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で、今回は神戸の埋め立て地である、ポートアイランドから撮影しようと、地図とニラメッコ。 水辺の花火は、水面に光が反射して、独特の表現が出来るのですが、なかなかそんなグッドポジション見つからない。 地図を睨んで、ポートアイランドの北公園、そこから西に延びる堤防に出られたら、ポートタワーを背景にベストポジションになるであろうと踏んで、ノコノコと。 実はそこは以前に神戸の夜景を撮りに行ったことがある場所なんで、勝手は判っているのだが・・・その時の写真はこちら。 この時は冬の寒い時期だったように記憶しているが、今回、この場所に到着したのは、夏の午後の強い日差しがまだまだ残る4時。 北公園に来てはみたものの・・・目論んでいた堤防は危険防止のために立ち入り禁止となっている。 公園のウォター・フロントは柵で一歩も二歩も後退したところで、水面に映える花火を撮る場所はすでに三脚の行列で、時すでに遅し。 とりあえず、目論んだ位置からズ〜〜〜〜ット東側に移動して橋の下近くで、なんとか最前列を確保。 その場所での風景をパノラマでご覧いただこう。 clickで大きくなりますが、画面の右端が面白そうだったのですが、なにせ上が橋なので、大きな花火だと橋に架かってしまうのではないかと敬遠したのですが、果敢にセットされている方もいらっしゃいました。 こうしてパノラマで見る神戸。六甲山系を見ながら、香港のヴィクトリアピークを思い出してしまいます。 さて、一応場所も確保したので、もう一か所気になっている場所、『しおさい公園』 の様子を偵察に出てみた。 ここは前の記事でコメントを頂いたビスコさんの撮影していた場所。 花火開始二時間前の夏の日差しの中、大勢の方がすでに待ち構えています。 ここならランドマークに神戸タワーを画面に入れられる! それに三脚が少ないではないか! って思ったのですが・・・・・ご覧あれ。 エッ! ソ〜ナノ〜。 やはりカメラの三脚は嫌われ者になってきているのですね。 さて、ワシの構えている北公園に戻って来ましたら・・・ アチコチで宴会が始まり、ソリャ〜モゥ〜、大変な賑わい。 ワシはこの混乱の中、カメラポジションに戻れるのか?? やがて太陽は沈み、雲を茜色に染め上げ・・・・・ これから始まる花火の幕開けを期待させるような空の色。 この時間帯の空の色が、タマランのよ。 そしていきなり、前回紹介したような画面に収まりきらない大輪の花火が上り、続いて暮れなずむ街を背景に花火が咲き乱れます。 この時はポート・タワーもライトアップされていて、ランドマークもしっかり反映された絵面だったのですが、、しばらくするとそのライトアップも消灯されて、モザイク・ガーデンのロゴだけがランドマークになってしまったのですがね。 そうそう、上の写真のほぼ中央のマンションはかのブロガーさんのお宅のはず。 誰とは言わんがね。これで、かのブロガーさんの住居を特定したのは香港に続いて二度目となるが、ワシは決してストーカーではないので。 (o_ _)ノ_彡 ☆ バンバン! 花火を続けます・・・ このように水面に花火の光が反射しているのは絵面としてもなかなかよろしい、自画自賛。 でしょ! 自分で誉めなきゃ、誰も褒めてくれないので・・・・・ どうして花火が左ばっかりなのかって? 鋭いですね。 実はこの左側にはギャラリーがいるので、ギリギリの所でカットしているのよね。 良い場所を取れなかったために、どうしてもこのような構図になっています。 でもね、画面の中央にデ〜〜ンと写っているより (そのような構図は 『日の丸構図』 と言いますが) 少し偏っている方が構図としては安定感が出てきます。 φ(..)メモメモ オヤジは二台のカメラを駆使して撮りまくること50分。 最後に大きな大輪の花火が上がり、辺りは歓声と拍手で、今年のみなとこうべ海上花火大会 は終わった。 この後は、このポートアイランドから脱出する渋滞に巻き込まれながら、自宅戻ったのが22時半30分。 カメラのお手入れもしてあげなくっちゃね。 |
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