|
先日、大阪港でツタンカーメンや海遊館を楽しんだオヤジは、梅田経由で家路についた。 そう、梅田では阪急電車に乗車するのであるが、もちろんオヤジはイチイチ切符なんて買わずにピタパでスット入場。まことにスマート。それに小銭をチャラチャラいわせることもない。 余談だが、ここ数年硬貨の流通量が極端に減少しているそうな。その大きな理由はこのピタパような現金決済できるガードやクレジットカード決済の普及だそうな。 判るな〜〜。 で、電車に乗ろうと改札からホームに上がるところに気になるお店を発見! 正確な場所は、二階中央改札口の京都線2番、3番線ホームへの階段脇。 このお店のずっと左側には豚マンで有名なお店があるのは知っていたが、「レトルトカレー専門店」と言うコピーに惹かれちまったよ。 入り口には 本日の日替わりが500円、フムッ、そんなに悪くない設定。 それにお好みレトルトカレーの商品代金にプラス300円でカレーが食べられるという設定らしい。 こりゃ、カレー好きのワシには見逃せない、中に入るしかないじゃないですか!! で、突入!!! いきなり 本格的なエスニックカレーのレトルトですか!しかも価格的に悪くない300円台の設定。 下の方にはオコチャマ向けのカレーが・・・・カレーの王子さまって・・・まぁこの辺りは大手でカレーメーカーさんの商品か。 でも、すべてが大手メーカーさんのモノではなさそう。 アチコチ見回すと・・・ 見たこともない、聞いたこともないカレーがワンサカ。 しかもビーフだけでなくチキンやポークのカレーもあり、 はたまた一寸気になるネーミングのカレーも。どっかのウナギパイにも同じようなネーミングがあったような記憶がチラホラ。 18禁だの真夜中のカレーなどと ソソルな〜〜。 いや〜、すごいネーミングですね〜〜 まるで本屋さんかCDショップかと思うような並べ方でレトルトカレーが並んでいる。 ハウス、SB、オリエンタルの大手メーカーさんももれなくかな。 勿論 「ハヤシもあるでよ〜」な品揃え。 他にも小さいながらもカレーのお供の類もありましたが、写真を撮り忘れた。 で、お店の方に伺いました。 「何種類ぐらい置いてるの?」 「一応、日本全国から集めて、ご当地カレーや有名店のカレーなど350種類ほどありますので、毎日一食違うものを食べていただいても追い付きません」 「北海道の流氷カレーは無いの?」 「人気商品なんですよ。入荷したらその日のうちに売れてしまって・・・すみません」 「以前、無かったよね、このお店。何時からこの店やってるの?」 「4月26日から期間限定なんですが、後ろはまだ決まってません」 観察していますとレジの後ろ側にカウンターと椅子があり、どうやらそこで買ったカレーをプラス300円で食べることが出来るようだ。(写真は撮ってませんが) さらに観察してみたが・・・一番高級なカレーは「千屋牛 炭火あぶり牛カレー」で、1人前1,250円かな。 これにはさすがに手を出すことは躊躇われたが、せっかくなので5種類ほど買って2,000円一寸。 なに?4種類しか写ってないじゃないか って? すまん。 すでに胃袋に消えた。 でもさ、最近のレトルトのカレーってバカにできないのよね。 最近のレトルトカレーはホント、美味く作ってありまして、ワシなんかは必ずしもご飯とは決めていなくって、パスタや湯がいたうどん、さっと炒めたうどんの上にかけて食するのですな。 ナニカ、おかしいですか? 一度お試しあれ。 ただ云っときます、普通のソバは如何かな?って感じですが、焼きそばに使う「黄ソバ」はまだ使えます。 これからは梅田に出た時の楽しみが増えましたな。ワシ的には・・・ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年05月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




