Kmほど、歩きですと山道を直登するので若干距離が短く4Km弱。 標高は170mほどの小高い丘の上。 山門までの階段を登ります。 山門には仁王像は無く、霊場のあちこちでも見られる大草鞋が鎮座しておりますな。 この金剛頂寺、意外と大きなお寺でして、本堂もなかなかしっかりとした建物でした。 本堂から左に行くと宝物館の霊宝殿、弁財天、魚籃観音、護摩堂が並び奥に本坊がある。 こちらは大師堂。本堂に比べるといささか貧弱かな。 津照寺の朱印と御影はこちら。 このお寺は24番最御崎寺の東寺に対して西寺と呼んでいます。頂いたお札(御姿)にも西寺と。 室戸市元乙523 2010年1月23日 参拝 |
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2010年05月18日
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香港のトラムは海沿いにありながら、海を背景に撮ることが出来るのは、今ではこの下の写真の場所だけ。 でも、ワシの記憶の中にはもっと海に近い場所があったはず!と思い込んでいたのですが、それが何処だったのか定かでない。 しかし、先日発見したスライドの中に、たった一枚だけそれを証明し、思い出させるシーンがありました。 それがトップの写真。 多分、西螢盤(Sai TingPun)の車庫の先、石塘咀(Shek TongTsui)のカーブを曲がった辺りだと思うのですが・・・ 撮影時期は92年前後かな。 ここは今は埋め立てられて駐車場や公園になっていたように記憶している。 海のすぐそばを走るトラム。風情がありましたがね。 今では望めない風景 いずれの写真もクリックででっかくなります。
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