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またまた。記事のアップをサボってしまいました。
実は・・・10日ほど前に、和歌山の家の庭で草取りをしていた時に、しゃがんだ姿勢から立ち上がった時に、腰をギクッとやってしまいました。 通常、ぎっくり腰と言うのは脊椎あたりが痛むのですが、今回は骨盤の仙骨辺りが痛むという過去に経験のない腰痛。 加えて左奥歯、上下ともにグラツキがあって、痛むので歯医者に行くと・・・あっさりその場で上の歯を抜かれてしまった・・・。 歯の方は抜かれてしまったためか、痛みは取れたが、腰は医者に行っても・・・と日にち薬を決め込んで、取りあえずジョギングはお預けにして、水泳のみのオヤジ再生。 加えてショックだったのは・・・体重がこの半年で2Kgも増えている・・・そんなはずじゃなかったのに〜。 まぁ、そんなこんなで、チト、凹んでおりました。
さて、京都の紅葉を長々とアップしましたが、その途中にお口直しにとUFJではなく、USJの写真をお届けいたしました。
その折、何をしに行ったの興味津々などとコメントを頂きましたが・・・まずは行った顛末から。 大体、このオヤジはいわゆるテーマパーク等にはほとんど縁が無く、香港でもオーシャン・パークに二回だけで、ディズニーには行ってません。 東京の葛西に半年ほど住んだ時も、窓からディズニーの花火は見ましたが、出かけたことはありません。 行ったことがあるのは、子供たちがまだ小さい時に白浜のアドヴェンチャー・ワールドと、付き合いで長崎のハウステンボスくらいかな・・・ 和歌山にもポルトヨーロッパと言うテーマパークがありますが、ワシはその隣にある海鮮市場でのバーベキューに行くことがあっても、ポルトの中に入ったことは無い。 そう、テーマパークにあまり関心が無い。 そんなオヤジのもとに、このUSJの入場券が今年の初めに転がり込んできた。 いろいろ考えた挙句、クリスマスツリーを撮りに行こうと言う結論に至った訳であるな(年初から今まで保管していたのも奇特であるな)。 おまけに、人工のクリスマスツリーに飾られた電飾が最多数で、2013年10月28日現在ギネス世界記録だの、Gooリサーチ・モニター・アンケートで「一生に一度は見たいクリスマスツリーNo.1」って言われれば、取りあえず押さえておこうかと・・・ だから〜〜〜! 他の乗り物やイベントなんて、まったく眼中に無し!! 只々、夜景のツリーのみ。 読者の皆様のご期待を大きく裏切ってしまって申し訳ありません。
m(_ _)m
で、3時半には入場し、現場到着。 あたりを見渡すと、すでに大勢のお客さんが、寒い北風が吹く中、クリスマスツリー方面に向かってレジャーシートなどを敷いて座り込んでいる。 アリャ〜、皆さん気が早いのね、と思いながらも三脚を立てられる場所を係員に伺うと指定された場所には、これまたデッカイ三脚に超望遠レンズ・・・レンズだけで100万円以上するのですが・・・の御仁が携行用の椅子に座って待機していらっしゃる。 ならばとワシも三脚をセットしていると、気が付けば瞬く間にワシの後ろにも大勢のお客さんが次々と待機。 そんなに人気があるの〜〜? って、思ったのですが、ワシの隣で待機している御仁から、ツリーの点灯前に、プロジェクション・マッピングを背景にショート・ミュージカルがあり、その開演をまっているのと教わる。 で、舞台の正面の芝生席は900円、後方の高台(グローブステージ上)は1,200円の別料金が要るが、あなたがいる場所は、最高にいい場所って教わった。 知らなんだ・・・ まぁ、ワシのすぐ横には民放のTVカメラも入ってましたから、確かに三脚を立てられる場所としては特等席だったかもしれぬ。 ただね・・・入場した時から気になっていたのは・・・園内で流れている音楽が五月蠅すぎ! やかましいことこの上ない。 無ければ寂しいかもしれぬが、適量と言うものが判らないのかな? 3時半から5時半の開演まで、ズッとクリスマス・ソングをガンガン聴かされると、辟易してしまいますよ。 なんて、ウダウダと御託を頭の中で並べながらの「天使のくれた奇跡II 〜The Song of an Angel〜」の開演を・・・・・ ショウの終わり近くになりますと、発光花火が打ち上げられ、ツリーが点灯する仕組み。
多くの劇団員が演じるショーが終わったら、ツリーの近くに迫ってみる。
撮るべきものを撮ったら、とっとと撤収。駅までの道のりはなんだかアメリカン。
そう言えば、香港にいたころに、プラネット・ハリウッドと言う飲み屋があって、結構足を運んだものだが、華々しく開店した割に、撤収(閉店)も早かったな。
なんて思い出しながらの帰り道。
日本語の行燈を見ると、ヤッパ、日本だわ。
と言うことで、オヤジの最初で最後のUSJ体験は終了した。 家族が孫(まだいないがな)を連れて行って! なんておねだりしても、多分行かないであろう。 |
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2013年12月02日
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