Donky の アルバム

オヤジは香港と静岡の出稼ぎの後、大阪で写真を酒の肴に、呑んだくれております

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政府の事業仕訳は遅々として進まないが、大阪市は賛否両論渦巻く中で結構進めているようである。
 
振り返ってみて、我が家はと云いますと、大阪市程の進捗は見られないが、政府よりマシかと思われる。
 
現在行っている仕分けは・・・こちら。
 
イメージ 1
 
海外のコイン。ワシや家族が旅行して手元に残ったコイン。総重量約2Kg。

国別に見ますと・・・
アメリカ、香港、中国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ネザーランド、ニュージーランド、タイ、シンガポール、インド、台湾、韓国・・・他・・・何があったっけ。よう、わからん。
 
とにかく、我が家に置いておいても無用の長物。

ご承知かと思いますが、硬貨は補助通貨と云いまして、銀行に持ち込みましても自国の通貨以外の両替はしてくれません。
かといって金属の不燃焼物として処理するのは如何と思いまして調べましたら・・・
 
ありました。
 

近くの三井住友銀行、日本航空、日本通運、毎日新聞社、JTB、日本ユニセフ協会に持ち込んで良いし、郵送しても良いとのこと。(ただし送料は自分持ちになってしまいますがね)
 
まぁ、ついでの折に持ち込めば良いかと思っておりますが、考えてみれば、帰国した折の空港での寄付をしておけばこんな手間になることは無いのですがね。
 
どうも、みみっちくていけません。
また行くかもしれないとか、記念にとか、なんだかんだと言い訳を付けて保管する。
家の中が限りなく余裕があればそれもよかろうが、前にも書いたように、 『モノを持てば、それなりに費用がかかる』 という原則を忘れてはいけません。

ましてや狭い我が家。
 
断捨離 実行あるのみ。
 
よって、この寄付によって、これらの硬貨を処理しようと考えた。

ところがである。
よせばよいのに、この期に及んで、これらのコインを国別に選別してやろうなどと 小さな親切、大きなお世話。
あるいは未練なのか。

で、見つけてしまった。
香港の硬貨でジョージ6世の肖像を描いたものを。

香港の硬貨は、今はバウヒニアと云う花と数字のコインなのですが、97年の返還前は統治していたイギリスの象徴、英皇室のエリザベス女王だったのですな。
そこはワシなりに記憶はしておりまして、そのエリザベス女王でも二種類ありましたな。
 
イメージ 2
 
 
お判りかな。右に比べて左は少しお若いですな。それに右は王冠ですが、左はティアラですな。
この程度は大抵の香港迷いはご承知と思うが・・・このエリザベス女王の前は何かと言いますとジョージ6世の肖像だったのですな。
それがこのコインの中から見つけてしまったよ。 それがこちら。
 
イメージ 3
 
これは50セント硬貨なのですが、右が古い50セント硬貨で、左は返還前に作られた50セント硬貨。同じ50セントでありながら、古い硬貨は少し大きいようです。
さらに、10セント硬貨もありましたな。右から古い順になってます。
 
イメージ 4
 
まぁ、こんなことばかりしているものだから、ホント、片付かないわ。

更に、調べてみたのですが・・・
新旧のコインの市場はなかなか収集家が育たなくて、おまけに今までの収集家が高齢等で収集活動を中止したり、亡くなったために、それら収集品が市場に放出され、市場の需要と供給のバランスを大きく崩れているそうな。
したがって、このような外国コインは買い手は無く、値もつかないそうな。

惜しいような、寂しい思いがしますな。
寄付で有効活用したいと思います。
 
 
   

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