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土曜日の海霧撮影。
現地に向かう時は闇の中を走っているので、周りの風景は全く見えません。 しかし撮影を終えて帰るときに、クレーン船の紅白にペイントされたブームが見えました。 こんな所でクレーン船が要るのか? それにしても・・・ちょっと傾てませんか?? と思いつつ道を進んでいきますと・・・アララッ!! 船が座礁しているではありませんか! こちらは傾いて半分が沈没しているクレーン船。 こちらはタグボートのようで、ハングル文字が見えます。
両者の位置関係はこんな感じ。
なんでだろう? 地元の人に尋ねたら、一週間ほど前に流れて来たって。 自宅に帰ってネットで調べると、 串本町では10日午前4時20分ごろ、動鳴気漁港沖約500メートルで、韓国船籍のタグボート(160トン、乗組員4人)から「浅瀬に乗り上げて動けない」と第5管区海上保安本部に連絡が入った。乗組員4人はヘリコプターで救助されてけがはなく、浸水や油の流失はみられないという。 海保によると、タグボートは千葉から韓国へ航行中だったが、悪天候のため9日午後から停泊していたという。
とあった。 実は・・・海の向こうに見える大島では、1890年にトルコ(当時はオスマン帝国)の軍艦、エルトゥールル号が遭難したことがあり、地元住民が救助したことで、現在もトルコと親密な交流関係がある所なんですな。 はて、韓国はこの救助を感謝するのか、それでも反日を振り回し、船を放置していくのか? 大いに注視したいと思うのであるが・・・あまりメディアでは取り上げてないよな〜〜〜 海上保安庁は沈没の恐れがある為に撤去の方針だが、方法などの目途立ってないそうです。
韓国の関係者さん、早くゴミ処理してくださいね。
はぁ〜〜
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2013年12月16日
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