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相変わらず朝からクマゼミの鳴き声が賑やかである。
正確にはうるさい(五月蠅い)と言った方が正しいかもしれぬが、今は八月。
いっそ、八月蝉 と書いて やかましい と読んでは如何だろうか。 うるさい とは、語源由来辞典によりますと
「心」を意味する「うら」の母音交替形「うる」に、「狭い」を意味する形容詞「さし(狭し)」が付いた「うるさし」が語源で、何らかの刺激で心が乱れ、閉鎖状態になることを意味した。
漢字の「五月蠅い」は、五月のハエは特にうるさいことから当てられた当て字である。 とありましたな。つまり心理的な圧迫感を表現する語であったようです。
ならば、この八月の蝉の騒々しさから、「八月蝉」 と当てて、「やかましい」 と読んでも良いのではないかとオヤジは勝手に思ってしまうのよね。
この件について、文部科学省に直談判に行ってみたいと思う次第であるが・・・如何。
いやいや、世の中の言葉はお役所ではなく風潮で作られる要素が多くなっている現代、ネットやマスメディアで流行ればそれだけで流行語になったり、新たな造語になったりしますので、この提案を皆が受け入れれば、それだけで新造語になるのですが、ワシの力では及ばぬ。
ついでに現時点での やかましい は 『喧しい』 と書き、大阪弁とありましたな。
加えて!
緊急車両のサイレンにヘリコプターが轟音をたてて我が家の近辺が誠にもって騒々しい。
表に出てみれば中国自動車道で事故のようである。
カメラを持って飛び出す様は、野次馬根性丸出し。
『渋滞時 追突多発注意』 の看板がむなしく見えますね・・・
見た限りではそんなに大きな事故ではないが、トラック2台、普通自動車3台、軽自動車1台が関係する追突事故のようである。
暑いさなか事故処理をなさる皆さんも大変だろうね。
安全にお願いしますね。
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