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7月に入って記録的な暑さから一時解放されとりますが、今年も半分が終わってしまったのですね。 ワシの棺桶までのカウント・ダウンも確実に進んでいると云う事で為すべきことは出来ているのかと問えば サッパリ〜 と云う答えが返って来そうであるが・・・ 7月に入って早々に縁起でもない話なんて言われそうだが、生者必滅会者定離 が世の習い。何時も悔いのない生活を目指したい〜なんて偉そうなことを並べているが、これまた煩悩の塊オヤジには無理な相談か。 ただ惜しむらくはカウントダウンの先が見えない。 あと一日なのか、10年なのか・・・世の習いとしては憎まれっ子世にはびこると言いますので、意外と長いかも・・・。 冗談はさておき、母親で振り回されて、なかなか思い通りにはいかない生活、写真もここしばらくお休み状態。 ワシが写真を撮ろうとその気にさせてくれないのだから、基本的にモノグサなのか。 言い訳ばかりがでてくるな。 さて、二年前に忌野清志郎が亡くなった。 あの時アースマラソンをしていた間寛平はアメリカの大地で号泣。 ワシも非常に寂しい思いをしたものですが・・・ネットでお見かけしたのが、Yahoo の中にある GyaO! の昭和TV と云う特集サイト。 ここでたまたま見つけたのが 忌野清志郎の「マジカデ・ミル・スター・ツアー2000」を収録した 不確かなメロディー と云うドキュメント・ムービー番組。 ネットの番組と云いましても1時間半もありまして、見るつもりならちょっと根性を入れないとダメですよ。 内容はツアーを通して、忌野清志郎と彼のバンド「ラフィータフィー」のメンバーとの繋がりや、忌野清志郎の音楽に対する思い入れが綿々と綴られていて、ワシ的には面白かったな。 またライブの感じも飾ってなくてすごく納得。 もしご覧になりたいのであれば こちらをクリック と云ってもclick詐欺ではありませんのでご心配なく。 そろそろ、カメラ片手に出かけなくては・・・
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