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昨夜は友人と遅めの新年会。
そんなに呑んだつもりはないのに、夜中に喉が渇いた。
確か・・・ジョッキ2杯のビールに、ウィスキーをダブルのオンザロックで2杯、河岸を変えてワインバーでシャンパンとオーストラリア・ワインを各1杯。
耄碌したと云えど、自分の呑んだ量くらいは覚えている。
この歳になると、友人との話題は親の介護の話や、資産運用の話。
政権が自民党に戻り、アベノミクスともてはやされ、株価は上昇中、但し、今日はチョイ下げているようだが、この株価変動で一喜一憂されている御仁も多かと思うが、かく云うワシも同類であるがね。
先日の新聞に、証券会社の新規口座開設が急増し、一般投資家が市場に戻り、株価を押し上げているとの見方があるとか。
考えてみれば、ワシら団塊の世代は良くも悪くも日本経済の消費の中心であった訳ですが、今、この世代は定年退職を迎え、それなりの退職金を手になさった方が多いかと思います。
ワシ? 10余年ほど前に早期退職した時の退職金は我が家のリフォームと、ベンツ(今はもう無い)、子供たちの結婚式、失業中の生活資金で泡と消え、その後退職金等の一時金とは縁が無いので、泥棒さんが来たらきっと憐れんで、幾ばくか恵んでくれるのではないかと思っているのですが・・・
ワシのことなどどうでも良い、話をもとに・・・
その団塊世代の退職金を狙った銀行さんの攻勢もあるのですが、なにせ、銀行の金利は定期で0.02%とまことにスズメの涙。
しかし・・・株の株主配当は概ね 1〜4%、今は株価が上がったのでこの率は若干下がっているが、この差は大きいよね。
おまけに企業によっては、株主優待と言うのがあって、例えばスーパーなら、持ち株数に応じてキャッシュバックがあったり、飲食関係の企業はお店の金券を持ち株数に応じて配布している。
こんな株主優待を活用する運用も最近は多いそうな。
また、ネットを使った取引が普及して、瞬時に取引ができるというメリットも忘れてはならないだろう。
その昔・・・今無き イマイチ証券 に 『A社の株、売っておいて』と電話注文したら、B社の株を売ってしまい、その後、A社の株は下落し続けて、売るタイミングを逸した苦い経験があります。
そんな証券会社の手を煩わせることなく、しかも安い売買手数料、単位株数も少ないので、金額的に無理のない運用ができるようになったもの、新規口座を増やしているのでしょうかね。
長いデフレのトンネルが続いたときだけに、こうした資金移動は否めないと思うのですが、博打的要素はしっかりありますので、ゆめゆめご油断召されぬよう。
後ね・・・いわゆる投資信託と言うやつ。
ワシも過去に投資したものがありますが、よくよく考えてみれば、証券会社や銀行が集めた金で株価を弄って儲けが出れば配当、失っても知らん顔。
つまり機関投資家とは他人の褌で相撲を取っている訳で、集中的に攻勢をかけられると実体経済とは乖離したマーケットが作られることになるわけですよね。
フ〜〜ムッ、ワシも投資信託は止めて、まっとうな株に投資することにしますかね。
株のリスクは、かの 恩返しをしない鶴 に代表されるように、潰れるとただの紙屑になる危険性があります。
また株価が下がれば、元本割れを引き起こします。
よって、株投資するなら余力資金でないとお金に困ったときに泣きを見る羽目に。
大した金額でもないのに偉そうな口を叩いているオヤジですが・・・ナニカ。
さて・・・昨日の朝8時・・・我が家の宅急便は朝が早いのよ。
息子夫婦から届いた 能登牡蠣。 半缶
七尾市の水産会社からの直送で届きましたな。
夜は予定があったので、お昼に 焼き牡蠣に・・・・
狭い家の中は磯の香り、牡蠣から出る香ばしい香りでいっぱい。
これ一杯、やりたかったが・・・
あまりにも量があり、賞味期限のこともあるので、幾ばくかを娘夫婦の所に愛の宅急便。
いや〜〜、旨かった。
ありがとね。
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