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夜景ばかりが続いてしまったので、本日は先日来のカワセミ君を 超望遠レンズでさえこんな感じの遠くにいらっしゃる。 はっきり言って、自分勝手に動き回りますから、カメラを構えているワシのことなど眼中になく、って、当たり前なんですが・・・ また時に木陰の中に留まって・・・ ここに留まられてしまいますと、背中の青が映えないし、シャッター速度が遅くなる分、カメラブレをおこしやすいのよね。 ホント、気まぐれなお方を追っかけていると思いますよ。 そうでしょ、鉄道写真を撮っている「撮りテツ」は時間が来ればダイヤ通りに被写体の列車はやって来ますが、こちら様はすべて相手任せ。 ところで先日のダイブの写真を検証していて気づいたのですが、飛び込んだ時の瞬間なのに、一回り大きな波紋がありまして、解せなかったのよね。 しかしその後、このポイントにはいつも5人以上のカメラを抱えた鳥専がいらっしゃるのですが・・・・・彼らが池で捕獲した小魚を気絶させてから池に投げ込み、その魚の銀鱗をめがけてカワセミ君が飛び込む瞬間を撮影されているようでした。 そうとは知らずに鳥本体を追っかけていたのですが、ワシは彼らとは徒党を組まず、ちょっと離れた位置からカワセミそのものを狙うことにしています。 だって、難しい相手だからと言って、餌付けしたらイカンでしょ。それにエサを投げ込んだ時の波紋ですぐにそのヤラセが判っちゃいますよ。 そんなワシの気持ちを察してか、昨日に沢山のカメラが待機する小島の反対側でカワセミ君がワシのためだけに見せてくれた姿がトップの二枚。 もちろんそれ以上撮ってはいますが、その中で気に入ったモノを置いておきます。 この後、ダイブする姿も見せてくれましたが、当然ワシの技量では追い切れません。 いつか自然な姿のダイブを撮ってみたいですね。たぶんそれは太陽の光が一杯の季節になるかもしれませんが。 |
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2011年12月19日
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