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先週の水曜日に出かけて今週の火曜日に戻ってきたのですが、大阪が梅雨入りしたことさえ知らなんだ。 しかし今日の梅雨の合間、この間休んでいたジョギングを再開。 走る前は自分で「大丈夫か? 走れるか?」って自問してみたが、いざ走り出してみると結構身体は覚えているものだ。 むしろこれだけの休みを与えられた身体は小気味よく動き、1周5.2Km弱の万博公園外周道を160BPMのリズムでちょうど30分。 毎日走りこんでいるいるときに比べるとペースは上がっている。 身体は上出来である。 さて、深圳(シンセン)のビジネス・ホテルに近いホテルで一夜をすごしたワシだが、エージェントによって新たなホテルに移送されることとなった。 そこは深圳市の東部にある大梅沙と云う所で、リゾートとして開発されているところ。 そこに「深圳東部華僑城」というテーマパークが開発され、その中にはいくつものホテルが出来ていた。 その中のひとつに瀑布酒店と言うのがあり、その一室に連れ込まれる羽目に。 瀑布酒店・・・北京語で発音しますと「ボウ ボゥ チュウ テン」となりますが、決して燃えているわけではありません。 このホテル、海をテーマにしているようで、廊下もわざと波打った形である。 因みにトップの写真はホテルロビーの風景です。 まあ、消火器を入れた赤い箱は興ざめだが、法令上致し方なかろう。 部屋は白を基調とし、ところどころ海のイメージで、壁はコンクリートではなくFRP樹脂だろうか、曲線で包まれている。 室内は広く、ベッドもデカい。ただ、マットレスがやけに柔らかく、また掛布団も通気性が良くなくて、被れば暑く、被らないと寒いという中途半端な状態だった。 お茶などのスペースはLED照明で時々色合いが変化してまるでネオンサイン。 バスルーム。小さなフォトフレームがあるが、いっそのことテレビにすれば良いのに中途半端だったな。 右端がシャワールームで左端に便座がある。 デスク横にはなんとBOSEのWave music system 残念ながらラジオを聴くことが出来なかったが、壊れているのかな?? 天井にはアクセサリー的に取り付けられたイルミネーションがあり、夜にはクラゲのように光るLED照明 クローゼットのなかには一応、セイフティ・ボックスも用意されていましたな。 もっともワシには入れるほどの現金も持っとらんがね。 まあ、この設備と広さだと、日本のリゾートホテルでもなかなか無いよね。
何時も思うのは日本のホテルは狭すぎなんだよね。 |
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