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大阪のチンチン電車、阪堺電車を取り上げたのは昨年の10月。
その時の記事は コチラ と、 コチラ。 その折りに、大和川鉄橋をガタンゴトンと走る姿を見ながら、背景に夕陽があって、光る川面があれば絵になるかな・・・なんて想像していたのですが、沈む太陽の方角を考えると冬場はダメだろう。撮るなら夏かなって考えていて、ついにそれを実行する時が来た。 なにせ日没時間に合わせての出撃ですので、チト辛い。何が辛いか・・・そう、晩酌がお預け。 で、我が家から小一時間、愛馬ロシナンテを駆って出かけましたな。 なにせ道の狭いエリアなんで車で出かけますと駐車に困ります。
その点、鉄馬ならぬ塑料馬(骨組みは鉄ですが、フォルムは樹脂ですから・・・塑料馬かなと)なんですが・・・あとチャリキと云う手段もありますが、この時期にこの距離は辛い。
この塑料馬は四月に我が家にやってきた奴なんですがね。まぁ時期が来れば紹介しますが・・・なかなかセクシーなんで・・・一寸人目は避けておるのですがね。
いやいや・・・話は夕刻の阪堺電車、場所は大和川鉄橋に戻します。 で、肝心のチンチン電車ですが このように車両の窓の日よけを降ろしていると、電車としてのフォルムが全く面白くないのですが、かといって日よけを上げておいてくださいとお願いするわけにもゆかず・・・ただ運を天に任せるのみ。
お天気、太陽の方角、時間等、写真にはそれを撮る時間がいかに大事か。ハスの花だって、午後にはしぼんでしまいますものね。 でも、こうして眺めるチンチン電車。昭和のロマンとか哀愁を感じさせるには十分なシルエットではないでしょうかね。 これが新幹線ならそうもいかないと思います。 |
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2013年07月13日
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